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政策委員会

委員長メッセージ

京都中小企業家同友会 政策委員会

中小企業憲章の啓蒙を通じて、地域の中小企業が主役となれるよう、よりよい経営環境づくりを目指して、行政機関、金融機関、教育機関、他団体、政党などとの窓口の役割を果たし、政策活動と調査研究を推進しています。
活動の目的は、中小企業憲章の啓蒙と中小企業地域振興基本条例の制定と推進のために、地域と積極的に連携し意欲のある中小企業が新たな展望を切り拓くことができる環境を整備し、地域になくてはならない自立した地域企業として地域内循環型経済づくりの運動を支援することです。
委員会の運営は「全研・政策課題部会、地域連携部会、金融連携部会・環境部会」で、それぞれの課題に取り組んでいます。

2019年度 政策委員長 宿野秀晴

2019年度委員会役員一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
政策委員長 宿野 秀晴 Medico-tec株式会社 代表取締役
政策副委員長 志磨 弘道 日栄無線株式会社 取締役社長
政策副委員長 福原 次信 有限会社アイワーク 代表取締役
政策副委員長 戸田 紳司 有限会社コーチ・しおん 代表取締役
政策副委員長 西脇 正博 西脇司法書士事務所 所長
政策副委員長 河村 泰三 京都電工株式会社 代表取締役
政策副委員長 中村 行則 株式会社ナカムラ 代表取締役
政策副委員長 久保 敦洋 有限会社久保建材 代表取締役

全研・政策課題部会

◎活動
・中小企業家が同友会運動を通じて地域での存在意義を高める支援をします。
・部会長は福原部会長とします。
(全研部門)
・部門長は中村部門長、久保部門長とします。
・第50回中小企業問題全国研究集会の京都開催の「地域連携部会設営の分科会」の活動を推進します。
(地域課題部門)
・部門長は福原部会長が兼務します。
政策課題推進は
・「地域経済ビジョン【京都版】」と「京都・地域企業宣言」の周知を推進します。
・「京都市地域企業の持続的発展の推進に関する条例」の具体策を検討推進します。
・中同協の政策課題と時々の政策課題を検討推進します。
調査研究は
・景況調査、特別調査を年2回実施します。(集約、分析、資料化は外部委託)
・会員企業要覧データベース(事務局管理)の集約を行います。

地域連携部会

◎活動
・各支部が当該行政と当該教育機関との積極的な連携活動ができるように支援をします。
・部会長は戸田部会長とします。
(行政連携部門)
・各支部と担当区役所や市町村との連携を強化し連携協定が締結できるように支援します。
・地域連携推進担当者交流研修会を開催します。(1月開催予定)
(広域連携部門)
・「北部地域会、南部地域会、市内近郊地域会」それぞれの連携活動を共有できるように支援します。
・地域間交流研修会を開催します。(北部地域会との連携7/12.13、南部地域会との連携、開催予定)
(教育機関連携部門)
・大学や教育委員会と連携して「講師派遣や企業研修、インターンシップ」等を実施すると共に、各支部が
行う同様の連携を支援します。
・委員会は「立命館大学、京都外国語大学、京都女子大学」との連携を推進します。
・その他の教育機関からの要請等は事務局が推進します。

金融連携部会

◎活動
・金融機関との積極的な連携を通じて自社の企業価値を高める活動を支援します。
・部会長は西脇部会長とします。
・部門長は竹村部門長、副部門長は大井副部門長とします。
・包括連携協定を結んでいる三行庫と具体的な連携をするための「交流会や勉強会、等」を実施します。
(四半期に1回程度)
・各地域会や支部が開催する例会を通じて、三行庫との積極的な出会いと対話の場づくりを支援します。
・南支部の地域金融委員会との連携を進めます。

環境部会

◎活動方針
・持続可能な地域づくりに向けて、長期的な視野に立ち「「エネルギーの利用のあり方」(エネルギーシフト)」
を学びます。
・部会長は河村部会長とします。
・部門長は三辻部門長、副部門長は岡部副部門長とします。
・当該地域や各地の「エネルギーの利用のあり方」(エネルギーシフト)の研修会や見学会を通じて、積極的に学びます。