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南支部

支部長メッセージ

スローガンは「みんなが主役!ひとりひとりの力を集結して、みなみをもっとよくしよう!!」です。ひとりひとりが主体的に活動し、南支部をもっと活気ある支部にしていきます!活気ある支部での学びから各会員企業の会社をどんどんよい会社にしていきます!!どうぞ、よろしくお願いします。

南支部長 横手はゆか

2022年度支部幹事一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
支部長 横手 はゆか はゆか事務所/合同会社はゆか事務所 代表/代表社員
副支部長 石﨑 信也 ㈱しんやさい 代表取締役
副支部長 川本 貴士 ㈱ケーエスアール 代表取締役
副支部長 慶山 大輝 ㈱ケイヤマ商店 取締役
副支部長 佐藤 みどり ㈱ISスリッター 取締役副社長
副支部長 村井 信介 マインドシステム㈱ 代表取締役
副支部長 林 勧介 ㈱コーヨーテック 代表取締役
会計幹事(新任) 村尾 泰典 村尾税理士事務所 税理士
会計監査 桒原 大輝 つばさ総合法律事務所 弁護士
幹事 飯沼 雅浩 ㈱サン食品 代表取締役
幹事 池内 隆雄 It's PDI センター京都 代表
幹事 石下 喜浩 石下運輸㈱ 代表取締役
幹事 出野 哲也 丸福産業㈱ 代表取締役
幹事 稲葉 洋平 tempura.tv㈱ 代表取締役
幹事 入口 純子 アンビシャス㈱/アンビシャス税理士法人 代表取締役/代表社員
幹事 岩本 貴晴 伸晄法律事務所 弁護士
幹事 紺谷 圭佑 ㈱カスタネット CSセンター長
幹事 漆原 和仁 祗園コンサルティング 代表
幹事 大井 雅博 嵯峨運輸㈱ 代表取締役
幹事 小田 浩子 ㈲遠山 代表取締役
幹事 川西 貴海 川西工業 代表
幹事 北川 直子 アンビシャス㈱ 取締役
幹事 坂田 剣 ㈲エスエス・カンパニー 代表取締役
幹事 佐原 範靖 佐原農園㈱ 代表取締役
幹事 清水 大介 清水農園 代表
幹事 髙橋 聖宗 ㈱一番 代表取締役
幹事 田中 克茂 一級建築士事務所 ㈱アンビエンテ 所長
幹事 中島 崇 ㈱中島商会 代表取締役
幹事 中西 剛 岩本印刷㈱ 代表取締役社長
幹事 中山 麻利子 ㈱コム・コーポレーション 代表取締役
幹事 西川 直樹 ㈱ファーベストニシカワ 代表取締役
幹事 西川 幸雄 ㈱西川製作所 常務取締役
幹事 西村 里美 西村里美建築設計事務所 所長
幹事 西脇 正博 西脇司法書士事務所・FP事務所 所長
幹事 原田 淳史 原田ファーム
幹事 廣田 陽介 ㈱ワード 代表取締役
幹事 福野 慎吾 ㈲章美プリント 代表取締役
幹事 藤田 正広 ㈱アイネット保険総合 専務取締役
幹事 本田 史樹 烏丸特許事務所 所長
幹事 三田 正 ㈱三正 代表取締役
幹事 武藤 康司 レ・フレール・ムトウ 代表
幹事 山田 正志 ㈲山田木工所 代表取締役社長
幹事 山本 芳久 ㈱フィル 取締役部長
幹事 湯浅 厚二 ㈱常盤 代表取締役
幹事 吉田 雅己 ユアーズライフ合同会社 代表社員

2022.10.13 佐川さん入会!

10月13日(木)、電子部品・制御機器の販売業務を中心にプリント基盤の実装、ハーネス加工等のアッセンブリー業務を行われている株式会社京都電子 代表取締役 佐川泰之さんが南支部に入会されました。

近年は工場を構えられ、半導体製造装置の製造にも参入されています。
佐川さんは2代目でお父様から事業を承継されて約30年経たれるベテラン経営者です。

  
↑副支部長がオチャメ

その中で、「同友会では明文化できていなかった経営計画をもう一度まっさらな気持ちで作りたい。
そう遠く無い未来に控えている事業承継も視野に入れて。」という思い、そしてまた新たな出会いも、ご入会を決められました。

皆さま、そんな佐川さんをよろしくお願い致します。
(南支部 出野哲也)

2022.9月例会レポート

【日時・会場】2022年9月29日 場所:京都テルサ、ZOOM ハイブリッド開催
【報告者のお名前、会社名、役職】
・報告 佐藤みどりさん ㈱IS スリッター 取締役副社長
・報告 林 勧介さん ㈱コーヨーテック 代表取締役
・コーディネーター 村井信介さん マインドシステム㈱ 代表取締役

【テーマ】「新副支部長として語りたい同友会への秘めた思い」

南支部の副支部長としてなくてはならない存在のおふたり。
経営者として変化のきっかけはお二人とも「実践塾」だったそうです。
林さんは、当時社長であったお父さんを見て、自分は父とは違う経営者になりたいと思っていたとか。
そして実践塾で作り上げた指針書を発表し伝えることで、2年後に事業承継。経営を任せられるように。
その後は8期連続で売上増加という結果を出されています。

 

副社長の佐藤さんは、社長と専務の3人それぞれが指針書を作成。それにより、社長の思いと会社が目指すものを再確認し、共有できたそう。
その後、「横浜工場を閉鎖する」という大きな経営判断を一致団結して決定。
あのスピードであの判断が出来ていなかったら、今どうなっていたかわからないと振り返られました。

経営指針書を作成するということ、経営幹部が思いをひとつにすることがどれだけ大切かがよく分かりました。
おふたりの話を聞いて、実践塾受けてみたい!という方もおられました!

副支部長としての秘めた思いは、、、、、

「会員の皆さんが、居心地の良い南支部にしたい」

ご自身の入会当初の不安な気持ち、先輩会員さんがしてくれたことへの感謝から、まずはみんなが自分の居場所がある南支部にしたいという思いをお二人とももっておられたんですね。
同友会で学べる沢山のことを経験せずに辞めてしまう方をみて、残念に思っておられたそうです。
いつも笑顔で声をかけたり、行事に誘ってくれる佐藤さん。
ひとりでいると、いつの間にか横にきて、楽しく話しかけてくれる林さん。
発表をききながら、同友会でのお二人のいつもの様子が次々と浮かんできました。

副支部長という大変な役を引き受けながら、ひとりひとりの気持ちに寄り添おうとしてくれるふたり。
ゲストの方にも、入会間もない方にも、ベテランの方にも、何か響くものがある例会だったのでは?と感じました。
私自身、南支部に入れてもらって良かった!と明るく楽しく優しい気持ちになれる例会でした。
(南支部 北川直子)

 

2022.9月 南支部昼食会レポート

毎月1回開催される南支部の昼食会。今回も九条駅から徒歩5分、グリーンリッチホテル京都南にて村尾税理士事務所代表の村尾泰典さんのお話を伺いました。

昨年6月に南支部に入会された村尾さんですが、もともとお仕事は愛知県豊田市のジーンズ店で販売員をされていました。
しかも、その行動力と豊富なアイデアで社長の右腕として辣腕を奮いながら、広告チラシのモデルとしても活躍されていたようです。
現在のいつもきっちりスーツを着こなされる村尾さんから意外な一面ではないでしょうか。

 

そんな村尾さんがジーンズ店から税理士さんに転身された理由ですが、身を置かれていたジーンズ店は今後ユニクロなどの大型量販店に凌駕されるのではと悩まれていたから。
また、時々ジーンズ店のようなカジュアルな場にスーツを着て社長に会いに来ては世間話をして帰る人が税理士という職業だということを知り興味を持たれます。
ユニクロなどの出現でジーンズ店に危機感を抱いていた村尾さんは、お世話になっていた社長にお店の未来の事業展開などについて、いろいろと提案をしていたにもかかわらず変わらない社長の経営方針に行き詰まりを感じて転職を考えられました。
また、その頃から既に京都で司法書士をされていた弟さんからの税理士さんがそばにいて欲しいという言葉も強く影響されたようです。

 

「清流無間断 碧樹不曾凋(せいりゅうかんだんなく へきじゅかつてしぼまず)」

これは村尾さんが大切にされている禅の言葉で、つねに前向きの心を持って求め続け、四六時中注意をおこたらないよう心がけることを表されています。
村尾さんのお人柄、お仕事への取り組み方が現れているようです。
また南支部での村尾さんは「まずは自分が楽しんで、周りにその良さを波及していくリンクマン」になりたいとの思いから、今期はさっそく支部幹事としても大きく貢献されています。

今もジーンズが大好きで、とても爽やかで話しかけやすい雰囲気の村尾さん。
皆さんも村尾さんを見かけたらぜひ声をかけてみてください!
(南支部 稲葉 洋平)

2022.9.21 小原敦子さん入会!

9月21日(水)、社会福祉法人 京都育成の会 西寺育成苑 施設長の小原敦子(おはらあつこ)さんにご入会いただきました!

西寺育成苑さんは、南区唐橋学区にある知的障害者の方を対象とした通所施設です。
ご入会のきっかけは、唐橋学区のあるコミュニティで㈱しんやさい京都の石﨑さんと岩本印刷㈱の中西さんに出会われ、同友会を薦められたから。
「同友会」という名称は学生時代のアルバイト先で耳にされたことがありご存じだったようですが、自分とは関係のない組織だと思われていたそうです。

しかし、施設長になられ、職員が安心して働ける環境を作りたい、人材育成等の悩み事を共有したい、との思いから同友会への入会を決められました。
ご入会前には南区長にお越しいただいた6月17日の南支部例会やSI委員会の例会にもご参加いただいており、地域との連携やSI委員会の活動にも大変ご興味をお持ちです。

これから同友会で共に悩み、学び、そして成長していきましょう!

(南支部 村尾 泰典)

2022.8月の昼食会レポート!(遅くなってごめんね)

8月17日、グリーンリッチホテル京都南にて、祇園コンサルティング 代表 漆原和仁さん報告の昼食会が開催されました。

 

漆原さんは、もともと教育業界でやりがいを持って働いていましたが、過重労働で体調を崩し、ある日、十二指腸潰瘍で倒れ、医師からは輸血しないと死ぬと宣告されます。
仕事そのものは嫌いではなく、むしろやりがいを持って仕事をしていたのにもかかわらず、退職をせざるを得なかった経験から、企業も改善し、従業員もやりがいが持てる関係をなんとか作っていきたいと社会保険労務士を志すことになります。

 

去年、同友会に入会し実践塾にて企業の成長と社員のやりがいも持てる関係を作ることを自分の使命として再確認されました。
今後の漆原さんの活躍に期待ですね!!
(南支部 横手はゆか)

 南保健所の健康指導も。

2022.9.12 金田さん入会!

9月12日(金)、「Mansoh」の金田 亮平(カネダ リョウヘイ)さんが入会されましたので、お店のある北大路までお伺いしました。

金田さんは元々南支部の森田陽介さんとゴルフなどでお知り合いで、青年部会のイベントに誘われたことをきっかけに入会を決断されました。

  

「Mansoh」は京都ポークのムシ豚、丹波牛ステーキ、京野菜のチゲが美味しい京野菜とお肉の韓国居酒屋さんで、北大路駅から徒歩5分の場所にあり、ゴルフコンペの懇親会などでも利用されることが多いようです。
近い将来南区にも進出をご検討されておりますので、その際は南支部のイベント場所としてもお借りできれば嬉しいですね。

 

また、金田さんは学生バイトさんとの関わり方にもこだわりを持たれていて、ご自身がそうだったように、飲食店のバイト経験を通じて働くことの大切さを感じ取ってほしいという思いが頼もしく感じました。
洛北方面にお越しの方は、ぜひ応援かねて利用してみてください。
(南支部 稲葉 洋平)

2022.9.11南区一斉清掃!

2022年9月11日、前回(2022年6月12日)に引き続き2回目の南区一斉清掃に参加してきました。
南支部からは9名が参加し、山科支部からも1名ご参加いただきました。
南区一斉清掃は25年間南区が独自に続けてきた取り組みで、今回で95回の開催を数えます。

毎回清掃対象となる地域が違うようで、今回は久世ニューリバー公園にて開始式を行い、その後周辺の清掃へと移ります。
開始式では学区自治連合会長の皆さんや南区選出の府議・市議、南区役所、警察などから多数参加され100名規模となっていました。

実際に清掃を始めると、普段は気づかないだけで細かいゴミが大量に落ちています。特にたばこの吸い殻や空き缶はあちこちに捨ててあります。
変わったものだと保冷剤やミシン?のケース、ベッド等も捨ててあり、手持ちの袋がゴミでいっぱいになるのがだんだん楽しくなってきます。
地域の方と挨拶を交わしたりと普段出来ない体験ができ楽しく参加することが出来ました。
少し残念に感じたこともありました。1回目にゴミが捨ててあったところにまた捨ててあることです。

 

前回の開始式で連合会長さんが、「一斉清掃には小さな子供達も参加してくれている。我が町を自分たちで維持する、南区魂が受け継がれていく事をうれしく思う。」という挨拶をされていました。

  

ゴミをポイ捨てするのは人間ですが、今回ボランティアで一斉清掃に参加した人たちは絶対にポイ捨てしないと思います。
ゴミを拾って地域をきれいにすることはもちろん大切なのですが、一斉清掃で地域の人たちが集って無償でゴミ拾いをする事の本質は、ゴミを捨てない人を育てるということなのだと感じました。

いろいろと学びのある一斉清掃の取り組みです。参加されたことがない方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
(事務局 西山一緒)

2022.8.30メディアパークホールディングス株式会社さん訪問!

2022.8.30 オリエンテーションステップ3
メディアパークホールディングス株式会社さん訪問!

南支部では、「オリエンテーションステップ3」と命名し、会員企業を訪問しています☺

今回の⽀部会員企業の訪問は南区久世殿城町にあるメディアパークさんです。
1951 年の創業当初は機関紙の印刷業をされていましたが、現在は⾷に特化したマーケティング、メディアコンテンツ、プロモーションの事業で拡⼤、8 社のグループ企業として事業展開をされています。
そのグループの代表である⼩澤直之さんのお話を伺い、社内のキッチンスタジオや編集ルームも⾒学もさせて頂きました。

 

メディアパークさんの主な取引先が⽣協さんということで、毎週 100 ページもの冊⼦作りをされています。
その量に応え続け、また質にもこだわる姿勢は⼩澤さんの⾔葉の隅々にまで感じられます。
デザインはクリエイティブ⼒で差がつく。
でも⼈の感性はそれぞれで好みもある。
だからこそマーケティングが重要で、お客様のニーズがどこにあるかを常に意識していないといけない。

 
今メディアは⾰命の時代、そのデジタル化の波の中で、マーケティングし、SNS、Movie、Live 中継、さまざまなインターネット広告の在り⽅を模索して、⾃社がこの時代を⽣き抜く為に、潰れない為にもお客様のニーズに的確に捉え、それに応えていかなければならないと⼩澤さんはおっしゃいます。

また、どんな状況下でも無借⾦、⿊字経営に執着してやってきたことや、ソフト⾯に特化して⼈づくりに投資し、30代の若⼿の役員登⽤、社員の6割が⼥性であること、そしてグループ8社のうち2社のトップは⼥性であることなど、メディアパークさんの成⻑はやはり⼈づくりと共にあるように思われました。

  

今年8⽉にリリースされた新規事業「SHOCOOK」は、料理レシピ動画開発サービスで、お客様とのやりとりなど全てをオンラインで完結する新しいサービスです。
この急速に変化する時代を読み解き、お客様のニーズがどこにあるか常にアンテナを張っているからこその事業展開なのでしょう。
会員企業同⼠の連携も可能なこのサービス、今後が楽しみです。
(南⽀部 ⼩⽥浩⼦)

2022.9藤川重顕さん入会!

9月1日(木)、レヴィ合同会社の藤川重顕さんと阿部亨さん(代表:藤川さん)が入会されました!

レヴィ合同会社さんは、障害者福祉分野で居宅介護、同行支援、重度訪問、移動支援、介護保険と障害者の方が生活しやすくなるようなサービスをいろいろとされています。
藤川さんと阿部さんは実はいとこ同士で、2人3脚息ぴったりの雰囲気でした。
まだ、開業されて間もないですが、ゆくゆくは就労継続支援A,B型など、障害者が働く場所も作っていきたい!とおっしゃっており、SI委員会にもご登録いただきました。

 

南支部、SI委員会で大いに学んで、良い会社、優れた経営者を目指されます。皆さん応援よろしくお願い致します!
(南支部 山田正志)

2022.7月谷口 周さん入会!

7月22日(金)、キッズ・マネー・スクールSTARTGROWTH校校長の谷口周さんに入会いただきました。

南支部の西川直樹さんと右京支部の高屋雄次さんのご紹介で入会された谷口さんは、子どもを主な対象にお金について学ぶ教室を運営されています。
またファイナンシャルプランナーで絵本作家でもある多才な方です。
お金に関して教育機関で学ぶ機会がまだまだ少ない日本で、多くの方に子どもの頃からお金について学び、
リテラシーを高めてもらいたい!お金の持つ意味やお金を通して生きる力を身につけてもらいたい!そんな思いで谷口さんは日々情報発信や教育活動に力を入れています。

 

一方で、お金を稼ぐことや儲けることを正面から取り上げて話すことに嫌悪感をもつ人がまだまだ多く、SNSなどで心無い書き込みをされることもあるそうです。
しかしそんなことにもめげず「お金=ありがとう」を広めていきたいとく語っておられました。
現在は、学校や自治体の公的機関や民間企業の依頼を受けてイベント会場などで講座を開催しておられます。
将来は自分の教室やオンラインで開催し多くの人に知ってもらい、さらに将来はメタバース上でもやりたいとも。

同友会に入会したことで、さらに成長が加速されることを期待しています!
(南支部 漆原和仁)

2022.6月 丸山 俊之さん入会!記事遅くなりましたm(__)m

皆さまお待たせしました!6月に入会されました、マルヤマ電装代表 丸山俊之さんをご紹介いたします。

丸山さんは㈱アイネット保険総合 藤田正広さんのご紹介で6月の南支部例会に参加され、その日に入会を決められました。
主にドライブレコーダー・ナビ・ETC等の機器の取付・電気配線をする自動車電装業を営んでおられます。
久御山を拠点にして、日々近畿一円を飛び回っておられます。

 

前職でもレーシング車両を組んだり外車のカスタマイズをする企業で勤務され、自動車電装に確かな技術と経験をもっておられる丸山さん。
ご自身の技術や経験を惜しみなく継承し、新たな分野にもどんどんチャレンジしていきたい!という目標を持っておられます!
同友会でのこれからの活動が、その目標に向かう推進力となりますよう、共に学んでいきましょう(^^)/
(南支部 村井信介)

2022.7月南支部昼食会

日時:2022年7月20日
場所:京都市南区 グリーンリッチホテル1F レストラン
報告者:株式会社 一番
代表取締役 高橋聖宗(さとし)さん

テーマ「知ってください 私のこと」

新入会員や他支部ゲストなど約40名の経営者が参加する中、株式会社一番の代表取締役高橋聖宗さんが報告しました。
同社は京都市南区に工場を有し、グループ会社株式会社ファーストフーズとともに幼稚園の子供たちのお昼弁当や高齢者向け宅配給食、企業の社員食堂の運営サービスなどを行っています。
高橋さんは「給食業をワクワクする業界へ」との想いを込めて、お話しされました。

 

同社は1957年に先々代が創業。高橋さんで三代目です。
高橋さんは元々は自動車関連の仕事についていたのですが、結婚と同時に奥様の家業を継がれました。
 同社の強みは「緊急対応力」です。
刑務所でコロナクラスターが発生して所内食堂が停止した際、急きょ一千食の弁当の発注が来ても対応。
過去には三千食の緊急対応もした経験があります。他にも「手作り、無添加」というこだわりを大切にされています。
育ち盛りの幼稚園児や、高齢者の毎日の食事を安心で楽しいものへと、全社挙げて取り組んでおられます。

高橋さんは先代社長の逝去によって社長に就任しました。
先代社長がなくなったとたん、給与の見直しを迫ってくる社員もいたそうです。
80人の正社員。
会社をよくしようという社員もいれば、いるだけの社員も。
先代社長はワンマンであったため、就任当初は高橋さんも、社長として「俺に逆らうな」という威厳で難題を乗り越えていこうとしたのですが、そのような会社の雰囲気、社員との関係がいつまでも続くとは思えず、悩んだ時期が続いたそうです。
「間違った威厳だった」と振り返りました。
そんな悩み抱えていた2017年、同友会に出会い入会。
生の経営者の声を聴き、同じような悩みを持つ経営者とも出会いました。
そして、実践塾へ参加。「自分の生い立ちが原点であり、色んな気づきを得た」そうです。
そして、経営指針を作成、発表し、全社員に自分の想いを伝えました。
その時、アルバイトのスタッフから「私はここでやっていきたい。
身をうずめたい」と言われ、「これこそ経営者の喜びだ」と感動したそうです。

しかし、地域での清掃活動などの新しい取り組みは、次第に空回りをはじめ、「独りよがりであった」と気づいたそうです。
社員にしてみれば「言ってはることはわかるけど、地域が大切なんもわかるけど、私無理」。
そんな状況に直面し「経営者になったつもり、理解してもらったつもりだった。
社員にただしんどい思いをさせて、社員から笑顔が消えていった」と苦しかった胸の内を話されました。
その経験を踏まえて、高橋さんは社員とのコミュニケーションの醸成を目指しました。
ゴルフコンペ、ボウリング大会などを開催し、とにかく遊ぼう。遊びまくろう!とのメッセージを行動で示し続けた結果、夏の納涼会などは、最初20人ぐらいだったのが、今では80人に。ボウリング大会も家族参加もOKにしたことで100人を越えることもあるそうです。

このコロナ禍の2年間、業績は苦しい中でしたが、「社員とのコミュニケーションの大切さを学んだ時間」と言われます。
高橋さんは、会社の10年ビジョンの一つとして「移転して新工場建設」を掲げています。
高橋さんは「人生の全てが人に支えられてきた。今度は自分がみんなを輝かせ、笑顔にする経営者になっていきたい。
会社のロゴをつけた車が京都中を走り回ってほしい」と熱い思いを発表されました。
(南支部 住田 崇)

2022.7月 石割久嗣さん入会!

先日行われた南支部7月昼食例会にてご入会されました、 株式会社SPIN OFF代表取締役 石割久嗣さんをご紹介します。

石割さんの会社は南区吉祥院にあります。
飲食関係でお勤めされた後、2018年の夏頃に起業され、2022年3月に法人化されました。
お会いした時の印象はとっても真面目な好青年。社業への熱い気持ちも語ってくださいました。
同友会の事業にも意欲的に参加の意思を持たれておられます。

今後の石割さんの活躍にこうご期待です。
(南支部  西川 直樹)

以下、石割さんからの会社紹介になります。

株式会社SPIN OFFの代表取締役をしております石割久嗣です。
弊社は、静電気除去のコーティング剤の製造、販売を行なっており、最先端のナノ素材を配合した今までにはない商品を目指しております。
自動車、バイク、自転車などの動くものを中心に、屋内の壁面などに施工できるコーティング剤などもご用意しております。
静電気除去と言うと、冬場のドアノブなどで『バチッと』と嫌な記憶が出てくるのではないでしょうか。
もちろん、そのような生活のお悩みも解消することが可能です。

 

現在は、自動車のコーティング剤に力を入れており、車両の静電気を除去することで、汚れ防止や走行のスムーズ性、etc…といった効果をもたらします。
一般の自動車に普及することを目指しておりますが、製品の開発や静電気除去による効果測定は、より厳しい条件であるレーシングカーでのテスト、技術提携などにより高めており、国内ですとスーパーGTをはじめ各種レースに参戦しております。
簡単な施工で、効果を得ることができる為、自動車関連の会社様、運送会社様、社用車をお持ちの会社様、お車が好きな個人の方と、是非お勧めさせていただきます。

2022.6.17南支部 南区連携例会レポート

今回南支部で行われた例会は、昨年度“南区と南支部”で結ばれた包括協定をきっかけにお互いの距離感を身近なものとして感じてもらうために行われました。

例会の内容は、前半では区長から南区のことについてお話があり、南区の歴史、そしてこれから目指す像について説明がありました。
初めて聞く事も多く、大変興味深いお話でした。


↑区長さんです。

  

又、後半は地域防災係長から、防災を通じた事業者がしている地域連携の事例をいくつか報告していただき、自分達が出来る事をリアルに考えさせていただくお話となりました。
防災に関しましては日々進化しており、自分たちの知識も日々アップデートしていく必要があると感じました。


↑防災課長さんです。


↑災害時に段ボールをベッド代わりに

最近、同友会内では地域連携という言葉が飛び交っているイメージがありますが、何をしたら良いのか判らない人も多く、難しく捉えている人もいるのが現状です。
その中で今回の例会は、タイトル通り“知り、学び、考える”を体現した例会で、地域連携の考え方を学ぶことができたと思います。

最後に、南区長がおっしゃってくださった「同友会の方はパートナー」という言葉に、支部として新たな一歩を踏み出すことができた、充実した例会となりました。
(南支部 慶山大輝)

2022.6.15南支部 昼食会レポート

6月15日(水)にグリーンリッチホテル京都南にて、原田ファーム 代表原田淳史さん報告の昼食会が開催されました。
報告に先立って、原田さんが直前にご入籍されたため、サプライズとしてレ・フレール・ムトウの武藤さんにウエディングケーキを用意して頂き、クラッカー片手に参加者全員で盛大にお祝いしました。

 

原田さんは京都府宇治市で原田ファームを営んでおられます。
創業は1860年頃と古く、原田さんで6代目になり、古くから続く伝統を受継ぎながらも、ホームページやインスタを活用した新しい農業に挑戦されています。
レタス・ブロッコリー・ナス・万願寺唐辛子・お米などを生産し京都の食卓を支えておられます。

 

学生時代はバスケットに打ち込み、留学をしたり、英検準1級取得とアグレッシブに活躍されました。
そんな原田さんも新卒で就職した会社では、目標ややりがいを感じられず大変思い悩んだ末に退社。
退社後は家業原田ファームで、働きながら、母校のバスケット部のコーチを4年間両立されました。

現在は、昔ながらの家族経営を改善するべく、作業効率の改善・経営環境の改善・情報の共有化と会社のシステム改善に取組まれています。
会社の変化と自己成長を促すために同友会に入会されました。
入会してからは、自己使命・目的意識・数字とビジョンを明確にもち経営理念である「ハピネスファクトリー」を掲げておられます。

雇用体系の確立や仕組みづくり、自社のブランド力の向上、栽培体験、発展途上国での自給自足の術の普及と将来のビジョンを多いに述べられてました。

みんなでサプライズケーキを食べながら、楽しい報告を聞き有意義な時間をすごせました。
(南支部 田中克茂)

2022.6.12南区一斉清掃展開中!

合同会社LB-RISEの花田です。
入会したばかりですが皆様よろしくお願いします。
本日2022年6月12日、南区一斉清掃に同友会メンバーとして参加致しました。

  

天気にも恵まれてよかったです。
年代も業種も違う様々な方達がたくさん参加されていました。
開会式後、高瀬川に移動し堤防沿いを1時間ほど、手分けして清掃しました。
ゴミを作るのもゴミを捨てるのも人間なので一人一人が普段の生活の中で意識するだけでも変わると思います。

 

この先の未来に生きていく人達の為にも清掃活動の大切さを理解し、次の世代に引き継いでいける社会になればいいなと感じました。

早朝からご参加頂き、備品や駐車場、差し入れを頂きありがとうございました。
世界一美しいまち・京都というゴールを目指して頑張りましょう。
(南支部 花田 類)


↑近くに会社がある身としては恥ずかしい粗大ゴミ💧みなさん、ありがとうございました。

2022.5月入会Ⅱ!花田 類さん

5月24日(火)、合同会社LB-RISE代表 花田 類(はなだ るい)さんに入会頂きました。

花田さんは、マルシェイベントにて石崎さんとお知り合いになり、同友会に興味を持たれました。
その後、藤井さん報告の昼食会に参加され、入会を決められました。

 

花田さんは現在、南区東九条にて『光洋軒』という飲食店を経営され、また加工品販売業として『九条七味』も自社開発されて鋭意、販売展開に注力されています。
成分一つ一つを見直し、京都産の素材で日々リニューアルされている自社開発の『九条七味』。

 

その七味をそのままで一口、七味をまぶした特製のおかきを一皿試食させて頂きました。
七味は口の中に入れた途端、芳醇な香りが広がり、今までに味わったことのない風味豊かな絶品。
おかきの方も、ついついお酒が欲しくなる美味しさでした(笑)

おもてなしの心溢れる花田さんですが、同友会に入会されるに際しては「色んな経営者の方の意見を聞いてみたい」という想いを持っておられます。
これから会員の皆さんと交流を深め、今後の事業展開をする上での想像力を育んでいきたいとの事でした。

 

そんな花田さん、行動力の源は何かと聞きますと「自分と関わる人達が、より良くなっていく事」だそう!
花田さんの今後の更なる事業展開と、同友会での活躍に乞うご期待ください!

2022.5月堤紘平さん入会!

牛串酒場 串いち代表の堤紘平さんに5月17日入会いただきました。

 

5月10日に開かれた南支部幹事会後の交流会会場となったお店のオーナーです。
南支部の杉田蓮真さんの紹介で、交流会の際に同友会の案内をお渡ししてさりげなく勧誘をしたところ、興味をお持ちで入会を決意されたという経緯です。

堤さんは、親孝行をしたいという思いで10代から様々な仕事を経験してお金をためた後、お店をオープンされた29歳の若手経営者です。
近々木屋町に餃子のお店をオープンする予定で、今後も年1件のペースで出店していきたいと抱負も語っていただきました。

今後の同友会での堤さんのご活躍にも乞うご期待です。
(南支部 漆原和仁)

 

2022.5昼食会!

2022.5.18 南支部昼食会レポート

毎月1回開催される南支部の昼食会。
今回はグリーンリッチホテル京都南にて、笑まる 代表の藤井恵美さんのお話を伺いました。
藤井さんは京都御所近くの丸太町東洞院を下がった所で、お米とおばんざい、お酒のお店「笑まる」を経営されていらっしゃいます。

藤井さんご自身は、人見知りの口下手とのことでしたが、いえいえ、なんの!端々にユーモアを入れ、軽快な口調で聞く人たちの心を引き付けていらっしゃいました。
藤井さんの半生は決して楽なものではなく、多くの試練を乗り越えてこられました。
でもその一つ一つすべてに意味があったと、そうおっしゃる凛とした姿は、私たちが持つべき人としての強さを、そして寛容さ、優しさをご自身の経験から体得されたのだと感じました。
だから藤井さんの周りにはたくさんの笑顔が集まるのでしょう。

 

また、御家族のお話がとても素敵でした。藤井さんのそばで見守っていらっしゃるお父様が一番の応援団長ですね。
お客様に「今が一番親孝行をしてもらってる」と笑顔でおっしゃるお父様の姿。
「笑まる」には幸せのカタチがはっきりと在ることがわかります。
藤井さんは実践塾でも学び、自社の在り方を考え「笑まる」を地域のコミュニケーションの場として、子どもたちにも提供しています。

 

最後に藤井さんは「私に逢いに来てください!」とおっしゃっていました。
これが言える強さは、自分自身に価値を作り出しているからです。
我々経営者は自分にどうやって価値を付けていくか、そのヒントにもなるお話でした。
藤井さんありがとうございました!(南支部 小田浩子)

第53回定時総会@南支部!

一般社団法人京都中小企業家同友会・第53回定時総会

4月28日(木)にグランビア京都で京都中小企業家同友会53回定時総会が開催されました。
支部顕彰の部では、コロナ禍で会員拡大目標達成も厳しく、拡大目標が達成出来たのは全22支部中、僅か4支部のみでした。
南支部は2年連続となる会員拡大目標達成支部及び最も多く入会推薦を行った支部で表彰を受けました。
また会員顕彰の部で諸活動に参加、報告等した会員の部で南支部会員が9名も表彰され、人数は伏見支部に次ぐ2位となりました。
2022年度も南支部では横手新支部長の下、この勢いを止めること無く活発に活動を行っていきます。
(南支部 石下 喜浩)

 

 

前支部長、今期支部長、共に表彰!勢いが止まらない南支部ですね~

2022.4月中条寛晃さん入会!

4月29日(金)、株式会社クーバルC3
企画戦略室兼カフェ事業部課長の中条寛晃さんに、入会いただきました。

以前から東寺の東門あたりに、うたうプリンという名のプリン屋さんができたという情報は耳に入っておりました。
すこし時間があったのでふらっと寄ってプリンを購入したところ、たまたまお店を紹介されていたリーフレットに気づき、読ませてもらいました。
そしてプリン等を売られているだけではなく、障がいのある方の就労継続支援事業もされていることを知り、中条さんに繋いでもらい、お話しをさせていただきました。
そこで、地域との繋がりをもっと持ちたいとの話しがあったので、たまたま持っていた同友会の案内をお渡ししたところ、今回入会を決められたという経緯です。

 

以下、自己紹介文です。

株式会社クーバルC3
企画戦略室兼カフェ事業部課長の中条寛晃です。

昨年7月より南区東寺東門前町にて、就労支援とカフェを開設しております。
今後も京都市内で福祉事業所の開設を予定しています。

本社は大阪市、私自身代表ではなく社員という立場ですが、弊社代表の目標の一つに社内から10人の企業家、社長を輩出したいというものがあります。
私も10人の中の1人になりたいと思っています。

この機会をフルに活かし、地域の社会課題を事業で解決し、社員、顧客、地域の全てがしあわせになるよう努めていきます。
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。

以上、自主的に入会を決められ、とても志の高い中条さん。
事業の益々の発展とご活躍を期待するとともに、南支部 地域連携・DS部やソーシャルインクルージョン委員会での活躍を期待しております。

季節限定、さくらパフェ🌸を美味しそうに食べる横手支部長📸

(南支部 石﨑 信也)

2022.4南支部・山科支部合同昼食会!

南支部、山科支部、新支部長が語る!!

報告者:横手はゆかさん はゆか事務所 代表(南新支部長)
    合同会社はゆか事務所 代表社員
    室賀正一さん  (株)TOPS 代表取締役(山科新支部長)
開催場所:コワーケーションスペース九条湯(リアルとZOOMのハイブリッド開催)

今回の昼食会は初めての試みで、南と山科支部合同での開催となりました。
3月の支部総会にて新支部長に就任されましたお二人の報告で、司会進行の藤田さんが質問をなげかけ、1人ずつ回答していくという進行でした。

Q 南支部からみた山科支部のイメージ、山科支部からみた南支部のイメージとは?

山科(室賀)模倣すべき点がいっぱいあります。組織がしっかりしているイメージ。
南(横手)和気あいあいとしていて、アットホームな雰囲気があるイメージ。

Q 山科支部、南支部の強みとは?

山科(室賀)支部会員全員が本当に仲がいい。その空気感が会員増強にもつながっています。
南(横手)自主・民主・連帯の民主がすごい。会員それぞれが意見を出せるし、そして活性していける。

Q 会歴の浅い会員さんについてどのように対応していくか?

山科(室賀)足をつかう。神戸の会員さんへも出向いて会いに行っている。会いに行く対話する事を大事にしています。
南(横手)自分がしてもらって良かった事は全部してあげたい。気に掛ける。声をかける。同友会の良さを伝えたい。これを幹事全員に連携してもらいます。

 

他にもいくつか質問があり、お二人の支部への熱い想いをたっぷりと聞く事ができました。

司会者からの質問タイムの後、会場やZOOMの参加者からの質問タイムもあり、終始和気あいあいとした中、閉会となりました。

初めての合同昼食会という事で、リアル27名、ZOOM25名の合計52名と大盛況でした。
山科支部の方とも久しぶりに顔を合わせて話せたりと、とても楽しい昼食会となりました。
(南支部 林勧介)

2022.4月内海彰雄さん入会!

うつみ農園の代表 内海 彰雄(うつみ あきお)さんに4月12日入会いただきました。

株式会社しんやさい 石﨑さんと清水農園 清水さんのご紹介でこの度入会された内海彰雄さんは、山科でいちご、トマト、きゅうり、なすをメインに年間約60品目の野菜や果物を栽培されています。
石﨑さん、清水さんとは、同じ農業経営者アカデミーで学ばれた仲間だそうです。
分家の3代目にあたる内海さん、中央市場を通していた販売を、内海さんが全て販売ルートを変えられました。
規格外野菜を生かしたオリジナル缶詰を開発し自動販売機で販売したり、キッチンカーでイベント出店したり、出張いちご狩りをされるなど、精力的に活動されています。
コロナ禍で休止されているいちご狩りの復活にも期待されています。

プライベートでは、大津吹奏楽団の代表も務め多忙な日々を送っておられます。
家業に入る前は南支部会員企業の株式会社共和で約10年間勤めておられたそうで、会員企業に訪問されたこともあるそうです。
実は以前から同友会と縁があったとお聞きして、一同大変驚きました。


規格外野菜の有効活用や産学連携、介護施設への支援などに取り組んでおられる内海さんが入会されたことで、今後支部内で創造的な化学反応が起こることを期待しています。
(南支部 中西剛)

2022.3.13南区一斉清掃

~夢のカケラを拾い集めて~

 みなさんこんにちは
入会して、まもなく一年を迎えようとしている原田ファームの原田です。

本日、2022年3月13日南区一斉清掃に初参加させて頂きました。
蔓延防止期間にも関わらず、各種団体、非常に多くの方が参加されておられました。

  

ぽかぽか天気に恵まれ、終了時には皆さん汗ばんでおられました。
また、会員さんのお子様も参加されており、一緒にゴミ拾いをしながら、自分が同じ年の頃を思い返すと恥ずかしくなりました。

    

さて、
開会式後、西高瀬川に移動し堤防沿いの散歩道を1時間ほど、手分けして清掃しました。
ゴミ袋とトングを持って、ゴミを拾っていると以外にも沢山のゴミが落ちていました。

どんなゴミが一番多かったと思いますか??

タバコの吸殻とペットボトルや空き缶がダントツで多かったです。(ペットの糞も多い)
どきっっっっ??と思われた方はいますでしょうか??

    

捨てる側からしたら、「そ、れ、く、ら、い、ええやん」「どうせ、罰せられることもないし、環境に負荷をかけることもないし」と思われている方が大半だと思います。
しかし、今回初めて参加し気づいたことがありました。

それは、
地域課題、環境問題に対して当事者意識を持つことです。
ただ単に、清掃に参加してゴミを拾うだけではこの先もゴミは減らないでしょう。
自分事と捉え、行動を起こし、地域を巻き込んでいくことが私たち、中小企業に求められているのではないでしょうか。

 

夢のカケラを集めながら、他団体、南支部の会員さんと交流できまた自分自身も清々しい気持ちになれ、とても良い経験をさせて頂きました。

改めまして、
日曜日の早朝からご参加頂きまた、備品や駐車場、差し入れを頂きありがとうございました。

次回は6月に開催されるみたいなので、ご参加お待ちしております。
(南支部 原田淳史)

2022.3後藤 直人さん入会!

The Barber shop【Ties】の代表 後藤 直人(ごとう なおと)さんに入会いただきました。

 

佐原農園 佐原さんのご紹介でこの度南支部に入会された後藤直人さんは、別の店舗で腕を磨かれたのち、今年2月に吉祥院に新店舗 The Barber shop【Ties】を構えられた一流のBarber(理容師)さんです!
後藤さんのお店はなんと、散髪しながらお金の話が聞ける【お金が増える散髪屋】さん!
メンズ脱毛もされているそうです!
またお店に立たれる他にも、定期的に『資産形成セミナー』を開催され、講師として登壇もされているので、興味のある方は必見です。

 

かくいうこの記事を書いている村井も顏剃り体験をしましたが、お金にまつわる博識な後藤さんのトークと理容のテクニックとで、より一層男に磨きが掛かりました☆
怪しいけどマトモ!(笑)みなさんもぜひ一度体験下さい!
これからの後藤さんのご活躍に乞うご期待です!
(南支部 村井信介)

2022.3 川勝 輔公さん入会!

トリプルウィン 代表
川勝 輔公(かわかつ たすく)さんにご入会いただきました。

 

池内さんご紹介でご入会されたトリプルウィン代表の川勝さんは全国のお城のPRを兼ねてご城印(ごじょういん)の製作やイベント企画、グッズ製作を事業とされています。
元々は印刷業界やモノづくり業界で勤めておられましたが独立されて今のお仕事をされています。
地域の観光協会や様々な団体と街おこしや地域活性の為に全国を飛び回っておられます。
企画段階からグッズ製作まで半年以上も打合せを重ねる事も有るそうです。

 

珍しい事業ですが色んな業界と繋がりたいと仰っておられるのでこれからのご活躍に期待です!
(南支部 紺谷 圭佑)

2022.3.3南支部 3月度例会レポート 

「オレがみんなに伝えたい 同友会の使い方」と題し、3月3日例会が嵯峨運輸株式会社をキー局にZoom 開催されました。
報告は、この3月で任期を終えられる南支部 支部長大井さんにご登壇頂きました。

大井さんは、大学卒業後 京都中央信用金庫に入行され 4年後に家業を継ぐ為に嵯峨運輸に入社されます。
その当時、嵯峨運輸に21世紀はないというような厳しい経営状況で、大手企業である荷主よりアッサリ仕事を止められ 社内では労働争議に明け暮れる日々だったそうです。
嵯峨運輸では自動車ガラスを運んでいますが、他社のガラスを扱うことがタブーとされいた壁をブチ破り、他社の建築ガラスを扱う事に成功しました。
銀行員時代に培ったノウハウや持ち前の行動力で業績を改善され、大手ガラスメーカーの元請企業にまで成長され自動車ガラス、建築用ガラスをメーカーから現場、お店に直接運んでおられます。

  

同友会には2013年に入会、余り熱心では無かったと振り返っておられますが、幹事、副支部長(やりたくなかった)、京研・全研に報告者として登壇され 気が付けば本当の仲間が出来たと仰っておられます。
支部長になられた際にもジャンケンで負けたからなったと笑っておられますが、ロカベンやバッチ贈呈で新入会員さんの所に出向くなど、熱く行動され会員純増率全国10位にまで南支部を牽引されました。

今回の例会では従来のスタイルではなく、会員さんの質問に答える形にしたいと強く希望され、特に新入会員さんに上手く同友会を使って欲しいとの思いで実現しました。
残念ながらリアル開催はかないませんでしたが、笑の絶えない楽しい例会になりました。

グループ討論の質問も実に多彩でユーモアを交えてお答えになられ、とても有意義な時間を共有することができました。

同友会の使い方とは、社業優先で良いが可能な限り例会や催しに参加して自分をさらけ出して自身の共有化をはかり友人を増やすこと、大井支部長が一番伝えたいことだと思います。
例え欠席でも良いから”e-doyuで回答だけはして下さい”も付け加えておきます。

大井支部長 素晴らしい報告ご回答ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
(南支部 池内隆雄)

022.2.16南支部昼食会レポート!

2月16日に南支部昼食会が開催されました。
前回まではコロナが落ち着いていた事もあり、九条湯でのリアル開催を行っていましたが、コロナ、オミクロン株の急激な感染拡大により、残念ながらZoomオンリーでの開催となりました。

報告者:株式会社神田 専務 井尻龍晃さん
事業内容:関西を中心に建機を使っての木造からビル・マンション等の高層建物の解体業

現在31才の井尻さんは会社では現場管理、営業などをされています。

小中学校では目立つ事が大好きで、大きな式典でも先生が真面目な話しをしている時にチャチャを入れて場内が爆笑するなどユーモラスな面をお持ちだったそうです。
定時制高校卒業後、惹かれる就職先も無く、当時アルバイトしていた建設会社に就職されますが、1年ほどで会社が倒産。
就活中に以前の建設会社で一緒だった、現在の神田の社長から「会社を立ち上げるので一緒に働かないか」との声が掛かり神田に就職されます。
朝も他の社員より早く出勤し、一番遅くに退勤するなど、2年間がむしゃらに働きます。
会社の実力や信頼も徐々に高まり、仕事を全部任されるようなり、やり甲斐をすごく感じました。

 

3年後、年商5千万、社員5名になり、井尻さんは更に会社を大きくしたいのに、社長の方針との葛藤に苦しみます。
現場の作業員のままでは成長が無いので会社を辞めたいと井尻さん、唐突に社長に申し出ます。
話し合った結果、会社を更に伸ばすために井尻さんは営業職として再出発する事に。
当初なにをして良いのかも分からず、手書きの請求書や資料などをPCデータ化から始めます。
また給与は作業員時代の半額になり、名刺の渡し方や応接室の入り方も分からずネットで検索するなど苦労の連続でしたが、ゼロから作っていく楽しみもあったそうです。

5年後には年商3億を超えて、法人化、株式会社神田の専務に就任されました。
現在も営業を始めた当時のナニクソの根性を忘れずに頑張られています。
井尻さんの今後の夢は、公共工事や不動産事業など新たな分野にも取り組み、会社を更に盛り上げ、南区を代表する解体業者を目指していく事す。

昨年春に八幡久御山支部長の小橋さんに紹介され、同友会の例会に参加し、同友会の学びが自身の考えにピッタリ合うなと入会、会社の所在地の南支部に所属されました。
早速、実践塾にも入塾され、経営指針成文化に向けてたくさんの学びを得ることができました。
同友会南支部での更なるご活躍を期待します!
(南支部 石下喜浩)

おまけ(^^♪

13時より南区健康長寿推進課様の健康講話もありました。
今回は、「歯と口の健康」と言う内容で2021年度支部長の嵯峨運輸で「お口から始める生活習慣病予防教室」という出張歯科教室を開催した話をメインに講話されました。
支部長曰く歯は健康に生きる源だそうで、歯科教室は社員の為にすごく役立ったそう。
2022年度も歯科教室募集中ですので、会員企業でもぜひお問い合わせ下さい。

  

 

2022.2.16南区役所と我が南支部が連携協定締結!

去る2月16日に南区役所と地域連携に関する協定書が交わされました。
第8次ビジョンのスローガンを目指して、頑張りましょう!!

「幸せに暮らせる地域づくりの核となる経営者集団になろう!」

    

新聞にも取り上げられました。
身の引き締まるおもいです。

2022.1北川直子さん入会!

アンビシャス株式会社 取締役
北川直子(キタガワナオコ)さんにご入会いただきました。

南支部では「ロカベン勉強会」でおなじみ、アンビシャス株式会社の北川直子さん。
これまでは代理で参加されていましたが、このたび正式に会員として南支部に入会されました。
大学をご卒業後、アパレル業界で12年間お勤めになられた後、アンビシャス株式会社に転職。
財務コンサルタントとして、さまざまな企業の経営改善に関わられています。
社内でも取締役として責任ある立場でご活躍中です。

  

財務面からだけでなく、長年、営業企画担当として現場での勤務経験があることがご自身の強みだとおっしゃる北川さん、今後はさらに人材育成や組織づくりの面からも企業をサポートできるようになることが目標とのこと。
そういう観点からも同友会で学んでいきたいとお考えです。


向上心が高く、前向きな北川さんの今後のご活躍が楽しみですね。
(南支部 廣田陽介)

2022.1.19森田陽介さん昼食例会レポート!

1月19日(水)、コワーケーションスペース九条湯にて、森田陽介さん報告昼食会が開催されました。

 

南支部と青年部会に所属されている森田さんは、持ち前の行動力と明るさで、まわりをいつも元気にしてくださっています。
3人の息子さんのお父さんで、全然手のかからない生後6ヶ月の三男さんのおかげで同友会にも積極的に参加できていると、ご家族に感謝をしておられました。
趣味はゴルフ、バスケットボール、スニーカー収集。スポーツ万能で特にゴルフはかなりの腕前です。

森田さんは、掘削工事や建築工事全般を行う岩本建設株式会社で営業部長をされています。
高校の建築科から建築の専門学校を経て、建設会社に勤務、岩本建設には2007年に入社されました。
岩本建設では森田さんの建築の知識を活かして店舗工事もし、経済センター付近にもご自身が手掛けられたお店があり、懇親会場として青年部会でも何度も使わせてもらっています。

森田さんは「やると決めたらやります!中途半端ならやらないほうがましです」とおっしゃられます。
手掛けたお店のおススメメニューをよくプレゼンしてくださるのも、森田さんがいつも本気でお客さんと関わってお仕事をされているからなんだと伝わってきました。
「困った時に相談すれば、なんとかしてくれる。そんな会社を目指しています」と森田さんは最後に締めくくられました。

  

冒頭の挨拶では大井支部長からも「正しく真っ直ぐ成長されている」と太鼓判を押してもらった森田さん。
当日は青年部からも沢山の参加がありました。
輝きを放ち続け、同友会で学びを深め、実践している森田さんの今後に大注目です。
(南支部 西川直樹)

↓おまけ画像(^^♪

2022.1日向 将圀さん入会!

今回ご紹介します新会員さんLIOTAS.Lab(リオタスラボ)代表日向将圀(ひゅうが まさくに)さんは青年部例会の場で森田陽介さんと出会い、南支部&青年部所属で同友会の入会を決めて頂きました。

利(益)を足すラボ【リオタスラボ】が社名の由来との事で、その名の通り法人向けでは人手を増やさず今の営業スタッフのままで売上をU Pする集客・セールスのサポートや社長の働く時間を減らしながら利益を増やすサポート、個人向けには「それ欲しいです」と言われる売れて楽しい商品づくりのサポートをされており、総合的な経営コンサルティングのプロとして鋭意活動されております。

   

過去海外でも活躍されていた日向さんの活動域に制限は無く、宮崎県を所在地とされていますが現在は京都を生活の拠点とされ、今回の取材地であるE9のコワーキングスペースをホームオフィスとされています。

      

そんな日向さんの今後の目標は「自分が本当にチャレンジしたい長期ビジョンの発見」だそうです!!
皆さま温かく迎え入れて頂き、日向さんが一歩でも早くその目標に近づけるよう、これからの同友会活動にも積極的に参加して頂ける事を期待しています。
(南支部 村井信介)

2022.1.11小松秀行さん入会!

小松さんは、税理士法人 天照(あまてらす)京都事務所の社員税理士として、税理士事務所を経営されています。

岩本さんご紹介の小松さんは、11月石崎さんの例会に参加。
↓(小松さん忘年会で楽しく語る)


11月の下旬に開催された南支部忘年会にも一人で参加してくださり、1月に入会いただきました。

小松さんは税務署で長年勤務された後、3年前に一念発起し、税理業を営みはじめました。
税理士業務の中でも経験を生かした相続に関する相談や税務調査の対応などが特に強いそうです。
プライベートでは地域でバレーボールを楽しまれるなど、地域活動にも積極的に関わられています。
これから事業に参加された時は、みなさん宜しくお願いします。
(南支部 石下喜浩)

2022.1.5新年あけましておめでとうございます🎍

今年は寅年。
しかも「五黄の寅(ごおうのとら)」
五黄の寅の年に生まれた方は、五黄土星の「周囲を圧倒するパワー」と寅年の「強い正義感と信念、行動力」をあわせ持つ強い運勢と考えられているそうです。
五黄の寅パワーでコロナを吹き飛ばしてほしいものです。

↑個人的な画像使ってすみません。
ウチのラムちゃん、トラ着てガオー💦

さて、今期も残すところ、あと3ヶ月。
南支部会員の方々、たまたまこのページに辿りついていただけた経営者の方、今期新しい仲間が増えた状況を振り返ってみましょう。

4月入会3名/スタートダッシュ成功!
5月入会1名、6月入会3.5名/すでに7.5名(その0.5名って、なんやねん?は、色々計算方法があるんです)
7月1.5名、8月0名で、9月0.5名
10月・11月0名で、12月2名/現在11.5名、今期入会した仲間たちです。
1月にも入会予定があるそうで、フレッシュパワーな南支部。
フレッシュと言えば、若手の農業経営者に多数入会してもらったのが南支部の特徴ですね。
あまり触れ合う機会がなかった業種なだけに、とても新鮮に感じます。

では、今年が南支部会員のみなさんにとって良い一年でありますように。

2021.12.15南支部昼食会

報告者:川西工業 代表 川西貴海さん
会 場:コワーケンションスペース九条湯(リアル開催)

今回はリアルのみによる昼食会として、15日コワーケンションスペース九条湯にて開かれました。

 
川西さんは右京区出身、18歳で一人暮らしを始め、南区の運送会社で3年働かれました。
その後鳶・足場工事の職人さんとして修業・経験を積み26歳で「川西工業」を立上げ、鳶・足場工事業として独立開業されました。
独立当初は資材・材料やトラックが無く、同業他社への応援からスタートしたとか。

29歳の時に従業員を1人雇用し、チャレンジ出来る環境が整いトラックや資材置き場を確保、ついには資材・材料も購入し、事業を拡大させました。
さらに1人を雇用し、現在は川西さんも含め3人態勢で仕事をされています。

報告では、実際の足場作業の写真と共に足場組立の方法を丁寧にご説明していただきました。

  
単管ブラケット足場では高さがあり、足場も鉄パイプのみのため「怖いもの知らずだったので、昔は怖くなかった。今は怖い」と。
住宅改修工事では玄関ドア付近の足場には黄色いスポンジで養生し、入居者が怪我をしないようとの配慮は欠かさないと。

また、実家では鉄パイプや足場板等の足場資材だけでウッドデッキを創作した事例をご紹介。
非常にオシャレで広々としたウッドデッキでした。普段、足場をあまり見る機会がない方が大半なので、写真を使った報告はわかりやく、川西さんの面白おかしい解説もあり非常に楽しく有意義な時間でした。

 

会社の雰囲気は、川西さんと従業員2名とで和気あいあい。
10年後は京都で一番の工務店を目指して、いろいろな事にチャレンジしていきたいと語られておられました。
同友会に対しても伏見支部から南支部へ移籍して不安もあったが、南支部の皆様が暖かく迎えてくれてことに感謝し、これからも頑張っていきますと抱負も述べられました。
(南支部 田中克茂)

2021.12.12南区一斉清掃

明けましておめでとうございます(今日は2022年1月5日)
コロナ禍で中止が続いていた南区一斉清掃、有限会社エスエス・カンパニー坂田さんの爽やかレポートです。

12月12日南区一斉清掃に参加させて頂きました。
当日は12月とは思えぬような快晴のもと、集合場所には地域の大勢の方々が集まっておられました。

 
コロナ禍の影響もあり、1年ぶりの一斉清掃作業の開催との事でした。
開会式後、清掃場所の上鳥羽あたりへ移動し、鴨川の河川敷や国道1号線の高架下の道路を、同友会の参加者で手分けしてゴミ拾いに努めました。
作業中は、思ったほどゴミが少ないと感じたものの、終わってみると各自のポリ袋は満杯近くになっており、地域の美化に貢献できた満足感を味わう事が出来ました。
初めて参加して感じたことは、自分たちの街を美しく、住み良い場所にしたいと願っておられる方々が沢山居られるという事。

  
普段は車で通り過ぎているだけの場所が、掃除しながらゆっくりと歩くと「こんなに広い場所やったんや。」とか「景色がキレイな所やな。」などを感じて新たな発見がありました。
参加者のご家族の子供さんも飽きることなく最後まで一生懸命にお手伝いしてくれていた姿にも大変喜ばしく、清々しい気分にさせて頂きました。


日曜日の朝のわずかな時間ですが、事業所のある南区の地域貢献にご協力出来た事に感謝いたします。
皆様お疲れさまでした。
(南支部 坂田 剣)

2021.12.8(水)松阪泰佑(まつさかたいすけ)さん入会!

2021.12.8(水) 松阪 泰佑(まつさかたいすけ)さん入会!

佐原さんよりご紹介いただきました、亀菱久保田株式会社 宇治小倉久保田茶園 専務 松阪泰佑さんにご入会いただきました。
ご自宅にお邪魔させていただきました。
松阪さんは創業天保十四年の松阪屋嘉八本店の宇治茶の問屋さんの息子さんで、生産者の娘さんと結婚されて、奥様のお母様と一緒に経営されています。
一年間宇治茶の研究所に行って勉強もされて、非常に頑張っておられます。
奥様もお母様も参加いただき一緒にお話をしました。

 

インバウンド需要減少の影響も大きいとの話から、「もし、パリに出店依頼が来たらどうしますか?」と、大井支部長からお母様への無茶振りにお母様は、キラキラしながら、行きます!楽しそう。
やってみたい!と即答。時代の変化に対応し、色んなことにチャレンジすることが必要とおっしゃってました。

帰りには一人一人お土産にお茶をいただきました!ありがとうございます。

※自宅と作業場が隣同士にあり、作業場の瓦には久保田と名前が入っていました。
奥様のご家族と一緒に住まれている(ますおさん状態)自宅は、最近建て替えられ、フィルの山本さんが手掛けられたとか。繋がりますねー。
(南支部 佐藤 みどり)

2021.11.19開催!例会

南支部の例会が11月19日、京都経済センターにて、Zoomとのハイブリッド形式で行われました。
報告者は、しんやさい京都 代表 石崎 信也さん、例会テーマは「しんやさい京都の挑戦と飛躍 ~地産でつながる仲間と共に~」でした。

石崎さんは、食に関わる仕事は生活に必要不可欠な仕事だという思いから前職の警備会社を辞め、裸一貫で農業の世界に飛び込まれます。
しかし、メインで生産されているネギの市場価格の暴落や台風等の天災から幾度となく危機を迎えられます。
持ち前のチャレンジ精神で、独自の販路を開拓し生産農地を拡大、目新しい新京野菜を栽培でリスク分散、幅広い経営に取り組まれます。

そんな時に京都中小企業家同友会に入会され、実践塾で経営指針書を作成され、経営スタイルが変化していきます。
その中で、同社の事業推進計画の農福連携にも取り組まれ、積極的に障害者雇用をされます。
しかし、トラブルから従業員さんが退職、刻石流水『受けた恩義はどんなに小さくても心の石に刻み、施したことは水に流すこと』を大切にしようと決心されます。
その言葉を掲げ、新たに障害者の方を雇用され、共に夢の実現にむかって奔走されます。なんと、その取り組みが京都府から漫画として出版されました!

今後は、福祉事業所等と連携を強める事や農業体験を通じての食育活動、また九条湯で始められた飲食事業等の多岐にわたる10年ビジョンを描いておられます。
さらには同友会内で農業経営部会を組織し新商品を開発することも考え、まさに新に挑み続けておられます。
農福連携といった同社の取組みは、今後企業に求められるあり方を考える機会になり、大変有意義でした。

最後に、どんな逆境にも負けない石崎さんの雑草魂は、苦難に立たされることも多い経営者にとって胸を打つ報告になったのではないのでしょうか。

グループ討論では、報告を受けて、自社の「今、チャレンジしたことはありますか? チャレンジできない理由は何ですか?」ということが議論されました。
農業経営者のゲストさんも多く参加され、農業界の課題と、今後その課題にどうチャレンジしていくのかと真剣に議論し、大いに盛り上がりました。

石崎さん、本当に、すばらしい報告をありがとうございました。
(南支部 清水大介)


↑コロナも落ち着き、懇親会が開ける幸せを噛みしめて、写真をアップ。

2021.11.17南支部昼食会

告者:株式会社エディフィスガード  代表取締役 杉田 蓮真さん
開催日:2021年11月17日
会 場:コワーケンションスペース九条湯(リアルとzoomのハイブリット開催)

杉田氏は19歳の頃に建設業界に身を投じられ1年で「杉田防水」という会社名で独立開業されました。
同業他社へ応援という形から始まりましたが、若さと持ち前の実力をいかんなく発揮され、数か月後には、直接工事を請け負わせていただけるようになり、それから2年後には、若干21歳という若さで年商3,000万円を売り上げるほどに会社を成長させました。
そんな順風満帆であった杉田氏のもとに、当時では信じられないほどの大きな案件が舞い込んできたそうです。
もちろん断る理由もなく、実力も兼ね備えていた杉田氏は工事を受諾されたそうです。そして、なんの問題も発生することなく工事は完了。

しかし、数か月、待てど暮らせどお金が支払われなかった。
催促の連絡をするも応答はなく、会社に直接訪問すると相手会社は倒産、そこにあったはずのテナントは、すでにもぬけの殻だったそうです。
数百万円の負債を抱えてしまった杉田氏は路頭に迷いそうになりましたが、親族などの力を借りて何とかその困難を切り抜けられました。
 この事件があって、仕事・会社経営の厳しさを知った杉田氏は、経営と本気で向き合うようになり、後に中小企業家同友会に入会するキッカケになったそうです。
その後は、慎重かつ時には大胆に会社を経営され、25歳の頃、年商が5,000万円を超えたのをキッカケに会社の法人成りを果たされます。
会社名は、現在でも親交の深い企業の社長様に一緒に考えていただいたそうです。
「エディフィス」とは、フランス語で「建物」であり、「ガード」と組み合わせて、その名の通り「建物を守る」と言うことを意味しており、まさに杉田氏が経営されている職業にピッタリであります。
 今後は、アスファルト防水を扱う工事や外壁塗装工事など新しい分野へ挑戦したいと語られておりました。

若干27歳という若き経営者の大変に貴重なお話を聞かせていただき、熱い思いに胸を打たれ、私たちもさらなる躍進を心に誓いました。(南支部 井尻 龍晃)

2021.10.20南支部昼食会!田中さん

情報発信が遅れて、すみません💧
報告者:田中克茂氏 株式会社アンビエンテ 所長 開催日:2021年10月20日
会 場:コワーケーションスペース九条湯

新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言解除を受けて、久しぶりに南支部メンバーが集い、リアルとオンラインによる昼食会が20日、コワーケーションスペース九条湯(京都市南区)で開かれました。
会場に17名が参加。 祇園でイタリアンレストラン・スパニエルズを経営する本郷哲朗さんをゲストにお迎えしました。 オンラインは10名が参加しました。
会場では、南支部メンバーで「しんやさい京都」代表の石﨑さんが、自社農地で収穫した新鮮な野菜を使った中華料理でもてなしてくれました。
全員が旬の味覚に舌鼓を打ちました。 

一級建築士事務所の株式会社アンビエンテ所長・田中克茂氏が事業報告をしました。
田中氏は現在、社員2名と共に保育園や福祉施設、共同住宅など、事業施設の建築設計を中心にしています。
京都市では風致や景観に関して様々な独自条例があり、建築設計には難しいハードルがあるのですが、田中氏は地域に根差した建築士として、現場に足を運び、行政や工務店との粘り強い折衝を通じて、難しい案件も実現しています。

 

社名アンビエンテは、田中氏のご両親が創業したアパレルブランドの名前です。
大阪、神戸、東京などに店舗展開し、バブル期には有名女性ファッション誌に特集され、若手女優などが愛用する有名ブランドでした。
しかし、阪神淡路大震災で店舗が被害を受け、ご両親は事業をたたまれました。
家業を継ぐつもりであった田中氏は目標を失い、「何をしよう」と苦しんだそうですが、そこから建築の世界に見事にコンバート。
一級建築士取得と同時に独立開業、継承するつもりだったご両親のブランド名であるアンビエンテを社名として復活されました。
京都での創業当初は、なかなか仕事がなく苦しい時期もありましたが、二人の娘さんの子育てに積極的に係る中で、保育園施設の設計を受注されるなど、家族と仕事の両方を大切に歩んでこられたことが大変印象的な報告でした。
(南支部 住田崇)

2021.10.21オリエンテーションステップ3山本木材工業さん

10月21日に南支部のオリエンテーションステップ3が行われました。
オリエンテーションステップ3とは、南支部会員企業を訪問し業務内容を見学した上で、経営者に経営事例を話して頂き、経営課題についてグループ討論する形式で行います。
第3回は株式会社山本木材工業さんを訪問し、代表取締役の山本剛久さんに話を伺いました。 事業内容はオーダー家具を製作販売されている会社です。 納品先の7割は東京で、大企業の製作家具なども手掛けておられます。

 

山本さんは2代目の社長で、2007年32歳で事業承継され14年目を迎えています。
数年前の売り上げは横ばいでしたが、経営計画発表会や外部コンサルを採用して売り上げの増加に繋げられています。
2019年10月経営計画発表会「なんのために働くのか」 2020年7月中間発表会  「組織と役割について」 2020年12月経営計画発表会 「アフターコロナとどう向き合うのか?」 「内部要因をどのように変えるのか」 このような取り組みを通して会社の経営理念である「品質・コスト・納期」のベストバランスで従業員・協力業者の物心両面の幸福を実現する。
を社内全体に浸透させ業績を上げられています。

   

 

山本さんの取り組みや納品実績をお聞きし、参会者全員が驚きの連続でグループ討論が大変盛り上がりました。
その中でも、大規模な作業場にゴミが落ちていなかったところなどに社内での取り組みが反映されているのだと一同感心しました。
参会者の感想はまさに株式会社山本木材工業さんは会社ではなく企業として活動されているというところでした。
山本さんの先進的な取り組みが大変参考になりました。 山本さん素晴らしいお話ありがとうございました。
(南支部 森田 陽介)

2021.10.19オリエンテーションステップ3都タクシーさん

都タクシー株式会社 代表取締役社長 筒井基好さん 都タクシーの本社に訪問し、筒井さんご本人にお話を伺いました。
事業内容はタクシー、観光バス、自動車整備など多岐にわたり、本社の敷地内には都タクシーの車庫が併設されていて、参加者は最新のEV車に試乗させていただきました。

入会17年になる筒井さんは、同友会活動の中でとくに社会的倫理観が身につき、
公共交通機関の理念の一部である『交通公共機関としての責務を果たす』ことがとても重要だと気付かれ、
いつ何時も公共交通機関として利用してもらえる環境を提供することがタクシー会社の指名だと熱く語られる姿が印象的でした。   

タクシー・観光業界が受けた新型コロナウイルスの影響は大きく、雇用調整助成金をうまく利用しながら乗り越えられた実体験エピソードにも学びが多かったです。
青年部会活動を終えて『今は青臭いを超えて青く澄み切っている、青臭いと言われるようなことを堂々と語れる仲間がいる』という言葉には胸を打たれました。   

↑右が都タクシー代表取締役社長の筒井さん 左は西川さん、青年部繋がりで仲良し? 今後のタクシー業界を担う筒井さんのご活躍を間近で見られることに、参加者全員の心が踊ったのではないでしょうか。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
(南支部:棚原 華)

2021.10.8中信 上鳥羽支店様 訪問

10月8日に京都中央信用金庫上鳥羽支店さんにご訪問させていただきました!みなみのマルシェの中止に伴い、報告・お礼を兼ねて京都中央信用金庫上鳥羽支店にの方に実行委員でご挨拶に伺いました。

 

企画の段階からお世話になり何度もお話をさせていただいていたのですが、今回このような結果になり、お互い残念な思いでした。
しかし、今後も地域活性化のためにできることは、同友会さんと共に協力をしていきたいとおっしゃっていただきました。
また、みなまるちゃんのキャラクターデザインは、中信の行員の方が考えてくださいました。
キャラクターをみて大変喜んでいただきました!
今後も”みなまるちゃん”と共に南支部と京都中央信用金庫さんで、地域を盛り上げていけるように頑張っていきたいと思いました。
(南支部 慶山大輝)

2021.10.6原田ファームさん取材!

12月のDOYU-KYOTO、「やあ こんにちは」に掲載するための取材、 原田ファームの向島 畑に原田さんを訪問しました。

夢は大きく「京都が誇るリーダーになりたい」! なんて、すばらしい。
是非、頑張っていただきたいものです。

 
ホームページ掲載をすっかり忘れて、写真1枚した撮りませんでした。
原田さん、すみません💧 原田さんの背景にうっすら見えるのが、サニーレタス?の苗。大きく育ってね。
https://www.haradafarm-kyoto.com/ ↑9月に立ち上げたばかりの原田ファームさんのホームページです。
素敵に仕上がってます。ご覧くださいね~

2021.10.3ゴルフコンペ開催!

10月3日(日)南支部ゴルフコンペ第11回美竹会が朝日野カントリー倶楽部で開催されました。 最近美竹会では悪天候続きでしたが、今回は絶好の秋晴れ、半袖でも汗ばむ位の気温のベストコンディションで、参加者のスコアも絶好調に?
6組23名の方が参加されました。
詳しくは、南支部facebookページへGOー インスタもリンクしてますよ~
 

2021.9昼食会

南支部DS(ダイバーシティ)部で7月に高校生の年代の障害者の方(軽度)が通われ、卒業後就職することを目指されている白河総合支援学校と交流会を行いました。
その交流会の報告を9月21日の昼食会(Zoom)で行いました。 (有)アイネット藤田さん(南支部)、(株)ケーエスアール川本さん(南支部・SI)にご報告いただきました。

交流会の様子は下記「2021.7月例会報告!!」を参照してください。

↑報告をしていただいた藤田さんと川本さん 藤田さんは、障害者は「普通の人でない」という固定観念を持っておられましたが交流会に参加して健常者であれ障害者であれ、「普通」という色眼鏡でみる必要がないということに気づかれます。
障害者というカテゴリーに囚われずちゃんと働く場所を作り出していく必要があるとおっしゃいました。
川本さんは、もし自分の子供が障害者になったらどうするの?という視点を持つと、社会全体で受け入れる体制やネットワークを作る必要があると感じられました。

↑白河総合支援学校 井上先生 井上先生からは、同友会の方に生徒のことを深く知ってもらって、考えてもらって本当にありがたいという感想をいただきました。
今後も継続して、定期的に他の支援学校も交えて交流を続けたいと目を輝かせておられました。

交流会の中である生徒から聞いた将来の夢は「働いて、生きていたらそれで良い」ということでした。
せめて、そのささやかな夢くらいは叶えられる社会を我々は作っていかなければならないと心を刻みました。
参加者からは、とはいえ自社で取り組むのは実際難しいという意見もありましたが、同友会会員が1日でも実習や見学が受け入れをしてまずは知ることをやっていかなければならない、ソーシャルインクルージョン委員会と社員教育・求人委員会が手を組んで、障害者雇用を取り組む必要があるという前向きな意見も飛び交いました。
知って、感じて、考える。大変有意義な昼食会となりました。
(南支部DS部会 山田 正志)

2021.9.14オリエンテーションステップ3レポート

第1回 有限会社大和電機商会 訪問 9月14日に、南支部のオリエンテーションステップ3が行われました。
オリエンテーションステップ3は、南支部会員の会社を訪問して話を聴き、経営課題についてグループ討論をする形式で行われました。
有限会社大和電機商会の代表取締役の西浩司さんにお話をうかがいました。
事業内容は、主にバスやトラックの電装品(オルタネーター、スターター)、バッテリーの販売と電気関係の修理を行っています。

  

西さんは会社の3代目社長で、27歳で代表取締役に就任して10年目を迎えています。
規模の拡大よりも現状の組織体制でいかに充実した仕事をしてくかということに真剣に取り組まれており、おだやかな話口調の中にも信念をもって経営をされていることがうかがわれました。
西さんが社長に就任してからの、大手顧客との工賃をめぐる交渉で値上げに奮闘する話には、参加者全員が非常に驚き、その経緯や手法に関する質問が相次いで大変盛り上がりました。
また、希望する社員には週休3日制を導入しており、まだ中小企業では普及していない先進的な取り組みも参考になりました。

 

創業60年以上の会社ということですが、西さんに気負いはなく自ら正しいと信じる道を突き進んでいる姿が印象的でした。
これまであまり自社について話をする機会がなかったということですが、今後も同友会の活動に参加していただき自社の経営に生かしていってほしいと思います。
西さん、すばらしいお話をありがとうございました。
(南支部  漆原 和仁)

   

2021.8.17昼食会 棚原さん報告レポート

合同会社Marian 代表 棚原 華さんは2018年に幹部社員として同友会に入会され、青年部会で大活躍されていました。
そしてコロナ禍で大変な中、2020年11月に起業し、合同会社Marianを設立、南支部に再入会されました。
「ココロオドルものづくり」をかかげ、現段階では色々な商品の開発を進めておられます。

  

報告の中ではその中での悩んでいることなども赤裸々に語られ、南支部の会員からも商品に対して複数質問があり、暖かい声かけもありました。
また今期の実践塾にも意欲的に受講されるということで、とても明るい人柄で勉強熱心な棚原さん。
今後のご自身と社業の発展に乞うご期待です。
(南支部 西川 直樹)

2021.7月みなみのマルシェ出店者募集中!!

みなみのマルシェ出展申込書 ←詳細やお申込み・お問合せは、こちらをポチっと

同友会南支部では、 「地域企業の力で持続可能なマチづくり」をテーマに10月9日土曜日、 京都市所有の遊休地である南岩本公園(京都市南区東九条南岩本町21)横の空き地にて、マルシェを行います!
京都中央信用金庫、京都市の後援で開催いたし、大きく告知もしていきます。
目標は50店舗を目指しています! 出店いただき、にぎわいあるまちづくりにご協力ください。 

今回マルシェを開催するエリアは、近隣から食品スーパーが無くなり、買い物に難儀している東九条。
京都市の公園を利用して京都市内のお店と住民が顔と顔を合わせ、言葉をかわし、楽しく買い物ができるような場を提供したいと考えています。
食品、雑貨、衣料品など販売商品は問いません。
又、地域にこんな会社があると広報したい方でも問題ありません。
参加は、京都市内の企業や商店であればOKです。

地域と企業の距離が近くなりお互いを頼り会える交流の場になれるように目指しています。
それには皆様のお力が必要です。 是非是非、ご参加お待ちしています。
(南支部 みなみのマルシェ実行委員会)

2021.7月例会報告!!

7月13日・14日の2日に渡り、白河総合支援学校に訪問し、生徒さん達と交流しました。
楽しかった(^^♪ コロナ禍の中で、生徒さんが会社経営者と接する機会が減っており、先生からも大歓迎されました。
そのレポートです。

 

   

7月13日、白河総合支援学校との交流会(ダイバーシティ例会)に南支部から私を含め10名で参加し、学校に通う高校生たちと交流してきました。
最初に同友会会員から、生徒さん達へ1分間の自社紹介からスタートしました。
その後、二回に分けて生徒との交流会が始まり、徐々に慣れてきたのか会話も弾み盛り上がっていきました。
内容は、働くこと、将来の夢や幸せなどについてでしたが、みなさん夢を語り、働くことについては、すごく興味を持って色々な質問をぶつけていました。
その中でも印象に残っているのが、「給料はどのくらい貰えるの?とか、有休は何日くらいありますか?」 などで、健常者の子たちと何ら変わらない質問をしていました。
その部分だけを抜き出すと、障害者と健常者の差って何なのだろうと考えさせられました。
私とグループが一緒だった生徒さんの中には、全国大会で入賞するレベルの子がいたり、プログラミングを得意とする子がいました。
そんな素晴らしい実力がある子達からすれば、逆にわたし達の方が障害者かもしれません。 わたし達にも出来ることもありますし、出来ないこともあります。
そう考えてみると、誰にでも障害はあると言っても過言ではないと思います。
今回の例会は障害者の方を「まずは知るところから始めよう」というもの。
「人を生かす経営」をどう見るか、自らもう一度しっかり考えていきたいと思いました。
(南支部  飯沼雅浩)

  

南支部の7月度例会が7月13日・14日と2日間にわたり白河総合支援学校にて行われました。
例会テーマを「働くこととは」~まずは知るところから始めよう~と題し、南支部ダイバーシティ部が主催し、白河総合支援学校の生徒や教師の方との交流会を開催しました。
まずは、白河総合支援学校の案内動画を拝聴することで、どのような教育活動をされているかを確認。
生徒に対して参加した同友会会員がそれぞれ自己紹介を行いました。
その後、同友会会員2名と生徒3~4名のグループを5つに分け、生徒の学校での生活や趣味、将来の夢や理想の職場等について話を聞き、また質問に答え、交流を行いました。
白河総合支援学校の生徒はそれぞれ障害を抱えてはいますが、自分の特徴や長所・短所について客観的に捉えることができています。
どの生徒も自分のやりたいこと、長所を生かせる働き方を考え、将来の夢へと思考を繋げられていたことに驚くとともに感心しました。
最後に同友会会員が本例会を通じて学んだことについて発表を行い、同席いただいた教師の方にも感想をいただくことで、それぞれの学びを共有しました。
本例会では障害者を含めた多様な雇用について考える機会となり、人を生かす経営の基礎となる大変有意義な時間となりました。
(南支部 桒原大輝)

  

2021.7.7濱本将彰さん入会!

7月7日、田中丈治さんよりご紹介頂きました株式会社浜本製作所、代表取締役濱本将彰さんがご入会されました。
濱本さんは伏見区深草で金属加工のお仕事をされており、4年前に大手企業を退職され家業である浜本製作所に入社されました。
趣味はゴルフの33歳の若手経営者です。
青年部にも入会されました。 皆様よろしくお願いします。
(南支部広報部 福野)

    

荻原さん降臨!(入会)

ある意味、最も同友会の事をご存じの新会員さんが南支部に入会されました。
前京都中小企業家同友会の事務局長で中小企業家同友会全国協議会の専務理事を歴任された荻原さんの入会手続きに行ってきました。
現在は地下鉄十条駅下車すぐの京都府電気工事工業協同組合で専務理事をされています。
長く団体運営に携われたご経験から当組合の理事長で同友会会員でもある内藤さんにお誘いを受けて現職に就かれました。
荻原さんは事務局時代、およそ30年前南支部ご担当だったそうです。
またまた、南支部に頼もしい辞書の1ページが加わりました。
支部では、地域連携、とくに今後取り組む南区との包括連携協定の締結に向けてお力を貸して頂く予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
(南支部 出野哲也)

2021.6.30井尻 龍晃さん入会!

井尻龍晃さんは、株式会社神田の専務として5名の社員を束ねておられます。
事業内容は解体業で、大小問わず関西一円でお仕事とされているそうです。
代表の神田さんとは、以前勤めておられて会社の元同僚(2歳違い)で、神田さんが2009年(平成21年)に個人創業され、2年後の2011年に井尻さんが合流。 以来二人三脚で事業をされています。
会社の抱えている課題は業界特有の課題でもあり、同友会で学び、会社を良くしたいと考えておられます。

南支部内の同業の方とは以前からお付き合いがあり、ゴルフもされているので、直ぐに南支部に溶け込んでいただけそうです。
7月に事務所移転予定(南区)とも仰っていました。
(南支部 中西剛)

 

2021.6.25開催!例会レポート

 

南支部の例会が6月25日、京都経済センターにて、Zoomとのハイブリッド形式で行われました。
報告者は、株式会社花駒 代表取締役 上野 雄一郎さん、例会テーマは「自社は売れる価値のある会社ですか? ~多様化に向けてこれからの中小企業戦略~」でした。

上野さんは、23年前に葬祭及びイベント専門の生花店を開店され、その後葬儀会社である現㈱花駒との合併を経て順調に業績を伸ばされてきましたが、同社の売上の4分の3を占める自社ホールの真横に、大手葬儀会社のホールを建設され会社経営の危機を迎えます。  
しかし、同社は、これまで「おせっかい集団」「葬儀のプロである前に究極の素人であれ」「100人100通りの葬儀をやる」という考えを大切に事業をされてきたこと、また、葬儀ホールを開放し、人形供養祭、はなこ祭り、地域のお店との共同イベント等、地域に根付いた活動をされてきた結果、大手葬儀会社の進出による影響を受けることなく経営危機を乗り越え、それどころかかえって、より地域の方々から応援を受け受注を伸ばすことに成功します。
まさに地域に根付いた活動をされてきた結果であり、大変感心しました。
その後、上野さんは経営危機を乗り越えたことをきっかけに、もっと勉強して優れた経営者になりたい、大手を怖がるのではなく攻めの経営環境を構築していきたいと考えられ、自社を拡大する方法として、大手から投資してもらう「M&A」という方法を選択されます。
現在では、資本力を背景に、次々とホールを出店され、2025年までに30ホール出店されるそうです。すごいですね。
「M&A」というと敵対的買収をイメージしがちですが、同社の「M&A」は自社の経営環境や体質を強化するための方法として用いられたものであり、本報告は新しい中小企業の戦略の視点を提供されたものとして、とても有意義でした。
最後に、上野さんは自社の「小粒でキラリ」と輝く部分を伸ばしていく方法として、「M&A」という方法を選択したにすぎず、「小粒でキラリ」を伸ばす方法は「M&A」に限られるものではないと言って、話を締められました。
とても充実した内容で、あっという間の時間でした。 グループ討論では、報告を受けて、自社の「小粒でキラリ」は何かということが議論されました。
参加した方々は、自社の「小粒でキラリ」の部分は何か、これをどうやって伸ばしていくのかと真剣に議論し、大いに盛り上がりました。 あらためて、自社を見つめ直すいい機会になったのではないでしょうか。

上野さん、本当に、すばらしい報告をありがとうございました!
(南支部 岩本 貴晴)

 

2021.6.22藤井 恵美さん入会!

6月22日、烏丸丸太町近くでおばんざい料理のお店『笑まる』を経営されている藤井恵美さんが南支部にご入会されました。
藤井さんは南支部会員の廣田陽介さんのご紹介で、廣田さんはなんとほぼ毎日『笑まる』さんのお店にランチを食べにいくとかいかないとか!笑 そんな『笑まる』さんの日替わりランチは副菜たっぷり! ですが何といってもおすすめはグリーンカレー! スパイスが効いてこれからの季節にぴったりででした。夜はたくさんの日本酒を取り揃えておられる素敵な居酒屋に変身! 明るくて笑顔いっぱいの『笑まる』藤井恵美さんをよろしくお願い致します(^^)/ 

 

2021.6.16昼食会 南さん

↑報告者は、南税務会計事務所所長の南喜隆さん 南支部では新しい会員の発表の場として、毎月「昼食会」を開催しています。 コロナ禍の現在はZOOMで昼食時に開催中。 気軽に参加できて、みんなと知り合える素敵な時間です。
また、南区役所保健福祉センターの方に毎回お越しいただき、健康に関する貴重なアドバイスをいただいています。 今回はコロナについてでした。

  

6月16日の昼食会で南税務会計事務所所長の南喜隆さんの話を聞かせていただきました。
幼少期は内気な性格だと語っておられた南さんですが、その一方で怖い先輩がいる中、バスケットボールを頑張り続けていたこと、 現在もマラソンを趣味にしているとのお話しでした。
地道に継続できる人柄の方だなあと感じました。
特に印象に残ったのは士業の合格通知が間違えて届き、合格が取り消されるというエピソードでした! なかなか経験することが無いことなのでおもしろかったです。
株式会社マコトプラスチック 石岡利彦

2021.6.8伊藤さん入会!

株式会社式ULUの伊藤裕子さんがご入会されました。

伊藤さんは九条大宮を少し南に下がった所で国境のないお家ULUを運営されています。
事業内容は英語学童や親子英会話教室国際交流イベントなど。
共通語は英語!様々な国籍や世代の人たちの出会いの創造をされています。
詳しくは(https://www.ulukyoto.com)こちらで!! 皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
(南支部広報部 福野)

      

2021.6.2村尾(兄)さん入会!

怒涛の入会第二弾は南支部所属の司法書士 村尾さんのお兄さんで、税理士の村尾 泰典さんです。

「人とのつながり」を大切に顧問先からの様々な要望に応えるために異業種交流会である同友会に入会されました。
2020年1月に独立したばかりのフレッシュ好青年です。

同友会事務局前のフリースペースでの手続きでしたが、入会バッジの贈呈は趣を変え、経済センターテラスにて。
ちょっとだけオサレ。
村尾さんが税理士を志したきっかけは、弟さん。 大学を卒業してジーパンを売っていた村尾さんが転職を考えていた時に既に司法書士として活躍していた弟、 村尾さんが税理士がいてくれると心強いなんて言ったとか。
マンガ好きの42歳。新しい仲間と、どしどし交流お願いします。
(南支部広報部 中山)

2021.5.26漆原さん入会!

今回の南支部への新入会員さん!紹介は、人材ビジネスコンサルタントで社労士の漆原和仁(うるしばら かずひと)さんです。

5月26日付でご入会された『祇園コンサルティング』の漆原和仁さんに、京都経済センターの我らが中小企業家同友会事務所のフロアにお越しいただき、コロナ対策の元、支部長含めて入会案内と共に取材をさせていただきました。
漆原さんにお会いすると、とても笑顔が素敵でどんな相談にも優しく乗っていただけそうな雰囲気の方です。
漆原さんご自身の豊富な知識と経験を生かした、人材ビジネスコンサルタントとしてのお仕事は、私たち経営者の人材に関する課題を「会社の健康診断」を通じて早期発見して課題解決につなげる“人事労務のかかりつけ医”のようなものだとおっしゃいます。
そんな頼もしい漆原さんですので、今後南支部でご活躍される姿を期待しながら温かくお迎えください。
(南支部広報部 稲葉)

2021.5.21例会レポート!

南支部の例会が緊急事態宣言下の5月21日にZOOMで行われました✨

例会テーマは、 『恥ずかしがらず、まず話そう、そして変えよう』 ~地域金融連携 活動報告例会~

報告者 廣田陽介さん 株式会社ワード 代表取締役社長
報告者 飯沼雅浩さん 株式会社サン食品 代表取締役 2期目を迎えた『自社の経営状況を知る為のロカベン勉強会』の報告会。
「ロカベンは地域経済を良い方向に導く指標であり、最初の一歩となる。あとは踏み出すか踏み出さないか!」 大井支部長の力強い挨拶でスタートしました。

↑大井支部長 廣田さんのテーマは『言葉をつむいで、価値あるコンテンツへ』 ロカベン講座をきっかけに決算書の読み方、経営計画書作成と学びを重ねることで、もやもやしていた気持ちが「スッキリ」、自社の姿が「ハッキリ」、 目指す未来が「クッキリ」してきたとお話されました。ミスターXも登場!
↓廣田さん

  ←謎のミスターX

飯沼さんのテーマは『恥ずかしがらず、まず話そう、そして変えよう!』 経営者として分からないことを分からないと口にすることが大事。
言葉にすることで、周りが助けてくれる。 そして学び続けることの大切さについてお話されました。

↑飯沼さん おふたりの共通点は、ロカベンが『きっかけ』になったということ。自社の正しい現状の姿を知ることで、問題点がみえてきたそうです。

講師の入口さんは「経営は技術」。
まず知る、そして身につけることで、いつからでもどんな時でも会社は良くなると総括されました

↑講師の入口さんは、税理士であり事業再生のプロ グループ討論のテーマは、 「あなたの会社は健康診断をうけたら、どこに問題がありそうですか?」 ~恥ずかしがらずに、まず話そう!~ 人の育成や、コロナ融資の返済、IT化への対応など様々な悩みを共有される中で、ロカベン受講生からは、 「できていると思っていたことが、ロカベンで見える化すると、できていないと分かった…
「これから何をするか、次の一手が見えてくる。みんなが受けるのがおススメ」という声が。

執筆者:アンビシャス株式会社/北川直子

2021.5.13南区役所訪問!

5月13日、大井支部長、地域連携部石崎部長、 慶山前部長、事務局 西山さんの4名が、南区役所に訪問しました。 新しく着任された並川 区長、東 副区長(地域力推進室長)、健康長寿推進課 照岡 担当課長へのご挨拶と、連携の依頼、「みなみのマルシェ」への協力依頼等をさせていただきました。 みなみのマルシェの『後援』も、申請すれば承認いただけるとのことで、快く受けていただきました。 また、地域力推進室(企画担当)佐原 課長からは、この機会に南支部との包括連携協定を締結する旨の提案もしていただきました。 こちらにつきましては、前向きに丁寧に進めていければと思います。 皆様、南支部の地域連携活動に今後もご協力の程宜しくお願い致します!

    

2021.4清水農園さん突撃取材!

同友京都6月発行「やあ こんにちは」に掲載予定の先読み記事です。 清水農園 清水大介さんは、38歳の若き経営者です。
写真は南支部有志で清水農園さんでタケノコ堀りした時のもの。
みなみの島(支部LINE)でもご覧になった方も多いですよね~

清水さんは26歳のときにお父様より清水農園を継承され、お米、筍、トマトなど20品目の作物を育てておられます。
夢は食育活動を通じて、心をはぐくむこと。もともと亡きお父様が始めた食育活動を引き継ぎ、西山地域の筍の伝統的な栽培方法を小学生へ伝え、農業に親しみを持ってもらったり、児童養護施設の子どもたちと大根やかぶを一緒に育てたり、子どもたちだけでなく、今年のJA新規職員の実地研修を担当されるなど、熱心に活動しておられます。
同志社大学フットサルクラブの学生さんが土入れなどの作業を手伝ってくれている清水さんの筍は絶品で、清水寺での降誕会のお供えにも選ばれるほど。ぜひ、ご賞味ください!

2021.4.7入会!原田さん訪問

今回の南支部新入会員さん!紹介は、 原田ファーム6代目、原田淳史(ハラダアツシ)さん 4月7日付で南支部ご入会される『原田ファーム』の原田淳史さんのもとへ入会案内と共に訪問取材をさせていただきました。

とても心温かい方で、農場にお伺いしたのですが、そこに人数分の椅子や、なんとお茶まで用意して下さっていました。
本当にありがとうございました!
そんな原田さんは伏見向島・巨椋池で農業を営まれており、野菜は【玉レタス、サニーレタス、ブロッコリー、黒枝豆、ナス】を中心に栽培され、また水稲(多分、一般的な稲作だと思う。by中山)も生産されております。
これから南支部でご活躍される爽やかで心優しい原田さんを、皆さま温かく迎え入れてくださいますようよろしくお願いいたします(^_-)-☆ 
by広報部 村井
晴天、原田ファームさんのひろ~い畑でのびのび楽しそうな南支部メンバーです。
畑で同友会バッジ贈呈のシュールな光景も(笑)

2021.3.26南支部総会

2021年3月26日18:30~20:00キャンパスプラザにて2020年度南支部総会が開催されました。

支部長より2021年度の支部運営指針の発表、20年度副部会長より各部会の活動報告、21年度副部会長より各部会の活動方針、会計報告と予算、質問も飛び出しました。
また、長年南支部で活動し、自社の所在地に支部移動する山海さんへの花束サプライズもありました。
ほんの数年前まで30分で終わるシャンシャン総会をしていた南支部から隔世の感がある総会で感動すら覚えた古参会員のわたしでした。 

   

2020.12月  恒例の南区一斉清掃に参加してきました

南支部では南区一斉清掃に毎回参加し、地域の方と共に汗を流しています。 今回は、初参加の石﨑さんのレポート。

 

【南区一斉清掃に参加して】 同友会歴2年目、今期は幹事を拝命しております、しんやさい京都の石﨑です。
12月13日(日)、南区一斉清掃に初めて参加しました。
南区民になって20数年経ちますが、地域の活動としては、氏神である松尾祭の参加や、学区民体育祭と南区のソフトボール大会に参加するくらいで、これまで全く意識してませんでした。
今期の実践塾でご一緒させていただいている、グループ長の山田正志さんから清掃のお話しを聴き、興味本位で参加しました。
セレモニーは少し長く感じましたが、いざスタートすると沢山の方々が一生懸命ゴミを拾われる姿に感化され、私も夢中でゴミを探し清掃に励みました。
特にタバコの吸い殻が目立つように感じました。
冷え込みが強く寒い日でしたが、清掃することで、身体も心もポカポカに温まり、地域活動や地域連携の思いを強くした良い経験となりました。
南支部の仲間との交流もすごく楽しかったので、次回もぜひ軽トラで参加させていただこうと思います。

2021.2月 例会プレに参加!

3月5日に行われる南支部例会(報告者:有限会社遠山の小田浩子さん)の2月に行われたプレに参加しました。

「経営者はキラキラしていなければいけない」と、日々アクティブに活躍をされている小田さんですが、幼少期はお父様の会社の倒産、ご両親の離婚、本人も債権者に追われる経験をし、結婚後事情により引き継いだローソンが、早々に店舗契約更新ができないかもしれない危機に見舞われる…

波乱万丈という一言では表せない小田さんから、語られる 「わたしの強みは人には困らない」 「わたしのライフワークは人育て、共育ち」 「生き抜く力を持った人材を育てたい」 「わたしは何の為に経営しているんだろう」 「怖いものがないというのが怖くなった」 「絶対に諦めない」 「共有したい」 などなど、数々のパワーワード。
必ず、あなたの心に触れ、響く言葉があります。
そのとき、「経営者」として自らを省みるはずです。
ぜひ、期待し、3月5日南支部例会に参加ください!!
(by にしべ)

 

2021.1月 南区・南支部共催マスクコンテスト受賞者発表

昨年、京都市南区役所と京都中小企業家同友会南支部が共催した 「南区マスクデザインコンテスト〜コロナ対策&ハッピーハロウィン !」。 その受賞作品の発表が先日行われました。

☆写真は、入選賞品 南支部しんやさいさんの新鮮やさい。
南支部賞の授賞作品、支部長の表彰授与などなど 審査当日には、南支部からも審査員として数名が参加し、南区長様始め南区職員の方々と共に応募者数88名(作品数79通)の審査を行いました。
どれも素晴らしい作品で、審査員全員、頭を悩ましながら各賞を選考しました。 授賞式も開催する予定でしたが、コロナ拡大の状況を考え、残念ながら中止になりました。
授賞式が有りませんでしたので、表彰を兼ねて入選者の方たちに入選賞品を届けさせて頂いたところ、喜びの声を直接聞く事が出来て大変励みになりました。
南支部では、今後も地域の皆さまを笑顔に出来る活動を続けていきます。
最後になりましたが、今回、色々な形でご参加していただきました皆様本当にありがとうございました!

https://www.city.kyoto.lg.jp/minami/page/0000278903.html
↑詳しくは南区役所のホームページをご覧ください。

南支部の活動はfacebookでもご覧いただけます https://www.facebook.com/doyuminami/  

12月南区一斉清掃に参加!

12月8日、恒例の南区清掃活動に参加しました。

参加者(敬称略):(株)ケイヤマ商店、晶和電気工業(株)、西村里美建築設計事務所、(株)マコトプラスチック、丸福産業(株)、(有)山田木工所、ユアーズライフ(同)、tempura.tv(株) 自治連合会会長として (有)アヴァカス 消防団として (有)章美プリント

一斉清掃に参加して 西村 里美 南区での一斉清掃は3ヶ月に1回行われているとのことで、9月に同友会に入会した私にとっては初めての清掃活動でした。休日の朝に早起きすることに少し抵抗を感じつつ、健康にも良いかな、と思い参加しました。 今回の活動は清井公園の周囲で行いました。
パッと見ると綺麗な公園に見えましたが、周囲の生垣の中には、缶やプラスチックの破片などが沢山投棄されていて、大変驚きました。
ゴミを取り除いていく中で、この場所に貢献できている自分に少し満足感を得ることができました。
また、活動中に清井地区の住民の方に声をかけていただくなど、心温まる出来事もありました。朝から体を動かし、嬉しい経験をしたことで、その日曜日がとても充実した1日になりました。
次回の一斉清掃にも必ず参加したいと思っています。
次回は沢山の方に参加していただき、数の力で南区のまちづくりに貢献できたら良いな、と思います。
また、素敵な日曜日のスタートを切る経験をすることができると強くお勧めしようと思います。

2020.11月の例会プレに参加!

SDGs最近よく耳にする言葉、 実践されている伊豆田さんの会社の事例報告やSDGsに取り組む京都の企業の事例をお聞きしました。

地域コミュニティを資産と考える伊豆田さんの報告は、進行する人口減少時代を生き抜かなければならない私たち経営者が未来を考える良い機会になると感じました。
※ご参加は同友会会員の方はe-doyu、会外の方も歓迎☆同友会トップページからどうぞ。

報告者 伊豆田 知加さん 株式会社エーゲル 代表取締役 NPO法人 子育ては親育て・みのりのもり劇場 理事長  


 SDGs 「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

2020年9月度産学連携例会報告

日程:2020年9月16日(水)18時30分~21時 会場:Zoom

報告者:☆関智宏氏 同志社大学商学部教授 同志社大学中小企業マネジメント研究センター研究センター長
☆中道一心氏 同志社大学商学部准教授

 

今年3月に京都同友会と同志社大学中小企業マネジメント研究センターとの学術交流に関する覚書の締結が実現し、そのセンターで実施された「新型コロナウイルスの中小企業経営に与える影響に関する調査」の結果を元に、「コロナ禍において、企業家としてどうあるべきか」をテーマに例会を開催しました。
まず第1部はコロナ禍における学生の状況や心理状態について学生を対象としたアンケートの結果も踏まえて中道先生にご報告いただき、楽観的・悲観的両極端な回答や、個人において相反する感情や考え方を持つ学生もいることが分かりました。またアンケートの文言についても、学生と企業家で受け止め方が異なるといった傾向もみられました。 第2部は「COVID-19影響下における中小企業の企業家活動」について関先生に、まずは企業家活動(革新的・先駆的・リスク受容的)についてご講義いただき、その後、経営者を対象とした調査結果を、「危機の認知」「危機に対する姿勢」「危機への対応」という時間軸(企業家活動プロセス)に沿ってご報告いただきました。そこから見えたのは、新型コロナウイルス感染症拡大という危機を乗り越えようとする経営者の企業家活動でした。 グループ討論では「コロナ禍において、企業家としてどうあるべきか」をテーマに、経営者・学生双方に学びの深められる討論になりました。 本例会で、関ゼミとの連携は一旦区切りを迎えました。関先生のご報告は、我々中小企業家へのエールだったのではないかと感じています。 また、新たに中道ゼミとの連携がスタートします。今後も多くの方に関わっていただければ幸いです。
南支部産学金連携部 中西剛

10/5(月)より京都市南区役所と中小企業家同友会南支部との共同主催で南区マスクデザインコンテストが開催されます。

コロナ禍の中、少しでも楽しく過ごせるように企画しました。
●応募期間 2020年10月5日~11月20日
参加資格 南区に居住してる方もしくは、南区に通勤している方。
賞品 入賞者には豪華な商品も用意されております! 詳しくは、
https://www.city.kyoto.lg.jp/minami/page/0000274719.html

    

ロカベン勉強会 2020.8.18

昨年に続き南支部で行われたロカベン作成勉強に参加しました。 6月23日に第一回が行われ、まずはロカベン(ローカルベンチマーク)とはなんなのか、そして成功する企業経営者の考え方、なぜ経営者に会計が必要なのか、ここで何を勉強するのかというガイダンスのような内容でした。 8月18日第二回目は、ロカベンシートに実際の数値を落とし込む作業をしました。 このシートは、経産省のHPにアップされているので、やろうと思えばできるのですが、実際にやってみると、どの数値をどこに落とせばいいのかが分からなくて、プロの助言があってこそ出来たのだと思います。 勉強会に集まった経営者は、業種もバラバラで法人も個人事業主もいました。みなさん経営をしていく中で、数字に強くなり決算書が読めるようになりたいと真剣に取り組んでいました。もちろん僕自身も例外ではなく、数字から見えてくる結果と予測、その科学的な視点から自社を直視し、今後経営計画を立てていく上で、良い部分も悪い部分もより明確になり具体的な計画が立てられるのではないかと思いました。 講師の方の仰る「経営は技術です」という言葉はとてもわかりやすく、であれば学べば身に付くのだと感じました。 第三回目は11月にあり、本日入力したデータを基に分析、解説をしていただきます。 この勉強会を企画・設営していただきましたチームのみなさま、企画・進行、また講師として協力してくださいましたアンビシャス株式会社の入口さん、北川さん本当にありがとうございました。
(南支部広報部 山海秀洋)

全研第4分科会プレ報告会

2月13・14日に「中小企業問題全国研究集会」で、我が支部のエース大井さんが事例報告をします。
頑張れ!大井 西地域会例会(全研第4分科会プレ報告会) 
2020年1月24日(金) テーマ「まじめに作った経営指針書を公表したら『人と金』が集まった」 ~”自社をグリップ”これが経営者最大の責務どす~
報告者 嵯峨運輸株式会社 代表取締役 大井雅博さん(南支部)
座長  株式会社常盤   代表取締役 湯浅厚二さん(南支部)

   

中小企業問題全国研究集会、第4分科会で登壇される嵯峨運輸株式会社の代表取締役 大井雅博さんのプレ例会に参加してきました。 大井さんは嵯峨運輸株式会社の三代目です。大学卒業後、信用金庫に勤めていた際に、当時の会社の決算書を見て、「嵯峨運輸に21世紀はない」と思った程会社は大きな負債を抱えていました。それでも会社に入社し、必死に仕事をしても返し切れない消費税や社会保険料、従業員が加入した労働組合からの毎日のバッシングに追われながら、ある日再生協議会に参加し、経営指針書を作成されます。そこから見事なV字回復をされ、今では従業員も増え、従業員満足度も好調に見事なサクセスストーリーですが、同じ経営者としてお金問題はかなり精神的に辛いです。よく継承をされると決めたなと思います。 グループ討論でもその感想が大きかったです。大井さんのすごいところは、そういった苦労を苦労と思わず楽しめること、どんな従業員もパートナーと思える懐の深いところです。またそれをさらーっと赤裸々に語ってしまうので、最後に株式会社常盤の代表取締役、湯浅厚二さんの座長としてのまとめは必須です。ものすごく大事なことを、さらーっと語る大井さんの語りの中から、同友会理念の三つの目的より、「よい会社」について深く考察頂き、グッと引き締まった例会だったと思います。 あと3週間後の全研では、全国のよりすぐりの経営者の方々の前で南支部のお二人が素晴らしい報告をされることが、今から楽しみです。
南支部 西部沙織

第2回みなみなみなみレポート

今回のみなみなみなみは、1月22日に河原町九条近くの元銭湯の跡地「九条湯」で行われました。

今回は、「暮らしの文化」という部分に焦点を当て、ゲストトークの最初は京都市文化財保護課に勤務されている福持昌之さんです。
30年間、薬師寺修二会鬼追式に携わっておられます。
続いて、山中崇裕さんは天台宗典編纂所編集員で、上鳥羽橋上鉦講中に所属しながら宗教民俗学を専門に六斎念仏などの風流・念仏芸能等の研究をされています。
最後に浜辺ふうさん、東九条生まれで立命館大学のアメリカン大学国際関係学部卒業で、帰国後平成30年に「九条劇」を設立し東九条地域や若い世代のアイデンティティを題材に演劇作品を制作発表されています。
行政から見た文化、古くからある文化、これから作り上げていく文化を取り上げられ、三者三様の視点からの話をお聞きしました。
今回のみなみなみなみは、自身が地域に関わり、文化を感じ、どのように街を活性化するかを考えさせられる内容でした。
たくさんの方が参加され、初めての方も大変楽しかったとのことでした。また次回に期待したいと思います。

 

同友会参加企業/アーツシード京都、石下運輸㈱、岩本印刷㈱、京都シティ法律事務所、京都中小企業家同友会事務局、㈱ケイヤマ商店、㈱司花園、㈲遠山、㈱西川製作所

9月南区一斉清掃に参加!

南支部では地域のみなさんの仲間として3ヶ月に1回の清掃活動に参加しています

 

今回は、岩本印刷(株)、(株)西川製作所、(株)マコトプラスチック、(有)山田木工所、ユアーズライフ(同)と、子ども達5名も参加しました。
同友会会員でもあるTHEATRE E9 KYOTO周辺を南支部有志で清掃しました。
比較的ゴミも少ないエリアでしたが、タバコのポイ捨てが目立ちました。 茂みの中にペットボトルや空き缶が捨てられていました。
このエリアは11月にイベントが企画されるなど、活性化が期待されています。
活性化に比例してゴミが増えることがないようにお手伝いできればと思います。
地域の方からこの辺りを掃除してくれる人は初めてと感激され、とても嬉しかったです。
小学6年生から「おっちゃん達も頑張って掃除しているのを見ると、大人も大変ですね」と言われました。
幼稚園児が、ポイ捨てが多いのを見て、「ポイ捨てあかんな!」と怒ってました。 そのまますくすくと育ってくれると嬉しいと思いました。
岩本印刷株式会社 中西剛

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九条野外劇場

今年、南区にオープンした小劇場THEATRE E9 KYOTOさん主催【九条野外劇場】市民狂言に我が支部、慶山さんが参加しました。
残念ながら狂言の写真はありませんが、大盛況の大道芸の様子をご覧ください。

11月17日、東九条野外劇場で開催された市民狂言に参加させていただきました。
基本的な動作や喋り方を教わり、自分達で台本を作り、それを元に練習をしました。
最初はこんな短時間で本当にできるのか?と思っていましたが、本番が近づくにつれ、形だけでも出来るようになり、しっかり本番はやらなければという気持ちになっていました。
本番を終えると本当に有意義な気持ちになりました。
この年になると新しい事へ挑戦するのは億劫になるのですが、新しい事に挑戦する大切さも学べました!
設営の皆さま方大変お世話になりました! by慶山  

10月29日南支部三年未満の会

●南支部では新しい会員の方々の交流が活発になり支部活動に参加していただきやすくなるようにと、入会3年以内の会員を中心とした親睦会を定期的に開催しています。

3年未満の会は楽しみに行く。という感じで、楽しかったです。
席が決まっているのは、どこに座ればいいか悩まなくていいので良かったです。
この3年未満の会だけではなく、同友会に入会する時は転校生の不安と似たものがありました。
馴染めるのかな?輪に入れるかな?1人になるのかな?仲良くなれるかな?嫌われないかな? 同友会の集まりは、色んな方が声をかけてくれます。
会話の輪に誘導してもらえて、孤独になることがほとんど無い。
なので、自分からも声をかけることが自然に出来ます。
同友会のみなさんは、ほとんど経営者の方で志の高い方ばかりです。
遊びに来ているわけではありませんが、仲間が出来ないのは不安ですよね。
そういう不安を取り除き、輪を広げるために3年未満の会があると思いました。
今回、仕事のことを話す機会もあり、一緒のテーブルになった方とお互いに工場見学をする約束ができました。
同友会は、人とのつながりを大事にして、お互いに発展していける会だと思います。
株式会社ISスリッター/佐藤みどり
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2019年度第1回みなみなみなみ

 

7月12日に今年度初となる、南区民ふれあいカフェ「みなみなみなみ」に参加しました。

今回のテーマは「わたしなりの働き方開拓」 ゲストトークは南区行政から松永さん、ワコール社員の池本さん、起業された松山さんの三名で、三者三様の立場や環境から自らの働く意識を発表されました。 それぞれ、働く時の自分ルールを7つ挙げ、違いを確認し合う楽しいトークでした。 その中でも特に面白かったのはワコールのルールで、ワコールでは副業を認めていますが、条件は事業主になる事。 会社として独立をバックアップしていることに驚きました。 しかし、会社のバックアップがあっても、事業立ち上げ後のリスクを考えると中々踏み切れないのが現実のようです。 松山さんは起業して2年目、やっと余裕が出てきたとおっしゃっていました。 話の中で“もし辞めるならどのような時ですか”という質問に対し、「楽しくなくなったら」と答えられていたのが印象的でした。 同友会ではなかなか聞けない答えで、僕もいろいろと考えさせられました。 その後グループに分かれてのワークショップでは、「自分の働くルール」を考える時間を設けてあり、グループ内で発表し、共有・共感し合いました。 立場や環境の違う人と話し合う機会が少ない自分にとっては、凄く刺激的で興味深い時間でした。 発表者の話を自分に置き換えながら聞いていたのですが、“地域貢献”や“労使の信頼関係”について考えている自分がいる事に気付き、同友会で学んだことが染みついているのだなあと思いました。様々な発見が出来た良い会でした。

株式会社 ケイヤマ商店 慶山 大輝

終了した例会・イベント一覧

終了した支部例会・イベントを見るにはこちらをクリック 南支部の活動はfacebookでもご覧いただけます https://www.facebook.com/doyuminami/ 2018年に行った南支部例会を動画にしています。

南支部では動画のような経営事例報告例会を会員自らが企画・設営して毎月開催しています。 https://vimeo.com/283614983/10af225377