• 075-354-5007
  • 京都中小企業家同友会事務局
    平日 AM9:00 ~ PM6:00

南支部

支部長メッセージ

コロナ禍を越えて築いた土台と「主体変容」の熱を受け継ぎ、2026年度は仲間と共にその先へ進む。本音で語り合い、学び合い、行動することで一人の変化が支部全体の力になる。
不安や恐れも分かち合い挑戦し続けることで、会社も支部も成長し、「輝く未来」を創り出します。

支部会員全員で最高に面白い支部にします。 

南支部長 森田陽介

2026年度支部幹事一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
支部長 森田 陽介 ㈱モリプラ 代表取締役
副支部長 石﨑 信也 ㈱しんやさい 代表取締役
副支部長 井上 茂雄 ㈱stats living company 代表取締役
副支部長 髙橋 拓 たかはし土地家屋調査士事務所 代表
副支部長 中西 剛 岩本印刷㈱ 代表取締役社長
副支部長 原田 淳史 原田ファーム 代表
副支部長 山中 浩史 ㈲山中紙工所 代表取締役
会計幹事 村尾 泰典 村尾税理士事務所 代表
幹事 東 隼人 コネクト・プラス㈱ 取締役
幹事 石岡 利彦 ㈱マコトプラスチック 代表取締役
幹事 石下 喜浩 石下運輸㈱ 代表取締役
幹事 石山 孝史 石山テクノ建設㈱ 代表取締役
幹事 石山 知己 石山テクノ建設㈱ 営業部長
幹事 出野 哲也 丸福産業㈱ 代表取締役
幹事 稲葉 洋平 tempura.tv㈱ 代表取締役
幹事 上岡 久彌 ㈱ビクトリー自動車 代表取締役社長
幹事 上野 喜代孝 菊水引越センター㈱ 専務取締役
幹事 大井 雅博 嵯峨運輸㈱ 代表取締役
幹事 岸下 大輔 ㈱京都アシスト 代表取締役
幹事 慶山 大輝 ㈱ケイヤマ商店 取締役
幹事 坂田 剣 ㈲エスエス・カンパニー 代表取締役
幹事 佐々木 智佳子 ぼるた 代表
幹事 佐藤 みどり ㈱ISスリッター 取締役副社長
幹事 田中 丈治 ㈱J・P・F 代表取締役
幹事 玉木 淳也 ㈱タケダ事務機 取締役社長
幹事 田村 直毅 ㈱エーシースペースタムラ 代表取締役社長
幹事 寺本 桂史 ㈱WORLD 専務取締役
幹事 中山 麻利子 ㈱コム・コーポレーション 代表取締役
幹事 西川 直樹 ㈱ファーベストニシカワ 代表取締役
幹事 西川 幸雄 ㈱西川製作所 常務取締役
幹事 西脇 正博 西脇司法書士事務所・FP事務所 所長
幹事 林 孝彦 H-CRAFT 一級建築士事務所 代表
幹事 藤田 正広 ㈱アイネット保険総合 専務取締役
幹事 三田 正 ㈱三正 代表取締役
幹事 南 三代 ㈲神田兄弟舎 代表取締役
幹事 森 紀尚 ㈱田中建工 取締役社長
幹事 山田 正志 ㈲山田木工所 代表取締役社長
幹事 横手 はゆか はゆか事務所/合同会社はゆか事務所 代表/代表社員
幹事 吉田 雅己 ユアーズライフ合同会社 代表社員

2026.0929 佐藤久美子さん ご入会

佐藤久美子さん、京都市在住で、祇園にてスナック「BELLE」を経営し、今年で5年目になります。

落ち着いてくつろげるアットホームなお店づくりを大切にしています。

趣味はゴルフと美味しいお店の開拓。

おすすめのお店があればぜひ教えてください!とのことです、

南支部には何人顔見知りの方がおられますので、

事業へのお声がけお願いします。

 

(南支部 森田)

2026.0916 新宅直志さん ご入会

新宅さんは、今年7月に起業。8月の昼食会にご参加いただき、入会を決められました!

それまでは滋賀県のゼネコンで勤務。大型のハードを手がけている中で、お客さんから細々とした要望も多くあり、

”これって仕事として需要があるのでは…?”と思っていたタイミングで、同僚の方の「手伝うから会社立ち上げや」という後押しがきっかけで起業を決意されたそうです。

 

現在は㈱新宅工務店として、修繕・改修に特化した事業をされておられ、

京都・滋賀を中心に、「こんな細かな工事をお願いしてもいいの?」っていうくらい小さな工事から、手のかかる規模の工事までを手掛けておられます!

これから事業を行っていくという中で、同友会に入会し、先輩経営者の経営の実体験から学んでいきたいと話されました。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

(南支部 森田)

2026.0913 南区一斉清掃

南区一斉清掃

元山王小学校付近で清掃活動を行いました👇

  

2026.0901 三輪匠美さんご入会

このたび、南支部に弁護士の三輪匠美さんが新たに仲間入りされました!

これまで青年部会の単会会員として約9年間活動され、今回の独立を機に、南支部へ入会されました。

入会手続きの際には、弁護士を志したきっかけについてもお話を伺いました。

 

12年間打ち込んだ空手の経験などを経て、「勉強の方が向いているのかも」と気づいたという三輪さん。

大学時代に、より良い答えを戦わせながら問題を解決していく弁護士の仕事に魅力を感じたことが、この道を歩むきっかけになったそうです。

 

「その際にお世話になったのが、この事務所の先生です」と語られ、現在はその先生のもとで、共同経営という形で弁護士として活動されています。

今年で弁護士10年目をむかえた三輪さん。これからも離婚や相続等の家事事件や中小企業法務に尽力していきたいとのこと。

 

 

「人生を預かる仕事として、依頼者の方が納得して次の一歩を踏みだせるような手伝いがしたい」と、弁護士としての思いも聞かせていただきました。

 

これからは南支部でさまざまな業種の方と交流し、フラットに話せる関係を築きながら、

少しずつ支部になじんでいきたいとのこと。

南支部の皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

(事務局 栗原)

2026.0830 南支部会員交流会 ~ヨット乗船&BBQ大会~ 

南支部会員交流会 ~ヨット乗船&BBQ大会~ 

南支部の夏の恒例行事、今年も志賀ヨットクラブで盛大に開催しました👇

 

2026.0803 室谷香絵さんご入会

今回ご紹介するのはPentasママ 室谷香絵さんです。

昨年11月にお店をオープンされて以降、社員教育や経営方法の悩みを抱えておられ、

解決策を模索されておられました。

そんな中、同友会のお話をし、ご案内させて頂きました。

今でも良いお店ですが、今後経営の悩みが解決し、更にご活躍されていくことを期待しております。

(南支部 山中浩史)

2026.0729 土井蓮児さんご入会 

土井蓮児さんは曾祖父が中央市場で鰻の卸業を始めた100年企業の後継者候補です。

現社長が現在の事業を開始。高校卒業後に愛知県三河市で2年半の修業を重ね、22歳で戻ってきました。

「自社の中だけでは学びに限界がある」と感じ、他業種の経営者の皆さんから刺激や知見を得たいと熱望されています。事業承継の時期は未定ですが、将来の代替わりに備え、「何も分からないからこそ一から勉強したい」と真摯に挑戦を続けている期待の若手です。そんな土井さんのことをよろしくお願いします。

(南支部 森田)

2026.0729 南支部7月例会

テーマ 「自社に立ち塞がった大きな壁」-目的と手段を分けて考える事で起こった化学反応(ケミストリー)-

報告者は、南支部幹事・京都中小企業家同友会代表理事 丸福産業㈱ 代表取締役出野哲也さん。

丸福産業㈱は、生産財を販売することが唯一の目的と思っていたが、ECサイト等によって「何でも対応する」という強みと思っていたことが強みでなくなってしまった。

新たな強みをつくるために、強い商品を考えたり、仕入先を集中したり、新規開拓を行ったりし、社員とともに色々奮闘したが、大手企業の対応等により、なかなか思い通りに行かず、新たな強みをつくるということは、丸福産業㈱にとって大きな壁であった。

一方で丸福産業㈱の理念から考えると、自社の目的は「生産財を売ること」ではなく、「お客様の生産性を向上させること。」であると考えた。

そして、その目的を達成するためには、「生産財を売ること」は目的ではなく単なる手段であると気づき、その目的を達成するためには「生産財を売ること」以外にお様々な手段があることに気づいた。

そこで、①「部品を売る」から「組み立てて届ける(組立請負)」をしたり(商社の工場をつくる)、②生産準備(段取り良く部品を集める、部品の小分け)をしたり、③社員の意識の変化(お客様の工程を支えるプロになる)であったり、目的を達成するために新しい手段を試み、まだまだ道半ばであるが、それら手段が丸福産業㈱の新たな強みとなった。

出野社長は新たな強み(手段)をつくって売り上げを伸ばすということを常に考えており、現在の手段に対して今後新たな壁ができるかもしれないが、その壁を乗り越え、丸福産業㈱が更なる成長をするのではないかと感じさせる例会でした。

また、グループ討論では「皆様の会社にはどんな壁が立ちはだかりましたか?その壁をどのように乗り越えた、または乗り越えようとしていますか?」について意見を出し合い、積極的なグループ討論が行われた。

 

(南支部 本田史樹)

 

2026.0702 京都中小企業家同友会南支部・同志社大学商学部関ゼミ見学会

京都中小企業家同友会南支部・同志社大学商学部関ゼミ見学会(7月2日)報告

 

7月2日、京都中小企業家同友会南支部にて同志社大学商学部関ゼミの見学会を開催しました。

今回の見学会は、4月例会「企業解体新書」の振り返りと、学生たちが日頃どのような環境で学んでいるのかを実際に見学することを目的として実施しました。

3限目では、4月例会の振り返りが行われました。例会では、学生が企業を訪問し、経営者だけでなく社員にもインタビューを実施。

その内容をもとに企業の実像を分析し、「見られ方」と「見せたい姿」のギャップや、経営者と社員、ベテランと若手の価値観の違いなどを報告しました。

 

振り返りでは、学生から多くの学びと反省が共有されました。

初めてのインタビューで緊張し、事前に準備した質問項目をなぞることに意識が向きすぎた結果、会話を深掘りできなかったという声がありました。

また、「組織の良いところ」と「組織の強み」など、質問者は異なる意図で尋ねていても、

回答者には同じような質問として受け取られることがあり、質問の目的を明確にする重要性も感じたそうです。

 

さらに、企業訪問後すぐにインタビューに入り、十分なアイスブレイクや関係づくりができていなかったことも課題として挙げられました。

一方で、インタビュー後すぐに振り返りを行ったことで、録音だけでは分からない内容を補完できたことや、

対面だからこそ得られた表情や反応などの非言語情報の重要性にも気づいたとのことでした。

 

その後の講評で関先生は、経営者を含む全社員へのインタビューは非常に難易度の高い取り組みであり、

それを受け入れた企業と学生双方を高く評価されました。

また、この活動が継続できている背景には、京都中小企業家同友会南支部と関ゼミが10年間にわたり築いてきた信頼関係があると述べられました。

 

さらに、事前調査は重要である一方、知識が先入観となり、

本来聞くべきことを聞けなくなる場合もあるため、「知らないことを前提に相手の話を聞く姿勢」が大切であるとの指摘もありました。

 

今回の見学会を通じて、学生たちが試行錯誤を重ねながら企業と真摯に向き合う姿勢から、私たち経営者も多くの気づきを得る機会となりました。

 

その後、4限目・5限目の授業も見学させていただきました。

 

4限目は、綿善旅館 おかみの 小野雅世 様によるご講演でした。「アントレプレナーシップ」をテーマに、コロナ禍で予約が全てキャンセルとなり、売上がゼロになった状況で何を考え、どのように行動したのかを中心にお話しされました。大変興味深かったのは、まず旅館を潰さないと決め、今できることを考え、即実践されたことです。また、ピンチをチャンスと捉え、これまでの低価格路線から脱却し、稼働率を半分にしても利益が出る体制へシフトされたことも印象的でした。講演の最後には、学生に対して「今持っている資源をどう活かすか」という問いかけがされました。

 

5限目は、関ゼミ7期生(4回生)と就職活動の実際について意見交換を行いました。その際に特に感じたのは、就職活動の早期化でした。3回生の1月時点で内定が得られていないことに焦りを覚えたという声も聞かれました。また、人手不足と言われて久しいですが、学生にとって就職活動は決して楽なものではなく、多くの苦労や悩みを抱えながら内定を獲得していることがよく分かりました。悩みながらも立ち止まることなく行動し続けたことが、内定獲得につながったという気づきもありました。

授業終了後には懇親会も開催し、学びを共有する機会を持ちました。

(南支部 中西)

2026.0622 南支部・青年部会6月合同グループ長研修

今回の事業は、2026年6月22日に京都経済センターにて開催された「南支部・青年部会合同 グループ長研修」です。

青年部会の古谷氏と和田氏にご登壇いただき、「なぜ同友会ではグループ討論をするのか?」という本質的な目的から、基本の『型』までを深く学びました。

研修では配布された「グループ長虎ノ巻」をもとに、グループ長を経験することで意見を引き出し・まとめる力がつき、結果として自社の会議の質が変わるという大きなメリットが伝えられました。また、意見を引き出す「魔法の言葉」の活用や、話が逸れた際の的確な切り方など、現場ですぐに使える実践的なテクニックも共有されました。

 

後半の実践ワークでは、「自社の会議の課題点」や「明日から何を実践するか」といった各社の経営に直結するテーマで実際に討論を行いました。

参加者は「広げる(7.5分)」「絞る(3分)」「深める(3.5分)」という厳密なタイムマネジメントを意識し、

グループ討論シートを用いて意見をキーワードとして抽出・合意形成する手法を体感しました。

グループ討論は単なるインプットではなく、自社の実践に繋げるための最大のアウトプットの場です。グループ長のスキルが自社の組織づくりに直結することを全員が実感できる、熱気あふれる研修となりました。

 

★執筆者からのひと言★

南支部と青年部会の合同開催ということで、森田支部長や青年部会の三輪部会長をはじめ、非常に活気あふれる時間となりました。 特に、時間を区切って意見を「広げる・絞る・深める」というタイムマネジメント手法や、シートを用いたキーワード抽出は、未経験者にとって非常に心強いノウハウだったと感じます。この学びを活かし、今後の南支部の例会をさらに質の高い実践の場へと進化させていきます!

(南支部 山中)

2026.0617 高橋昭宏さんご入会

株式会社リーフ高橋昭宏さんは、車のことなら何でも相談できる頼れる方です。 

お仕事の主軸は自動車買取ですが、自動車販売もされていて、スズキの代理店もされています。

自動車査定はどこまでも正直で、数字をごまかさず、こちらの事情まで汲んでくれ、臨機応変に対応してくださいます。

趣味はゴルフで、コースではいつも楽しそうにプレーされます。

車の売却で迷ったら、まず株式会社リーフ髙橋昭宏さんに聞いてみてください。

2026.0520 中村大次郎さんご入会

今回ご紹介する、中村大次郎さんは2004年生まれの22歳で、

現在、Lifect株式会社の一員として大阪の支店長を務めています。

業種としては、主に人材やオフィス移転の請負事業を展開されています。

経験はまだ浅いものの、若さを武器にこれから成長し、最終的に「オフィス移転といえばLifect株式会社」と思われるよう、現場と営業の両立を目指しています。

同友会では、経営者の方々の考え方やノウハウを吸収していきたいと考えられていますので

皆さんよろしくお願いします。

 

(南支部 原田)

2026.0520 山中浩二さんご入会

SNUGの山中浩二(やまなかこうじ)さんは、

インドアゴルフ「ELGRACE」のフランチャイズ事業を中心に、店舗開発・運営支援を行うほか、

滋賀県甲賀市土山町にて一日一組限定のフレンチレストラン「LIBERA」も運営されています。 

 

人とのご縁を大切にされ、新しいことへの挑戦を楽しまれる性格の方です。 

 

趣味はゴルフとサッカーとのことで、高校時代は滋賀県の強豪校でプレーをされていた経歴をお持ちです。

同友会では多くの方との学び合いを期待されておられます。

そんな山中さんを皆様よろしくお願いします。

 

(南支部 森田)

2026.0520 杉本幸枝さんご入会

仏光寺錦上がるでストレッチサロンを経営されている杉本幸恵さんは、

某ストレッチサロンにてお勤めされたのち、ストレッチサロン 陽〜sun〜を開業され、日々事業に取り組まれております。

同友会へは、数回ゲストでご参加されておられましたが、これからの事業を見据えるにあたり、入会を決められました。

体の不調を抱える経営者の方々は是非一度施術されることをお勧めします。

杉本さんのこれからの同友会での活躍に期待大です。

(南支部 森田)

2026.0427 南区役所を訪問しました!

2026年4月27日、森田支部長をはじめ、高橋・中西・石﨑各副支部長、山田・田村・林各副部長、および事務局の栗原さんの計8名で南区役所を訪問いたしました。

今回は、今年度より着任された伊藤区長、足利副区長(地域力推進室長)、島村企画連携課長、唐橋企画係長、まちづくり担当の上田さん、ならびに昨年度より継続してまちづくり協働コーディネーターを務められる佐藤さんへ、新体制のご挨拶をさせていただきました。

また、毎月恒例の地域力推進室との定例会も実施。

今年度の事業の方向性や引き継ぎ事項の確認など、協定に基づいた「地域づくり」をさらに前進させるための有意義な時間となりました。今年度も行政とのタッグを強化し、活動を推進してまいります!

 

南支部 地域連携(行政・DS)部

(担当副支部長 石﨑 信也)

2026.0424 吉田雅一さんご入会

今回ご紹介するのは

アットウィルオン株式会社 代表取締役の吉田雅一さんです

京都市伏見区を拠点に、引越・貨物輸送を中心とした「精鋭部隊」を率い、

AIがあらゆることをこなす時代が来ても、現場で汗を流し、判断し、動く「人」にしかできない価値は消えないと信じておられます。

むしろこれからの時代こそ、その価値をもっと高めていきたい。

必要な時に柔軟に動けるプロフェッショナル集団をつくり、「人力の価値」を上げていくことが私たちの使命と考えられています。

同友会での学びを、その実現に活かされていくという事で、今後のご活躍が楽しみですね。

(南支部 上野喜代孝)

2026.0423 南支部4月度例会

4月23日、南支部4月度例会を開催しました。

今回のテーマは、同志社大学商学部 関ゼミの学生による企業研究企画「企業解体新書」です。

本企画では、学生が企業を訪問し、経営者だけでなく社員の皆さんにもインタビューを実施。入社の経緯や仕事のやりがい、組織の強み・弱み、会社と個人の将来展望などについて調査し、学生ならではの視点で企業の実像を分析しました。調査報告では、経営者と社員の面談だけでは見えにくい社員の率直な声も紹介され、調査対象企業の皆さんにとっても多くの気づきを得る機会となりました。また、経営者と社員だけでなく、ベテランと若手、部署や業務内容の違いによる価値観の差も浮き彫りとなり、参加者は自社に置き換えながら真剣に報告に耳を傾けていました。

学生による調査報告に続き、「自社の『見られ方』と『見せたい姿』のギャップについて」をテーマにグループ討論を行いました。経営者には、報告から見えた自社の実像と目指す姿との違い、そのギャップが生まれる要因について考えていただき、学生からは「率直にその会社がどのように見えたか」という視点で意見をいただきました。

討論を通じて、経営者が伝えているつもりでも十分に伝わっていないことや、思いがあっても行動や仕組みに落とし込めていないことなど、多くの課題が見えてきました。同時に、中小企業ならではの魅力や強みを再認識する機会にもなりました。経営者と社員の視座の違い、全体最適と部分最適の違いについても考えさせられ、自社を客観的に見つめ直す貴重な学びの場となりました。

今回の例会は、経営者・社員・学生それぞれの視点の違いから、自社の現状と理想の姿を見つめ直し、より良い組織づくりと人材育成について考える機会となりました。

(南支部 中西 剛)

2026.0416 佐々木 里紗さんご入会

2026年4月16日に入会された、放課後等デイサービス「わだち」の代表、

株式会社輪達 代表取締役 佐々木 里紗さんをご紹介します。

 

佐々木さんは、サッカー選手から国際審判員として転身、

世界の第一線でタフな試合をコントロールされてきた、異色のバックグラウンドを持つ経営者です。

 

審判員時代に培われた「高い客観性」「瞬時の決断力」、そして「多様性を認め合うコミュニケーション能力」は、

現在の福祉の現場でも遺憾なく発揮されているのではないでしょうか。

 

子どもたちやご家族、そして働くスタッフ一人ひとりが『自分らしく輝けるフィールド』を地域に作り出すために、

強いビジョンを持って行動されている素晴らしいリーダーです。

現在、人を生かす経営実践塾で学びを深められており、今後ますますの活躍を期待しています!!

 

(南支部 石﨑 信也)

2026.0403 山口 恭平さんご入会

2026年4月に入会された株式会社山口建築の山口恭平さんは向日市で工務店業を営まれている二代目で、

住宅や店舗、事務所などの新築、リフォーム工事をされています。

高校卒業後に大工として技術、知識を磨き現場監督を経て先代である父(現会長)から

事業承継をし代表取締役社長に就任されました。

 

山口さんとは高校生からの付き合いですが、設計者、施工者として現在も一緒に仕事をさせて頂いていて、

山口さんの経験や人柄にたくさん助けて頂いています。

仕事はできるかできないかではなく、やるかやらないかの選択だと語る山口さん、

苦しい時でも前向きに頑張る姿勢に力を頂いています。

 

同友会入会のきっかけは、以前同友会にゲスト参加してくださった時に実践塾に興味を持ってくださいました。

自身の考え方を変える必要があると感じておられ、実践塾を受けたいと入会してくださいました。

今後の山口さんの進化、ご活躍に期待が膨らみます。

(南支部 林孝彦)

2026.0330 桐木孝和さんご入会

このたび、

株式会社クリアビジョン 代表取締役の桐木孝和さんがご入会されました!

㈱クリアビジョンは、京都・滋賀エリアを中心に、

人材派遣・職業紹介・業務委託・特定技能外国人の受入支援・行政受託事業など、

幅広い総合人材サービスを展開されています。

 

地域密着型ならではのきめ細やかな対応に加え、

経験豊富なベテランの社員さんによる安定したサポート体制を強みとされています。

 

社内にはシステムエンジニアが在籍されており、

近年はIT支援を含め企業の多様な課題の解決に注力して取り組まれています。

 

また、人口減少に伴う労働力不足を経営課題として捉えられており、

今後は派遣事業に加え、特定技能制度の活用やIT事業、行政との連携を通じて、

より多角的な事業を構築していきたいと考えておられます。

同友会では、中小企業の人材不足解消に貢献するとともに、交流等を通じて学びを深めていきたいとお聞きしました!

今後ともに学び合いができることを楽しみにしております。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 栗原)

2026.0326 岡本 健さんご入会

2026年3月に同友会に入会された

有限会社矢野設備の岡本さんは、入社4年目の44歳。

趣味はトレーニングやランニングと、日頃から体を動かすことを好むアクティブな一面を持ちつつも、

本人曰く「体はだらしなくなってきた」とユーモアを交えて語る親しみやすい人柄です。

 

同社は京都市南区を拠点に、一般住宅から公共施設、商業施設にいたるまで、設備工事や水道工事を中心に地域に根ざした事業を幅広く展開。

「京都一の設備会社」を目標に掲げ、従業員一丸となって日々の業務に実直に取り組まれています。

 

岡本さんは同友会活動に対し、多様な例会を通じて多くの経営者と深く関わることで、経営のノウハウはもちろん、

「人との関わり方」についても貪欲に勉強していきたいという強い熱意を持っておられます、今後のご活躍が楽しみです!!!

(南支部 原田)

2026.0319 3月広報例会

今回の例会は株式会社ダブルサーカス 代表取締役 瀬戸直人さんに登壇して頂き、

テーマは、「伝えたい想い」が事業を広げた  -アンティーク×飲食×SNS、理念経営から生まれた広報-です。本例会は南支部広報部主催ということで沢山報告経験がある瀬戸さんの中では珍しい、広報に重きを置いて報告していただきました。

 報告では、現在2社経営されている会社を同友会実践塾の考え方をベースに、外部内部環境分析を行い、自社の戦略を明確にし、理念やコンセプトを経営に落とし込まれています。各社それぞれ違った方法でその想いをお客さんに届ける事によって、共感をよび信頼関係を構築されている話など、同友会で学んだことを愚直に実践され、それが今の経営の礎になっていると強く話されました。

 そして今回の報告のポイントであるPR(公との関係構築)することを分かりやすく説明していただきました。情報発信側と受け手側の双方が求めている部分を戦略的に発信することによって外部環境が変わってもこの考え方があれば、届けたい相手に必ず届くと伝えておられました。

ここを深堀すると、我々、中小企業の商品、サービスはとても魅力的で価値があり、尖っていると自負されている方が多いと思いますが、そもそもその価値が言語化できているか?しっかりと受け手に届いているか?一方通行な発信をしているのではないか?お客さん視点で発信できているか?など、瀬戸さんの伝えたい想いをグループ討論でより深めていただきました。

 南支部、年度末最後の例会に沢山の方にご参加いただきありがとうございました。

(南支部 原田)

2026.0318 柴田 武志さんご入会

この度、京都信用金庫上鳥羽支店様からのご縁で柴田さんが新たに南支部の仲間に加わって頂く事になりました!

 

現在34歳の柴田さんは2022年に現在の会社を創業されました。

枚方市ご出身でTV局に6年勤務された後に保険営業(ジブラルタ生命)と勤務されてきたが、

コロナ禍をきっかけに周りの環境も変わる中で弟さんが荷揚のお仕事をされていたことをきっかけに創業を決意されました。

大和ハウスさんなどの大手から中心に住宅外壁部材を荷揚げをして各職人さんに材料を近くに運ぶ間配り作業を中心にお仕事されています。現在は5名ほどのスタッフで営業されていますが喫緊の課題として右腕の育成だと仰っておられました。

 

社名のスリーエスコーポレーションは親族の苗字の頭文字で取られたそうです。入会手続きの翌日には南支部の例会があったのですが舞鶴での現場仕事を終えて駆けつけて頂くほど行動力があり即実行の柴田さん。今期の実践塾も受講予定との事で南支部に又新たに楽しみな1ピースが加わります!これからのご活躍が大いに楽しみです。

 

(南支部 紺谷)

2026.03.08 南区一斉清掃

少し肌寒い中での初めての南区一斉清掃に参加させて頂きました。

てっきり唐橋西寺公園を清掃するのかと思ったら、下水道局に移動!周辺道路に捨てられているゴミを拾いしました。

タバコの吸殻は多かったですが、やはりプラスチックゴミが多かったです。

今回の清掃場所は、幹線道路への抜け道になっている所なので、誰にも見つからないだろうという思いで捨ててるのだと思います。

30分位できれいになりました。

また、タイミング合して参加したいです。

参加した皆様お疲れ様でした。

(南支部 木下真人)

2025.12.17 南支部12月昼食例会

報告者 Club Atlas オーナーママ 鮎川真樹弥さん

現在36歳の鮎川さんは、令和元年8月に祇園でClub Atlasをオープン、現在では沢山のスタッフと共に事業を続けておられます。鮎川さんは30歳で現在のお店をオープンされるまで、ずっとキャバクラでナンバーワン街道をひた走って来られたのだと思いきや、初のナンバーワンを獲得されたのは24歳の頃。鮎川さんがキャバクラで働き始めたのは18歳、京都木屋町、札幌すすきので修行を経験。京都祇園に帰って来られた24歳の頃に初のナンバーワンを獲得。

そこからナンバーワンの座を守り、テレビ取材なども受けられるほどの人気ぶりに。

ですが、30歳を迎える頃、初めて将来への不安を感じられたとの事。理由は、どんどん若手のライバルが現れるという危機感からでした。

そこで、自分のお店をオープンするという決断を下したところが鮎川さんの凄いところ、このポジティブさは見習わなくちゃいけないなと思いました。

Club Atlas オープン後、すぐに同友会に入会されましたが、令和2年2月コロナ禍に。

お店も存続の危機に陥りますが、同友会での学びと、持ち前の明るい性格で乗り切り、お店を移転オープンされるまで事業を成長させられました。

鮎川さんの、明るい性格とポジティブさは、幼少期にご苦労をされたからでしょう。

お父さま経営の居酒屋が業績不振だった事、お母さまがパチンコ店に入り浸っていた時の事など、赤裸々に語ってくださいましたが、ピンチの時でも絶対に前を向く事をやめない

鮎川さんだからこそ、コロナ禍も乗り切れたのだと思いました。

たくさんのスタッフが鮎川さんについてきてくれるのも、同じ理由でしょう。

鮎川さんと一緒なら、なんとかなると私も思ってしまうほどです。

 

これからも持ち前の明るい性格で、京都祇園の街を盛り上げて行って頂きたいと思います。

スタッフさんも応援に駆けつけてくれました!!!

 

(南支部  井上茂雄)

2025.12.15 笠原功治さんご入会

2025年12月に入会された株式会社京都サッスの笠原さんは、2013年の9月にわが社(石山)が受注した大阪の商業ビルの全面改修工事でステンレス関係の仕事を依頼したのがきっかけで知り合いました。

その後ご縁が途絶えていましたが、昨年10月8・9日に開催させた中信フェアで、わが社がブースに初出店した時に、京都サッスの笠原さんも近くのブースで出店されており、笠原社長からご訪問いただいたのが再会のきっかけでした。

ステンレスオーダーキッチンを製作して40年の京都サッスさんは豊富な経験と確かな技術によりお客様の理想をかたちにするオーダーメイドのキッチンを提供されています。

企画・製造・搬入・設置まで一貫して行われており、その体制は近畿では京都サッスさん1社だけだそうです。無駄な費用を省いて自社生産されており、業績を伸ばされています。

京都サッスさんのブースには「ほしいなあ」と思わず言葉が出る立派なステンレスキッチンが展示されていました。

再会を喜び、経営の話しをする中で自然と同友会の話しになりました。以前奈良の同友会に入会されていましたが、諸事情で退会されていました。しかし、今日の状況をお話する中で再入会を決意され、南支部に所属されることになりました。

ご入会の時、笠原さんの会社に訪問しましたが、工場は綺麗に整理・整頓され、トイレ掃除も笠原社長自らがされているとお聞きしました。勉強熱心で仕事熱心な笠原社長をわが南支部に迎えられたのは、大変光栄に思っています。実践塾にも参加されます。みなさまの大切な仲間としてよろしくお願いいたします。

(南支部 石山孝史)

2025.12.01 瀧波優月さんご入会

~最大の目標はプロデューサーとして世界三大映画祭やアカデミー賞にノミネートされること~

 

 福井県敦賀市生まれ、現役大学生の瀧波さんは映像制作をしており、企業のSNS広報支援しながら、自主制作で短編作品を作られています。

4歳からサッカーを始め、12歳で親元を離れ関西のjリーグ下部組織に所属。その後茨城県の鹿島学園に進学し、大学は京都産業大学に入学されました。

 

腰を手術した影響から大学1年時はサッカーから離れ、インターンシップや教育系のイベント開催に尽力。2年の春に復帰し、なんとその年の夏からドイツの下部リーグへ挑戦されます。

その後2年間プレーして選手を引退。ヨーロッパ、アフリカ、中東地域を旅して(現在41ヵ国)、2025年9月に大学へ復学されました。

 

元々カメラが好きで、ドイツ時代にはYouTubeやブログ、SNS発信から個人スポンサーや留学に関するお問い合わせを受けており、その経験を元に帰国後は映像の受託制作を開始。2025年12月に法人成りの形でジェントム株式会社を設立されました。

「映像を通してSNS広報ができていない企業をサポートしながら、自主制作で自分が感じている時代の流れや違和感を短編作品に昇華させて表現していきたい」と話されてました。

今後の瀧波さんのご活躍が楽しみですね!

(南支部 原田淳史)