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亀岡支部

支部長メッセージ

2022年度の亀岡支部は引き続き、支部スローガンに「学び、つながり、そして絆を強く!」、テーマに「中小企業家として学びを追求し、地域社会との連携を強め、地域と共に歩む中小企業をめざします。」を掲げました。
地域経済の循環、防災減災、地域コミュニティの担い手等、私たち中小企業の役割は少子高齢化が進む地域のなかで、極めて重要です。亀岡支部では一層地域の経営者にも仲間の輪を広げ、地域住民との繫がり・連携を亀岡南丹地域全体に広げていきたいと思います。

亀岡支部長 井内祐治

2022年度支部幹事一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
支部長 井内 祐治 社会福祉法人 亀岡福祉会 事務長
副支部長 小林 伸司 ㈲小林塗装 代表取締役
副支部長 藤田 大子 ㈱藤大 代表取締役
副支部長 村上 力 ㈱村上自動車 代表取締役
副支部長 村田 和久 村田鉄筋㈱ 代表取締役社長
幹事 伊藤 秀一 ㈱渋谷測量設計 専務取締役
幹事 岩崎 智也 ㈱岩崎オート 取締役
幹事 上田 善郎 インシュアランス ウエダ㈱ 代表取締役
幹事 大西 修一 ㈲大西建産 専務取締役
幹事 岡崎 只義 岡崎建設
幹事 桂 幸光 江戸期創業農園 京都アプリシエイト 代表者
幹事 島津 陽慎 HARU建築設計室㈱ 代表取締役
幹事 田中 久喜 税理士法人イデア 代表社員・税理士
幹事 谷村 岳志 京都エンジョイファーム 代表
幹事 森 智弘 森商会
幹事 山口 誠 ㈱山口精機製作所 取締役社長

終了した例会・イベント一覧

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5月14日(金)南丹市 西村良平市長へ表敬訪問を行いました!

5月14日(金)井内支部長、藤田副支部長、村田副支部長、上田地域連携委員長、事務局 梅田さんの5名が、南丹市役所に訪問しました。南丹市 西村良平市長への表敬訪問 そして農林商工部 森部長・中西次長・國府課長補佐と一緒に、 南丹市での行政と中小企業との地域連携、中小企業の地域振興策についての意見交換を行いました。南丹市内の会員はまだ少ないのが現状ですが、これを機に、南丹市との一層に連携を丁寧に進めていければと思います。南丹市での地域連携活動に今後もご協力の程宜しくお願い致します。

5月17日(月)亀岡市 桂川孝裕市長へ表敬訪問を行いました!

5月17日(月)井内支部長、藤田副支部長、村田副支部長、小林副支部長、上田地域連携委員長の5名が、亀岡市役所に訪問しました。亀岡市 桂川孝裕市長への表敬訪問 そして産業観光部 由良部長・三宅課長・元古副課長と一緒に、 亀岡市での行政と中小企業との地域連携、中小企業の地域振興策についての意見交換を行いました。また、7月亀岡支部地域連携についての例会PRを行いました。今後も亀岡市内の地域連携を、行政・学校機関・中小企業団体と一緒に進めていければと思います。亀岡市内での地域連携活動に今後もご協力の程宜しくお願い致します。

5月17日(月)〜18日(火) 亀岡経済同友会、亀岡市内金融機関へ訪問行ってきました。

毎年合同例会を共に開催している亀岡経済同友会 渋谷幸雄代表幹事、また京都銀行亀岡支店 平城芳晴支店長、京都中央信用金庫亀岡駅前支店 今井淳一支店長、京都信用金庫 柴田晃正支店長 京都北都信用金庫亀岡支店 狩野浩二支店長に幹部交代のご挨拶に訪問を行いました。コロナ禍が続く亀岡市内の企業支援状況等、今後の金融機関との連携を意見交換しました。亀岡市内経済団体や金融機関との地域連携をどのように進めていくか、亀岡支部7月例会を機に学びを深め、取り組みを強化していきたいと思います。

7月1日(木)南丹広域振興局 南本尚司局長へ表敬訪問を行いました。

7月1日(木)井内支部長、小林副支部長、上田地域連携委員長、事務局 梅田さんの4名が、南丹広域振興局に訪問しました。南本局長への表敬訪問 そして農林商工部 高橋明部長・農商工連携推進課住山参事と一緒に、 二市一町での行政と中小企業との地域連携、中小企業の地域振興策についての意見交換を行いました。7月20日の亀岡支部地域連携例会へのPRも行ってきました。  

7月20日(火)亀岡支部「西地域会亀岡支部7月例会 中小企業の地域連携って何だろう」

西地域会例会亀岡支部担当7月例会が、政策委員会バックアップを得て、中小企業の日の7月20日(火)に開催されました。例会テーマ「中小企業の地域連携って何だろう?~中小企業が地域経済に必要な存在であるために~」,私たち中小企業が地域でなぜ連携をしていくのかその意義、今後我々がどのような枠組みで、地域連携をしていけばいいのか? 亀岡市内の行政・金融・教育分野の方々と共に学び合うことを目的に,企画しました。報告者である京都橘大学岡田知弘教授から全国の先進的な地域連携の事例、各地の災害発生した現場で中小企業が、どのような取り組みを進めてきたのかを「中小企業と地域経済の持続的発展のために」として、報告していただきました。現代は大災害とグローバリズムの時代であり、地震・津波・噴火、風水害の連続に加え、コロナ禍が日本列島を襲うという社会の危機的局面において、住民の生活を支えてきたのは地域の中小企業である。またグローバリリズムと続発する災害の中で、新たな社会的な価値が重視されつつある。短期的な金銭的「儲け」の追求や従来型の企業誘致の経済振興策だけでは、人口減少と少子高齢化が進む今、経済も社会も維持できない。このような時代だからこそ、人間の命と人間性を大切にした社会へ再生する必要があり、災害とグローバルな時代だからそこ「一人一人の暮らしや健康・命」がいかに大切か考える必要があるのではないか。そのためには、人間らしさを尊重し、地域に貢献する中小企業の塊りを、自治体と中小企業、農林業の人たちが協同でつくりだすことが、持続可能な地域をつくりだすことの保障でもある。そのために中小企業経営者は、住民に認知され、信頼されるような経営に革新することが求められ、地域経済の担い手として、また地域社会、地方自治の担い手として、住民が安心して働き・暮らすことが出来る地域づくりに、その役割と期待は極めて大きいことを岡田教授は強調されました。京都府内企業の99.8%、従業者の74.4%を占める中小企業が地域連携の一角となり地域内循環を高め、住民ひとり一人の生活が維持向上することが、豊かな地域へと繋がるいしずえです、今日の学びをまずはローカルに行動していくことから、実践を始めたいと思います。  

京都中小企業家同友会亀岡支部のみなさまへ

いつもお世話になっています。さて、9月24日(金)オンライン開催・9月例会についてお知らせです。京都府内で初めて平成24年に制定された与謝野町「中小企業振興条例」は、地域内の経済循環そして住民みんなが元気なれるような地域づくりをめざしています。条例が作成されて町は、住民は、中小企業家はどのように変化してきたのか。条例づくりと地域づくりをみなさんで、ともに学びましょう。   京都中小企業家同友会亀岡支部9月例会(ZOOM開催) コロナ禍での地域再生 同友会の学びから条例づくり・地域づくり ~与謝野町中小企業振興条例作成に関わった経験から~ 日時:9月24日(金)午後6時30分~午後9時 報告者 岸部敬さん(丹後支部 株式会社きしべ建設 代表取締役社長)

亀岡支部9月例会 コロナ禍での地域再生 同友会の学びから条例づくり・地域づくり

亀岡支部9月例会が、9月24日(金)ZOOMにて開催されました。9月9日に亀岡経済同友会と合同例会を開催予定でしたが、緊急事態宣言により会場が使えない報告者が参加できない等の理由で中止になりました。亀岡支部単独でテーマは変えず、株式会社きしべ建設岸辺敬さんに報告いただきました。初めて平成24年に制定された与謝野町「中小企業振興条例」は、地域内の経済循環そして住民みんなが元気なれるような地域づくりをめざして活動されております。亀岡市は京都市内や大阪府のベットタウンでもあり地域内の経済循環はアンバランスな街です。そんな中でも地域内で仕事を作り、他の都市や大企業の工場などに頼らない地域づくりが大切と教えていただきました。また大型ショッピングセンターは経済循環には貢献しないとのことで、住民みんなが元気になれるようには地元の直場所や個人商店で買い物をすることも大切と知りました。改めて私たち中小企業がしっかり地元で仕事を作り活躍していくことが元気な地域作りにつながると学びました。まずは地元経済の活性化に向けた行動を明日から実践したいと思います。

亀岡支部チャリティゴルフコンペを10月28日に開催しました。

10月28日亀岡支部チャリティゴルフコンペを開催しました。 今回は会費の中からチャリティで集まったお金を亀岡作業へ寄付しました。 コロナ禍でなかなか集まれない中での開催で久しぶりに顔を合わすメンバーも多く 有意義な交流になりました。 第二回も開催予定です。

 

 

Action!!と題して亀岡支部11月例会が開催されました

11月18日亀岡支部研修委員会の例会がミルキーウェイとZOOMのハイブリットで開催されました。

”あなたは本当にやりたいことにチャレンジできていますか?”

このテーマの元、亀岡の若き3人のエースが独立や親から引き継いだ事業をもとに更なる発展に向けて、自分と向き合い

チャレンジしている現状を報告しました。

同志社大学の学生さんも参加され、いい刺激になったと思います。

自分を見つめ直し改めてチャレンジしようと思うキッカケになる例会でした。

中小企業が創る亀岡の未来について亀岡市長に報告いただきました

企業と人を育て地域を豊かにしていくため地域内循環をしていこう!というテーマの元12月21日に桂川市長をお招きして1例会を開催しました。

経済の視点から見た亀岡の現状を聞き中小企業として地域を豊かにする方法を学びました。私たち中小企業ができることは関西近郊のベットタウンでもある亀岡に仕事を作り、地域の中で経済を回すことが必要と知りました。そして亀岡に住みたいと思ってもらえる魅力ある街にしていくことが大切だと報告いただきました。

中小企業家として亀岡の明るい未来を創る貢献ができると思える例会でした。

亀岡支部設立45周年記念例会が開催されました。

 続ACTION!!決断と行動が未来を変えると題して株式会社Band代表取締役宮川大作様に報告頂きました。

生花販売をされていた宮川社長が従業員の働きやすい環境を作るために保育という別事業をされました。

その決断と行動が従業員にも伝わり、本業も多店舗展開されております。

同友会の理念の人を活かす経営をされているからお店も信頼して任していけると学びの多い例会になりました。