右京支部
支部長メッセージ
「経営者の器以上には会社は発展しない」と、同友会で学びました。
「同友会活動と自企業の発展は不離一体」
①学んで即実践 学びを実践に結び付ける力をさらに高める取り組みを進めます
②参加0会員をつくらない 目標をもって入会された仲間との絆を深めます
③縦割りでなく一丸 委員会の垣根を超え、支部全体が一丸となって取り組みます
新入会員委員会を立ち上げ、会員企業訪問を行い、新たな仲間を温かく迎えられる環境を整えます。
右京支部長 高橋 正
2025年度支部幹事一覧
2025年度支部幹事一覧
| 担当 | 会員名 | 企業名 | 企業役職 |
|---|---|---|---|
| 支部長 | 高橋 正 | ㈱高正工務店 | 代表取締役 |
| 副支部長 | 藤岡 一真 | 関西事務機㈱ | 代表取締役 |
| 副支部長 | 吉本 充 | 京滋ユアサ電機㈱ | 取締役常務執行役員 |
| 委員長(活性委員会) | 藤本 浩伸 | ㈱吉翔堂 | 代表取締役 |
| 委員長(新入会員委員会) | 竹本 佳代 | Aire | 代表 |
| 委員長(地域連携委員会) | 梶川 佐穂子 | 行政書士梶川法務事務所 | 代表 |
| 委員長(総務広報委員会) | 氏内 由 | YUSTUDIO | 代表 |
| 幹事 | 加藤 孝広 | ㈱プレシャス | 代表取締役 |
| 幹事 | 竹村 泰造 | ㈱京都インシュアランス | 代表取締役 |
| 幹事 | 柿田 学 | ㈱エリッツ | 取締役引越事業部長 |
| 幹事 | 亀山 順一 | ㈱モアナハウジング | 代表取締役 |
| 幹事 | 熊野 秀紀 | ㈱熊野自動車商会 | 代表取締役 |
| 幹事 | 粉川 佐枝子 | ㈱産研電機製作所 | 代表取締役 |
| 幹事 | 後藤 朱美 | カウンターバーGB | 代表取締役 |
| 幹事 | 佐々木 真一 | プルデンシャル生命保険㈱京都支社 | マネージャー |
| 幹事 | 佐野 一樹 | SUPER SIX | 代表取締役 |
| 幹事 | 清水 一照 | 信愛看護婦家政婦紹介所 | 紹介責任者 |
| 幹事 | 進藤 郁男 | office Shin㈱ | 取締役副社長 |
| 幹事 | 高畠 誠 | ㈱京富士印刷 | 代表取締役 |
| 幹事 | 田沢 直 | ㈱タザワ電気 | 代表取締役 |
| 幹事 | 民谷 渉 | つくし法律事務所 | 弁護士 |
| 幹事 | 永原 章之 | ㈱プラスデザイン | 代表取締役 |
| 幹事 | 中村 直樹 | 京美綜 | 代表 |
| 幹事 | 成瀬 晴香 | サロン立夏 | 代表 |
| 幹事 | 新田 哲也 | ㈲新装工業 | 代表取締役 |
| 幹事 | 藤野 昂人 | ㈱アイオクトーバー | 専務 |
| 幹事 | 藤原 亮輔 | ㈱TRUST | 代表取締役 |
| 幹事 | 細井 覚 | ㈱インテリアホソイ | 取締役専務 |
| 幹事 | 松原 ゆめ | LUCE | 代表 |
| 幹事 | 松村 由紀 | アビリティ㈱ | 代表取締役 |
| 幹事 | 三辻 善道 | ㈱神山工務店 | 代表取締役 |
| 幹事 | 森 勝 | ㈱ベストプランコム京都支社 | |
| 幹事 | 山上 市朗 | ㈲大市 | |
| 幹事 | 山田 勝 | ㈲保険のアスコンサル | 取締役兼営業部長 |
| 幹事 | 山本 裕司 | 朱雀オート㈱ | 代表取締役 |
| 幹事 | 和田 圭史 | ㈱和田利工業 | 代表取締役社長 |
2025西地域会例会


西地域会拡大例会
経営者が真面目に『変態』を貫く! その意味と大切さ
2月25日の西地域会例会では、島根県中小企業家同友会代表理事であり、モルツウェル株式会社代表取締役の野津積さんをお迎えし、「変化の先に見える未来 ~変わる勇気が企業を強くする~」をテーマにご報告いただきました。
野津さんは、自社の経営姿勢として「変態・外・愛」という言葉を掲げておられます。ここでいう「変態」とは、幼虫がさなぎを経て蝶へと姿(=態)を変えるように、企業も経営者自身も絶えず姿を変えながら成長していかなければならないという意味です。変化を恐れず、自らを変え続けることこそが企業の未来を切り拓く力になるというメッセージが印象的でした。
また「外」は、既存の枠にとらわれず外部の視点を取り入れること・既成概念にとらわれず積極的に自社のテリトリーの『外』に出て行く、「愛」は人や地域を大切にする・受け入れる姿勢を示しています。モルツウェル株式会社では、高齢者施設向けの食材製造・配食・厨房運営などの事業を展開し、地域の課題と向き合いながら事業を発展させてこられました。社員約150名、売上約24億円規模へと成長している背景には、こうした姿勢・理念に基づいた経営の実践があります。
グループ討論では、「自社の体質を強くするためにどのような変化が必要か」「地域課題をどのようにビジネスの可能性として捉えるか」をテーマに議論が行われました。参加者同士が自社の状況を率直に共有しながら、外部の視点を取り入れることの重要性や、小さな一歩から変化を生み出すことについて考える時間となりました。
法務省公安調査官からホテルマン・バーテンに弁当屋のおやじと多彩に且つ変化にとんだ経歴をお持ちの野津さん。多様な人や地域・行政を巻き込んで盛り込んで自社を発展させ続ける野津さん。
そんな『経営者として真面目に変態』を貫かれている野津さんから、ふるさとを守り『ごきげんな』社会を創りたいという変わらないビジョンを実現するために、この変化の激しい時代だからこそ、経営者自身が勇気を持って変わり続けることの大切さと大事さ・難しさを改めて感じる例会となりました。
文責: 藤岡一真(右京支部)
西地域会 方針研修会
西地域会主催、方針研修会に参加してきました! 幹事みんなで改めて 京都同友会の方針、ビジョンを再認識し、グループ討論で幹事として何ができるか?どうしていくかを深掘りしていきました! 個人的に印象的だったのは、 矢野代表理事の 「まずは居場所をつくってください」 との言葉でした。 共に会社をよくして、支え合う仲間をつくること。 同友会の魅力の一つを、再認識できました✨ 京都同友会の第8次ビジョンの最終年度となる今年。 改めてビジョンを認識して、 今年度のスローガンをもとに活動してまいりましょう✨ ———————————— 2025年のあるべき姿をみざして 第8次ビジョン 「幸せに暮らせる地域づくりの核となる経営者集団になろう!」 【目指すべき企業像】 地域の人々の暮らしを守り、地域を愛し、愛される企業になろう 【目指すべき経営者像】 社会課題と向かい合い、明るい未来へ導く経営者になろう 【目指すべき同友会像】 地域との繋がりを深め、人を大切にする仲間が増える団体となろう ———————————— 2025年度スローガン 「脚下照顧 そして一歩先へ」 ※脚下照顧とは、自分の足下を顧みて照らす。 私の身、私の心を、私自身で振り返り、私自身でよく点検し、物事を行いなさいという意味。
右京支部2025年度スタート!!! 定時総会
5月28日 右京支部6月例会の取材に行ってきました。
6月28日に開催されます右京支部6月例会『社員がプライドを持って働ける環境づくり』
のプレ取材に、総務広報委員会が行ってまいりました。
経営者の学び委員会さんのプロデユースになります。
ご報告者は、亀岡支部の藤田大子(ふじたはるこ)さま。です。
プレでは盛りだくさんのエピソードで、時間的に入りきらなかったのですが、
どれも聞いていただきたいエピソードで、省くことができないエピソードばかりでした。
ですので、本番では、報告時間を少し伸ばすことになりました。
みなさま、ぜひ、本番6月28日をお楽しみにしてくださいね。
当日は、ゲスト様のご参加も歓迎いたします。ぜひ、ゲストとして、参加して、
多くを学んでください。
皆様のご参加、お待ちしております。


























































