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京田辺相楽支部

支部長メッセージ

今年は2年目となりますが昨年と同様、支部活性化を第一に考えて活動してまいります。
それを実現するために勉強になる、楽しめるという観点で例会を設えていきます。
それと並行して、会員拡大に力を入れます。またwithコロナ状況ですので、オンラインでの例会は必須となってきますが、状況を見極めてできるだけ会って集まれる機会を設け本来の同友会の楽しさを体感できるようにします。

1年間どうぞよろしくお願いいたします

京田辺相楽支部 支部長 小川 督

2021年度支部幹事一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
支部長 小川 督 ㈱小川電気商会 代表取締役
副支部長 松尾 隆次 ㈲松尾商店 代表取締役
副支部長 中川 晋一 ㈱システムクリエイト 代表取締役
副支部長 越村 恭子 ㈱ユーサイド・フミ 代表取締役
会計幹事 神山 章治 ㈱保険代理士事務所そなえ 取締役
幹事 青山 法義 大倭印刷㈱ 常務取締役
幹事 荒木 健太郎 ㈱ARACO
幹事 北川 訓之 ㈱北洋工機 代表取締役社長
幹事 芝村 政紀 セブンイレブン宇治田原郷之口店 オーナー
幹事 嶋岡 正一 ㈱嶋岡工務店 代表取締役
幹事 長井 哲 アンツ 代表

2021年度 京田辺相楽支部活動方針

スローガン
「学んで実践! コロナ禍を生き抜く経営基盤を築いていこう!」
基本方針
  1. 同友会の三つの目的、人を生かす経営を理解し、自分自身や自社の経営を見つめなおし、同友会の仲間同士で学ぶことの有益さ、楽しさを体感する。
  2. 会員一人一人が同友会の長所を理解し、会員拡大のため、あらゆる機会を通じて同友会への勧誘を行い、入会につなげる。
  3. 最近の世界的な潮流である、持続可能な地域社会の実現を目指し、地域と共存し、地域に貢献する意識を持ち、地域に生きる企業として行政や教育機関、金融機関と積極的にかかわる活動を行う。
具体的活動方針
  1. 支部会員で未受講の方の経営指針成文化実践塾への参加を促し、一人でも多くの方の経営指針書を成文化する。作成済の方は、毎年、経営指針書を更新し、その大切さを他の会員に伝え、共に学んで実践できる環境を作っていく。
  2. 幹事一人一人が年間を通じて1名はゲストを例会や事業に誘い、会員拡大につなげる。
  3. 支部例会を行う際、担当の幹事が報告者と打ち合わせ、企画の詳細を詰め、例会、昼(夕)食会を設営する。
  4. グループ運営については、グループ長、補佐を中心に例会や事業の出欠確認、近況報告等ヒアリングを行う。またグループミーティング時は会社の困りごとや近況についてお互い話し、経営課題解決に向けてのヒントをつかんだりする場を提供する。それらを通じて同友会の活動に参加しやすい雰囲気づくりを行う。
  5. 出席率について支部事業:60%、地域事業:30%、京都同友会周年事業:30%、京都経営研究集会:30%、支部出欠回答率:100%を目指す。特に南部地域会の例会に参加する。南部は一つの合言葉の意味を伝え、出欠率アップを図る。
  6. 地域の行政、教育機関、金融機関と連携を深め地域と共存しているという自覚をもって事業活動を行い、経営環境を改善していく。

京田辺相楽支部 支部長 小川 督

7月度夕食会「わが事業を語る」

京田辺相楽支部では7月事業として27日(火)に夕食会を行いました。京田辺市商工会館にご参集頂き、「我が事業を語る」のテーマのもと、にしぶち工務店(株)代表取締役の西淵 康次郎さんと(株)EL-LISONの林 颯さんお二人から、生い立ちから今の仕事、さらに今後のビジョンなどを語って頂きました。

まず最初にお話し頂いたのはにしぶち工務店の西淵さん。中学時代に宮大工に憧れ、建築科のある高校へ進学するも希望する宮大工の会社に就職がかなわず、林業関係の建築会社に就職されました。
宮大工を諦めきれない思いを持ちながら、社内の林業専門学校で勉強し、様々なお仕事を経験されました。この時に関わった全ての仕事の経験が自分にとってプラスであったとお話しされていたのが印象的でした。
父親の知り合いのリフォームを頼まれ、完成した時にとても喜んで頂いたのをきっかけに、完成した時の嬉しさ、物ができる時の達成感を感じ、宮大工の未練がなくなるほどのやりがいを感じたとお話しされていました。自身が経営する工務店をお客さんを直接仕事をする会社にして行きたいという思いを抱かれました。
令和3年2月に仲間を受け入れる体制を作りたいとい思いから法人化されました。今は木材建築の請負の仕事がメインですが今後はデザインに富んだ設計住宅を作ること、京町屋に改修や木材を生かした家づくりに特化した工務店にいて行きたいと今後のビジョンを描いておられます。会社設立から今で半年、経験を生かすも殺すも自分次第、いろんな経験をプラスにして行きたいと思いを持たれています。
多くの仲間を受け入れ、働く人がこの会社にいて楽しいと感じてもらえる会社にして行きたいと今後の熱い思いを感じました。

にしぶち工務店㈱ 代表取締役 西淵 康次郎さん

次にお話を頂いたのは(株)EL-LISONの林さん。小さい時から物づくりやスポーツ等様々のことに興味を持たれ、その中の一つの心理学を勉強するため大学に入学されました。大学時代ではアルバイトを30種類以上経験されたというお話があり、就職時に何をするかと考えた時に、そのアルバイト経験がきっかけとなったとお話しされていました。実家が福祉施設のため障害者を身近に感じていたが、アルバイトで経験した福祉系、ショートステイ施設で違和感を感じたことを挙げられ、その違和感に抗ってみようと障害者福祉の世界に入ることを決意されました。
様々な施設を経験され、自分の思いに一番近い理念を持っているところが実家がやっているふくろう工房であったことから、ふくろう工房に就職をされました。
ふくろう工房でされている仕事の内容は、利用者さんの話を聞くこと、悩んでおられることがあればその原因を探せるように、お互いに話し合える関係性を作っていくこと、障害者の方の特性を見極めてその人の持っているものを引き出し、できる仕事を探していくことであるとお話しされました。
今後は、利用者さんの自立を目指してふくろう工房からの出口を作っていくことと、受け入れる企業の受け皿づくりをして行きたいということです。数字面等の実績を出して説得力を持たせて、ふくろう工房の理念を発信していき、多くの施設をいい方向へ向けて行きたいと熱い思いを語っておられました。

㈱EL-LISTON 林 颯さん

感想報告:芝村 政紀さん(京田辺相楽支部)

終了した例会・イベント一覧

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