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  • 京都中小企業家同友会事務局
    平日 AM9:00 ~ PM6:00

伏見支部

支部長メッセージ

今年度は、「新しい価値創造元年、ワクワクする伏見支部の実現」をスローガンにし、活動してまいります。
コロナ禍がもたらした生活様式の変化に対応し、新たな時代の中小企業家を目指します。
150名を超える会員へ均等に学びの機会を持ってもらうため、相互の繋がりを大切にし、ワクワクする伏見支部を創造してまいります。
連続入会継続支部に相応しい様々な学びの機会を持ち、地域のヒーローの集団を目指します。

伏見支部長 上野雄一郎

2021年度支部幹事一覧

担当 会員名 企業名 企業役職
支部長 上野 雄一郎 ㈱花駒 代表取締役
副支部長 内海 建蔵 ㈲サムズクリエイト 代表取締役
副支部長 大濵 育恵 ㈱健幸プラス 代表取締役
副支部長 越田 耕平 株式会社KOZO 代表取締役
副支部長 玉村 匡 渡辺・玉村法律事務所 弁護士
副支部長 津田 誠司 ㈱京美プロテック 代表取締役
副支部長 成松 久美恵 ゆしん株式会社 代表取締役
副支部長 春山 剛 ㈱ベストライフ 代表取締役
副支部長 吉田 佐希子 芽生コンストラクション㈱ 代表取締役
会計幹事 松井 克行 松井克行税理士事務所 所長
幹事 石川 政雄 ㈱デルタテクニカルセンター 代表取締役社長
幹事 井上 俊輔 そうだい司法書士法人 代表社員
幹事 井上 雅雄 ㈱AJM保険事務所 代表取締役
幹事 今村 成行 ㈱ライフプラザパートナーズ ファイナンシャルアドバイザー
幹事 上野 裕子 ㈱伏見上野旭昇堂 取締役
幹事 小畑 隆正 ㈱丸嘉 代表取締役
幹事 川合 智也 TRACK&FIELD 代表
幹事 川﨑 継太 ㈱Kawau Farms 代表取締役
幹事 神田 拓哉 ㈱神田設備 代表取締役
幹事 久保田 正紀 ㈱HINATAE 代表取締役
幹事 小林 未央子 MIO㈱ 代表取締役
幹事 小室 裕子 ㈱小室塗装店 取締役
幹事 笹原 堂弘 ㈱アーキテクト・笹原 代表取締役
幹事 佐名田 一郎 ㈱アイビ建築 代表取締役
幹事 島 勝彦 ㈱美装 代表取締役
幹事 清水 貴大 Re Clear 代表
幹事 杉村 元嗣 ㈱Office Gen & Co 代表取締役
幹事 雜部 鉱平 子庭庵 庵主
幹事 谷口 雄樹 ハジメコーポレーション㈱ 代表取締役
幹事 田村 太幹夫 丸五自動車工業㈱ 代表取締役
幹事 寺内 陽子 Office Terauchi Yoko 司法書士
幹事 堂後 秀孝 ㈱クラス不動産販売 代表取締役
幹事 戸田 紳司 ㈲コーチ・しおん 代表取締役
幹事 長嶋 貴生 長嶋屋㈱ 代表取締役
幹事 橋本 味永子 クリーンスペース㈱ 代表取締役
幹事 平井 隆士 ㈱アンジェン 代表取締役
幹事 藤田 智之 ㈲ROOM PROJECT 代表取締役
幹事 丸山 智弘 ㈲トラビュー観光 代表取締役
幹事 向井 康朗 向井畳店 代表
幹事 森川 直実 The envy 合同会社 代表
幹事 森川 幸典 デザインオフィス・クアッドキューブ 代表者
幹事 吉村 正雄 ㈱吉村造園 取締役
幹事 渡邊 博子 ㈱スリーシー 代表取締役

2022.12.13 京都奏和高校で企業家との交流会

「不登校」「勉強につまずいた」「対人関係が苦手」のいずれかに当てはまる生徒たち157人が通う京都市立京都奏和高等学校との交流会に、同友会伏見支部から6名の企業家が登壇しました。発表は20分行いました。その後25分程、生徒達と発表者と質疑応答や感想の共有を行いました。生徒達の感想や質問は非常に有意義なもので、企業家達にとっても学びとなりました。

井上俊輔氏(そうだい司法書士法人)

井上雅雄氏((株)AJM 保険事務所)

岡本順子氏((株)ビーブロックス一級建築士事務所)

喜多勇介氏(喜多商店(株)) (設備工事,住宅リフォーム)

田村太幹夫氏(丸五自動車工業(株)) (自動車整備)

吉村正雄氏((株)吉村造園)

2022.10.27 昼食会開催!

10月昼食会の報告者は、株式会社 植田 代表取締役 植田勝彦さんです。
「業界を変えたい!」「業界で圧倒的No.1になる!」
植田さんの経営テーマであり、ビジョンです。
植田さんは塗装業です。業界では初のショールームのある塗装屋さんです。

植田さんが経営者になられた経緯に「業界を変えたい!」という一念がありました。
24歳の時に知人からの紹介で手伝いのつもりで入った塗装業界。
その業界の常識に驚愕されました。
仕事へ向かう姿勢、お客様への対応、報酬など全てが今までの自分の常識とは違ったからです。
植田さんは祇園で18歳から22歳までホストをされてました。

2年目からはNo.1のホストでした。
そこでの仕事が植田さんの仕事の姿勢、お客様への対応などが仕事観、価値観、常識となっていました。
しかしホスト業界での10年後の自分の姿が描けなくなりキッパリと足を洗われます。
そして異業種の塗装業界に入り、塗装業界の常識に衝撃を受けたと同時にチャンスだと思われました。「ここで業界の№1になれる、なりたい」「この業界の常識を変えたい」と想い、入社1年で独立を宣言されます。
また30歳までには経営者になりたいという夢もありました。
夢というか自分の人生のシナリオでした。
描いたものは描いた通りに成るように努力してやってこられた植田さん。
技術、知識、常識、非常識、ありとあらゆることを塗装業界で学び、「業界を変えたい!」「業界で圧倒的№1になる!」という経営テーマと経営ビジョンで30歳の時に独立されました。

常に業界の常識を変え続け、これからも変え続けていかれます。
そして植田さんのビジネスモデルを業界が真似し、それが業界の常識となった時は、次のステージに行きたいと言われてます。
そんな植田さんはスーパーポジティブな人柄で周りを笑顔と元気にされてます。
これからも同友会で学び、業界のゲームチェンジャー、業界のパイオニアとして躍進して行かれます。
そんな熱い想いを語っていただいた植田さんの昼食例会となりました。(文責/長嶋貴生)

2022.10.06 会員訪問を行いました。

有限会社吉岡製作所さん(京都市南区)専務取締役 吉岡和馬さんのところに会員訪問して参りました。

ウン千万円の製造機械が並ぶ工場を見学させていただいたのち、社長室にてお話しを伺いました。

3代目となる吉岡さんはまだ29歳。入社して5年が経つそう。

さらに若き日の吉岡さんは、スペイン語を習得しようとメキシコに留学。「外国語を使った仕事がしたい」と外交官を目指していましたが挫折。ものづくりにまったく興味がなかった吉岡さんですが、ふと家業のことが目に入り「身近にこんな仕事があったのか」と入社を決意したそうです。

「今、仕事は面白いですか?」との問いに、「めちゃめちゃやりがいがあります」と燃えるような目で返す吉岡さん。
「どんなところにやりがいを?」と問うと、「納期を守ること」と即答。意外な答えに戸惑っていると、「信頼されて任された仕事だから、どんなことがあっても納期を守ることにやりがいを感じます。これは創業者である祖父からいつも聞かされていたことでもあります」と語る吉岡さん。あ、熱い‥(笑)。

今年、大津市に大きな工場を建設。さらに高価な機械を導入し、その運転にかかりっきりだそうで、今日もこの会員訪問のために大津からやってきたという吉岡さん。6~8月の繁忙期には1週間連続で泊まり込み、なんてザラだったそうです。

あまりに時間がなくて実践塾をリタイアせざるを得なかったことを悔やんでいる様子。「やっぱり経営理念が欲しい」という吉岡さんに、「来年でも再来年でも、何度でもチャンスはあるよ」と先輩面を吹かせておきました(笑)。

ふと気づけば1時間オーバー。お父様である社長、お母様や妹さん、そして大勢の社員さんが背中にドラゴンの入ったおそろいのTシャツを着て、生き生きと働く会社をあとにしました。

実践塾以外にはどの行事にも参加したことがないという吉岡さん。オリエンテーションや例会で会ったら、ぜひ気軽に声を掛けてあげてください✨ 

取材/佐名田、成松、吉田佐希子

2022.10.05 会員訪問を行いました。

高橋真悟さんのところに本日会員訪問して参りました!

現在、実践塾で熱心に学ばれている新会員さんの高橋さんは、高橋工務店の四代目社長。

高性能住宅に特化した技術で身体に負担のない優しい住宅の提案、建築をされています。

会社の近くにあるモデルルーム兼、素敵な高橋さんのご自宅に今日はお邪魔し、実際に機密性の高い、高性能住宅の魅力を体感して参りました!

成松さんは終始、素敵なお家にキャー✨キャー✨叫んでおられました。

長引く資材高騰等や物価上昇の厳しい環境下の中でも、同業者だけでなく異業種交流からアイデアを学ぼうと同友会へ入会され、実践塾で経営を学びたいと積極的な学びの意欲と姿勢が凄く前向きな高橋さんは、建築が大好きですね!と生き生きとお話して下さいました(^-^)

将来は社員が輝ける会社、誰もが欲しがるお家を創る高橋工務店を目指して、これからの挑戦と活躍が益々楽しみな会員さんです✨


皆様、どうぞよろしくお願い致します✨

取材/佐名田、成松、吉田佐希子

2022.09.27 会員訪問を行いました。

本日はトラックの部品販売をされている(株)ジャパンオートパーツ24の西河朋浩さんの会社に訪問しました。
西河さんは『日本の物流を止めない』とし、事業所は365日24時間営業とされております。

 


西河さんは、現会長が社長から会長に変わる際、社内の総選挙で社長になられました。
同友会へは現会長と交代する形で入会されました。  

西河さんの会社は、公平な人事の評価があります。そのため、若手の社員がどんどん役職に就かれたりと活発な職場です。

経営課題では、電気自動車・自動運転化が進められている社会において自身が代表取締役に就かれている間に対応したいと熱く語っておられました!



今後の会社の夢は『西日本制覇!』です。 西河さん個人的な目標を聞くと、
黒字を目指し社員へ充実した賞与を与えたいとのことでした。
根っからの仕事人間の西河さんでした!

取材担当/田村・紙本(会員交流チーム)

2022.09.14 昼食会開催!

9月昼食会の報告者は株式会社ジャパンオートパーツ24 代表取締役 西河朋浩さんです。

株式会社ジャパンオートパーツ24は、24時間365日営業、商業車輌を中心にあらゆる自動車部品を取り扱う自動車部品商社です。

京都の本社を中心に、滋賀、名古屋、門真、伊丹、神戸、九州、鳥栖、沖縄に支店、営業所があり、140名を超える社員さんが働いておられます。自動車業界は、国際市場の刻々たる変動、新時代のニーズに対応し得る環境対策車・経済効率車の市場参入など、常に大きなうねりを見せています。これらの環境の変化に対応していくために、高度な部品技術の更なる研鑽と、留まることのない部品情報の収集と提供を重ねていくことをモットーとされています。

西河さんは、26年前に入社され昨年代表取締役に就任されました。

長年頑張れたのは評価制度で会社が公平に評価し立場と地位を決めるシステムを現会長がつくられます。 社員であった西河さんは、誰よりも社員の気持ちを理解し社員に心がけおられることは各支店長に権限を持ち働きやすい状況、環境を考えておられ、中でも女性が長く働けるしくみも取り組まれておられます。 お客様のニーズと社員の成長を第一に考え経営されている西河さんの想いとお人柄の報告でした。

今後のご活躍が楽しみです。

2022.8.29 支部例会 A New  Era ~観光業界と労使見解と経営者と~

報告者は、有限会社トラビュー観光 代表取締役 丸山 智弘さんが登壇をして頂きました。

主な事業内容は旅行業務取扱、サービス業をされておられます。 トラビュー観光さんは今年26年目を迎えられ、ビジョンは笑顔とありがとう。が溢れる働きたい会社ナンバーワンをつくりたいと社員が喜んで家族が喜んでお客様が喜んでワクワクする会社を目指しておられます。

居心地が良い会社を目指すのではなく、やりがいを持ってずっと働きたいと思える会社づくり社員に夢を叶える会社づくりを目指し日々社員のことを丸山さんは思われています。 そんな思いの中、2020年2月3日何が起こったか頭に残っていると。新型コロナウイルスの蔓延により7回もの危機を乗り越えられますがコロナ過になり、観光業界は最大の危機になります。このピンチを無限の乗り越えるチャンスがあったと。出来ないではなく試行錯誤をしながら取り組みをされ自分の捉え方考え方で変わられ、丸山さんが思われている労使見解についてお話して頂きました。

 

キャンセルの対応に追われる日々、その後開店休業へと社員がいない会社は寂しいと心が折れかけた当時のことを深々と話されます。このままではいけないと社員と腹を割ってひとりひとり面談されます。そして社員さんは誰一人辞めずに現在も働いておられ、 コロナで丸山さんは、社員のことを決めつけていた。社員には隠れた才能が豊富にあることに気づかれます。 コロナ過の中で、そこにはいつも社員のことを考え社員のモチベーションをあげるためには自分に何ができるのか。 ひとりひとりの社員さんへの思いを大切にされ、社員さんも個人である丸山さん、そしてトラビュー観光という会社を大切にされておられ、お互いの関係性が丸山さんの人柄に溢れていると感じました。 人との繫がりを大切にされる。そしてそれが、丸山さんの人助けに繋がり、社会貢献に繋がっておられます。 異業種の方々そして同業者の方々とのコラボをされておられ観光業界の新しい今後のワクワクする事業展開のご活躍が楽しみです。

2022.08.26 昼食会開催!

8月昼食会の報告者は、株式会社 辻建材 代表取締役 辻 万寿夫さんです。

辻さんは、建設業(防水工事・屋根工事 雨漏り救急隊)をされておられます。

昨年、入会され同友会の印象は、社員さんを喜ばしてあげよう。後から利益がついてくると会員さん達の会話が印象的だったと話されます。 大正10年、祖父様が創業され今年101年目を迎えられ歴史のある辻建材さんです。

子どもの頃は、野球少年時代を過ごされていました。若い頃は、ずっと背伸びをして生活していたと話されます。自分を高めたいと証券会社に就職されますが、その後自分を変えたいと、色々なことを経験され30年前に家業である辻建材に入社されます。証券会社と建設業では、畑違いの仕事では?と周りの人からは驚かれていました。でも、辻さんは同じであると。人相手の仕事でありお客様は、辻さんにと仕事を依頼し信用して頂けるのは同じであることだと話されます。自分の知識が変われば目の前のお客様も変わっていくのがわかると、色々な勉強をされ、うつわの大きさを辻さんは実感されます。

自分を変えたいと空手をされておられ有名な選手とも試合をされたそうです。空手を経験したことにより自分自信に自信を持てたと。

辻さんのお人柄が伝わる昼食会でした。

最後に、三代目を継げているのは、ご先祖に感謝しているとお話しして頂きました。

 

 

2022.8.6  3年ぶりの納涼会開催!

3年ぶりのリアル納涼会をホテルグランヴィア京都で開催する事ができました。

新会員さんの一人一人の笑いあるスピーチからはじまり伏見支部恒例の演目がスタートしました。 ベテラン勢いの余興の安定感が素晴らしく若手勢いの体を張った勢いある余興、共に最高でした。 クイズでは同友会問題が出題されるなどしてコロナをふき飛ばす笑いが各テーブル飛び交っていました。

支部長の挨拶には、この納涼会を開催するにあたってリスクはあるけれど事業をするにもリスクはある。いかなる状況になっても継続しなければならないお話をして頂き予定が大きく変わる中、やって良かった。伏見支部で本当に良かった。と

学びあり、楽しみあり、笑いあり、の納涼会が開催されました。

2022.06.30 会員訪問を行いました!

株式会社 紺太 中村 洋史さんに、会員訪問しました。

事業内容はインターネットによる着物のレンタル、着物のメンテナンス、受注、配送業務をされています。

中村洋史さんが事業継承を予定している株式会社紺太さんは、1804年(文化2年)まで遡ることが出来る老舗で、中村太蔵さんが染物屋を始めたことにはじまります。 染物屋、すなわち“紺屋の太蔵”ということで、これが屋号『紺太』の由来とされているそうです。

それからしばらく経ち、5代目喜太郎さんが新潟の地で紺屋職人から店舗を持ち呉服屋の「あきんど」として第一歩をスタートした明治6年が創業年とされています。 その後、起源からは200年以上続く紺太ですが、2007年の新潟地震で大きな影響を受け、再建を図るも時代の流れとのギャップを感じ、2017年にインターネットを使用した本格的な着物のレンタル事業『好日屋』を開始されます。

場所を選ばない、インターネット専門でのこのレンタル事業の拠点として、社会人としてのスタートの地であり、奥様の出身地でもあるという中村さんにとって強い縁のある京都を選び新潟から移って来られました。

業績の伸びてきたレンタル事業を経営の柱とし、京都でよく見かけるカジュアルなレンタル着物とは一味違う、元呉服屋の目利きの行き届いた上質な着物を貸し出すことで、成人式や結婚式などを中心に、お客様の人生の晴れ舞台をより素晴らしいものにする為に尽力されています。 今回のコロナ禍では大きな打撃を受けながらも、国からの支援も取り入れ、今後は着物だけにこだわらない、広い視野でビジネスに挑戦しようとされています。

そして、現在は実践塾を通じて、自分自身の熱意の方向を確かめながら、経営の勉強にも熱心に取り組んでおられます。 青年部でも存在感を出しつつある、爽やかイケメンなのにもの腰優しい中村洋史さん。これからの活躍が非常に楽しみな会員さんです!!

(取材/春山剛・成松久美恵・山本彰一)

2022.7.15 7月度 昼食会開催!

7月の昼食会が松廣さんで開催されました。

報告者は、株式会社 三瀧(屋号 三滝モータース)代表取締役 三瀧弘士さんです。

創業は1920年滋賀県出身であった曾祖父様が伏見深草で時計と自転車の商売を始められ100年企業です。今年の1月に法人化されました。

三瀧さんは、大学を卒業されヤマハ系列店に就職されその後実家の家業につかれます。

ご自身の性格は逆境に強く負けず嫌いであると、マイナス面はすねる性格だと話され会場内は笑いに広がりました。三瀧さんは自分のことを知ることでマイナス面をプラスにされ、対人関係を良くされておられます。

紹介者の方に経営の勉強をするのであれば最後の年ですよ。と言われたのが今でも覚えています。と三瀧さんは話されます。 同友会に昨年入会され、実践塾では経営計画を勉強され、 輝くをキーワードに経営理念は、「輝く人づくり 輝く組織づくり 輝く町づくり」 を掲げられました。

バイクの魅力は、第一にくるのは風を切って走る爽快感であり、ワインディングでの走行はスリルがあると。

バイクの魅力を色々お話しして頂きました。 三瀧さんは、子どもの頃から長年に渡りご持病を抱えながら共に過ごしてこられました。

やりたいことも諦めたこともあった。と当時の思いを話して頂きました。40歳になった頃ある方の言葉をきっかけに勉強されます。

学んだことによって自分の考え方が変わり自分の行動が変わっていき自然と行動療法になり現在は克服されたそうです。

長年かかえてこられたのは試練だと前向きに捉えておられます。 三瀧さんは地元で育ち商売をさせてもらい仕事を通じ、ボランティアを通じて地域に貢献していきたいと話して頂きました。

伏見支部名鑑・5年ビジョン|デジタル版

 

【フォーマット/PDF】【ページ数/50ページ】【ファイルサイズ/約17Mb・通信環境の良いところでダウンロードしてください。】

伏見支部の会員情報が、1冊の名鑑になりました。どんな業種のどんな経営者がいるのかがひと目で分かる名鑑です。
これから伏見支部への入会を検討されている方はもちろん、支部との連携をお考えの金融機関や行政、高校や大学の採用担当の方もぜひご覧ください。


 

次の5年に向けた伏見支部のビジョンも併せてご覧ください。

2022.7.7 京都奏和高等学校教職員研修会を行いました。

有限会社 山田木工所 代表取締役 山田正志さん 山田さんは、ソーシャルインクルージョン委員会の委員長であられます。

「障害者雇用に取り組んで」

クリーンスペース株式会社 代表取締役 橋本味永子さん 「やりがいのある仕事とは」

山田さんと橋本さんのお二人に「障がい者雇用の現状」を題して講演を行って頂きました。 お二人共、障がい者雇用を実践されており、動画等も駆使してとてもわかりやすく、生の声を見聞きすることができ、とても大きな学びとなりました。

その後は8グループに分かれてグループセッションを行いました。

学校の在り方や方向性、先生方のご意見等とても有意義な時間となりました。 私達も地域に根ざす中小企業として、今一度何ができるのかを振り返り、事業の活性化を図っていきたいと思いました。 ありがとうございました! (地域企業推進チーム)

2022.6月 会員訪問を行いました!

ニイガタ株式会社 渡辺 学さん、ワオデザイン株式会社 山本浩司さんに会員訪問しました。 渡辺学さんは、ワオデザイン株式会社の取締役でもあられ、神奈川同友会に所属し副代表理事をされておられ、神奈川と京都を行き来されています。

ワオデザイン株式会社の事業内容は、研究開発向けの器具・治具・装置の企画・設計・製作、理化学機器の企画・製造・販売等をされています。

山本さんは前職、大手商社で企画開発をされておられました。 自分がやりたいように仕事が出来るのはワオデザインだと話されます。

学生時代は、バレーボールをされておられ背が高いのが印象的でした。

会社はBARのような門がまえで社内もBARカウンターがありお洒落でした。 これから少しずつ、同友会の活動に参加していければ、とお話くださいました。 渡辺学さん、山本浩司さんありがとうございました。     

 (取材/田村太幹夫・山本彰一・小林未央子)

2022.06.29.伏見支部6月例会開催!

今年度最初の伏見支部例会が行われました。

報告者は、株式会社 ビーブロックス一級建築士事務所 代表取締役  岡本順子さんが登壇をして頂きました。

事業内容は、建築の設計管理、漆喰のアート事業、建築のコンサルティングをされておられ、漆喰を使ったワークショップの開催や、アートホールの施工などもされておられます。

みんなで創り上げるドリームプロジェクト~京都を代表する設計事務所を目指して~ みんなで一緒に仕事をする事に生きがいを感じて、みんなを巻き込んでおられる岡本さんです。

社名のビーブロックスは、ビルディングブロックスを訳され積み木の意味であり、しっかりと下から積み上げないと上に行った時にぐしゃっと潰れてしまうので一つ一つ丁寧に実績を築き信頼を重ね幸せを積み上げていきたい思いからビーブロックスを名付けられました。

幼少期の頃から、ものづくりをお母様とされ、学生時代は絵に携わることによって周りの方と一緒に喜びを感じ、自分らしさをもたれたのがものづくりの原点であられます。

建築の世界、男性社会でもある建築という社会で仕事をされ、色々と困難を経てお客様に喜んで頂けるそんな思いで一つ一つ信頼を積み上げてこられました。 経営に悩んでおられた頃、同友会に入会しわら尾もつかむ思いで実践塾に入られます。経営理念は?から悩み、実践塾で学ばれました。

10年ビジョンをお話しして頂き、社員さんの夢、職人さんの夢、地域の人たちの夢、みんなのドリームプロジェクトを作り上げていきたいと楽しく話して頂きました。 今後の岡本さんのご活躍が楽しみです。

2022.6.25会員訪問を行いました!

山口板金   山口 周馬さんに会員訪問しました。

事業内容は、屋根工事業、雨樋工事業 をされておられます。

20歳から屋根屋さんになり26歳で独立され、お子さん達に囲まれ毎日を楽しく過ごされています。

入会後、実践塾にも参加をされ実践塾を卒業後、青年部にも入会し意識をもっと高めていきたいと話して頂きました。

凄く志が高い方で笑顔が多い方です。

これから色々な場面にも参加をされていきますので、皆様どうぞ宜しくお願い致します。 (取材/渡邊博子・大谷肇)

2022.06.24 昼食会開催!

6月の昼食会が南国電波さんで開催されました。

報告者は、兆建設 株式会社 代表取締役 小嶋慎也さんです。

小嶋さんは、家屋解体業、重量物解体業をされています。 社会復帰を目指す人を受け入れ雇用されておられます。

同友会に入会し、生きてきた人生の中で出会わなかった人達に出会え、新鮮であったと話される小嶋さん。

人生が変わり縁が生まれた、と話されます。

社名である兆建設の兆しは、良い兆しに向いてほしいという想いから屋号をつけられました。

ソーシャルインクルージョン委員会にも参加され、社会復帰の方々を受け入れることは、きれい事ではない、と話されます。雇用されることによって、大変な事もある。やんちゃな青年時代に経験をされたことを生かしスタッフさんに正面から全力で向き合われている小嶋さんです。

月に一度スタッフ皆さんと一緒にバーベキューをしたりコミュニケーションをとられ兆ファミリーの温もりを感じました。

就労支援をしていくにあたり一緒に良くしていきたいとお話しして頂きました。

幼少期に色々な経験をされたからこそ人とのご縁を大切にされ、話される言葉一つ一つに重みがある感動あり笑いありの昼食会でした。

今後の小嶋さんのご活躍が楽しみです。

2022.06.15 40th Anniversary!

1982年にその産声をあげた伏見支部。40年目の節目を迎えるにあたり、度重なる延期を余儀なくされてきた周年事業が、この日無事に開催することができました。心配されていた雨もあがり、会場の新・都ホテルに続々と集うフォーマルな装いの会員さんたち。円卓には当日のレジュメや次の5年ビジョンに加え、笹原実行委員長の悲願であった支部名鑑も。開会後は、支部長をはじめ伏見区長や理事が次々に壇上へとあがり、一言一句重みのあるスピーチをされました。

相談役である籔さんの記念講演では、積み重ねられてきた支部の歴史を振り返るとともに、最後にはアッと驚くサプライズ。全会員の思いを代弁するかのような謝辞を経て、次の5年に向けて掲げられたビジョンを読み上げ、事業は終了。会場はそのまま懇親会場となりました。

今回は写真多めです。一定期間経過した古い記事は削除していますが、この投稿は保存しますので、また2027年に実行委員となる方、どうぞ設営の参考にしてください!

2022.06. 4 会員訪問を行いました!

 兆建設 株式会社 小嶋慎也さん 。YANAE庄業 柳 護さん お二人に会員訪問しました。

小嶋さんと柳さんの事業内容は解体業をされておられます。時々ご一緒にお仕事もされているようです。

(左側2番目 小嶋さん  右側2番目 柳さん)

タクシーの運転手になる事を目標にし今現在勉強中だそうです。

柳さんの好きな言葉をこの場にて共有させて頂きます。

柳さんは、今後の同友会について、なるべく色々な事に参加をしていきますと前向きなお言葉を頂きました。

小嶋さんは、「同友会」面白いし楽しいでと言うお言葉を頂きました。8月に開催される納涼会も凄く楽しみにされています。

皆さん,どうぞ宜しくお願い致します。(取材/成松久美恵・大谷肇)

続いての会員訪問は

有限会社 丸重 小林 晃彦さんに会員訪問しました。

(真ん中 小林さん)

小林さんは、もともと香川県で起業され、約15年前にこの地に戻ってこられました。 主な事業内容は、家のリフォーム工事です。水回りや雨漏りなど、「地域のお困りごとを助ける」会社を経営されています。 小林さんは、これまでたくさんのご経験をされてこられましたが、全て、「信念を貫き通す」、「最後までやりきる」というお考えのもと、ここまでやってきた、とおっしゃっています。 今のところ、同友会の活動にはあまり参加出来ていないが、これから少しずつ、機会を増やしていければ、とお話くださいました。 そんな小林さんの夢は、今年中シルバーアクセサリー工房のお店を京都に出店すること。ゆくゆくは、ご自身でも素敵なシルバーアクセサリーを作り、今の会社と両立してやっていきたい、と夢を語っていただきました。ありがとうございました!(取材/佐名田一郎・岡本順子)

2022.5.28~29 一泊研修in宮津 

伏見支部3年ぶりの一泊研修は、ホテル&リゾーツホテルにて開催。

今年は「原点回帰」をテーマに学びを深めました。

籔 修弥さんより「過去も未来もかえられる」について、上野 修さんより労使見解についてお話して頂きました。

何を学び何を実践するのか?学び方を学ぶとは・・・

物事を本質で捉え、心に描いたものが形になっていき思いがあるべき姿へと行動力 になる。

人づくりは関係づくりであり関係づくりは自分づくりであり心から語り合い信頼関係が生まれる。

伏見支部の大先輩方々に基調講演をして頂きました。

一日目の研修が終わり懇親会も盛大に盛り上がりました。コロナ過で出来なかったですが久しぶりに顔が見れ会話があちこちに飛び交っていました。学びあり感動あり笑いありの伏見支部懇親会になりました。

二日目は渡邊博子さんより自己姿勢について、渡邊さんは同友会で先輩経営者から数多くのことを学ばれ実践されておられるお話をして頂きました。実行委員長である大谷肇さんより、同友会第8次ビジョンについてディスカションを行いました。

学びと笑いがいっぱいのディスカションでした。

コロナ過で出来なかった一泊研修もコロナのおかげで深い重みのある学びに築きが出来たのではないでしょうか。

2022.05.21 伏見支部ゴルフコンペ開催!

支部で定期的に開催しているゴルフコンペ。主催は支部内会員交流チームの「友和会」です。 梅雨入り前の土曜日、暑くもなく、雨も降らずの栗東カントリークラブにてスタートしました。 総勢30人オーバーの参加者で、ハンデ無制限でどなたでも優勝可能!という触れ込みのこのコンペ。 初心者もセミプロも、これからゴルフはじめてみようかな、という人も支部のグループライン越しに、勝敗の行方を見守ったわけですが… 優勝はこの方。仕事もプライベートも、ここ一番で勝ちに行く支部長でありました。 次回は11月に開催予定です。今回参加できなかった方も、奮ってご参加を!

2022.5.19 昼食会を開催!

5月昼食会の報告者は、伏見倉庫株式会社 取締役社長 山本章雄さん です。

創業者は、山本さんのお爺様で昭和19年戦争中に伏見の造り酒屋が造ることを制限され蔵が遊んだ状態であった頃、伏見の造り酒屋が出資しあって設立され倉庫業の始まりと話して頂きました。 山本さんは、創業当初より、安全・安心な保管を使命として、食糧倉庫等を運営されています。

右側(山本社長)  左側(伊藤課長)

社員がやりがいを持って仕事に取り組める環境づくりに努められ、また社会貢献活動としてCO2排出削減を有効に活用すべく、「京都版CO2排出量取引制度」にも取り組まれています。

社員全員が考えながら仕事をして欲しい。仕事はめんどくさいのが当たり前のことである。お客様や社会の役に立っているからお金を頂ける。と山本さんは社員全員に日頃お話をされておられます。 社員である伊藤さんにもお話しをして頂きました。

伊藤さんは自ら山本社長に志願され同友会に参加されたとの事です。伏見倉庫に入社するきっかけとなったのは、伏見倉庫で働いている夢を見たと話して頂きました。社員である伊藤さんは、社長のことを想い会社のことを想っておられるのが伝わってきます。何でも相談できる環境を自然とつくっておられる山本社長の温かみを社員である伊藤さんに教えて頂いた昼食会でした。

2022.4.28 会員訪問を行いました!

2021年12月入会された杉田悠弥さんの会社「杉田建設」さんへ会員訪問しました。

主な事業内容は、防水工事をメインにされております。 御兄弟でされているとお話しして頂きました。

若くして起業されて4年目の年だそうです‼️ 6月には法人にされます。

凄く笑顔が素敵な方なので、 今後参加行事でお会いする機会があればよろしくお願いします。 5月の友和会ゴルフも参加して頂けます。

いい刺激を頂きました。杉田さんありがとうございました。(取材/毛利真一・藤田智之)

2022.4.22 4月度 昼食会開催!

新年度伏見支部の昼食会が始まりました。 4月の報告者は、株式会社 都ハウジング 代表取締役の岡本慎太郎さんです。 岡本さんは、不動産賃貸・不動産売買・不動産管理・リフォーム・損害保険・コンサルティング・町家・空き家・相続・高齢者と幅広い事業をされ、 不動産のあらゆるご相談から高齢者の方の老人ホーム探しまでされています。

学生の頃は数学が得意で理科が好きであった岡本さん。

大学生活ではキャンプ部のような部活に入部され40㌔のリュックを背負われテントを建てたりキャンプの技術を習得されていました。

社会人になられ不動産会社に5年間就職されます。

お客様からはあなたに任せて良かった。と喜んで頂けたり、やりがいを感じられていました。

その後、経験を積まれて株式会社 都ハウジングに就職されます。 賃貸営業から保険の営業あらゆることを学ばれ新鮮で勉強になった。と話されます。

現在、岡本さんは副社長のお仕事をされておられます。

初代お父様が創立され、2024年に創業50周年を迎えられます。

住まいとは単なる生活だけの箱ではなく個性を育み、ふれあいを生み出す大切な住みどころ。誠実にヒューマンな心で取り組みをされておられる岡本さんです。

質問コーナーでは、 ダイエットのお話しでは会場が笑いでいっぱいになりました。

父は、親子の関係ではあるが父の発言は色々な事を見通して話し、教えてくれている。自分自身、父には叶わない経営者として尊敬できる父親であると話して頂きました。

同友会での学びの勉強をされている岡本さんの更なるご活躍が楽しみです。

2022.04. 18会員訪問を行いました!

2021年10月に入会された岩田健人さんの会社『株式会社エースメイク ACE Make』さんへ会員訪問させて頂きました。

事業内容は空調設備工事、設計・メンテナンスなど をされておられます。

岩田さんは24歳で起業され9期目をむかえられます。 

日々、学びを忘れない勉強家のイケメン、好青年で目がキラッキラされています。

今期、実践塾にも参加されると宣言して頂きました。

岩田健人さんのご活躍が楽しみです。

岩田さんありがとうございました。(取材/小林イクカ・笹原堂弘・角本知史(事務局員))

2022.04. 14 会員訪問を行いました!

Gorimama Studioの内海里映さんの会社に会員訪問しました!

内海さんは明るく、お話が終始盛り上がりました!

写真スタジオなのに10年後にはカメラを持たない夢についてお話された時は衝撃でした!! そして何より障害者の支援や地域の貢献にご興味があり、

実際に行動されている姿は、とても勉強になりました!

醍醐のパワースポットになるお店づくりを目指している内海さんの今後のご活躍に期待しております!

内海さんありがとうございました。

(取材/谷本祐輝・小室裕子・小林未央子)

2022.03.31 今期最後の支部例会!

今年度最後の伏見支部例会が行われました。

報告者は、三彩食品有限会社 代表取締役会長 谷本健二さん(父)と代表取締役社長 谷本祐輝さん(息子)親子での登壇をして頂きました。

挑戦し続けた父が託した想い~息子がコロナ過で決意した事業承継~

父である健二さんは、苦労をしてきたが子供達にはその苦労を味あわせてはいけない、と今日まで必死にしてこられました。 倒産した会社を引き継ぎ当時、借金もあり社長でありながら給料は少なく休みも取らずの毎日でした。前職であったホテルマンの仕事を解雇になっているからその時に苦労をあじわっているから苦労とはなんとも思わない。最初の頃は身をけずって会社のために挑戦され その後、同友会に入会し毎年課題をもたれ会社のレベルを上げ労働環境を改善されました。借金も5年で完済されます。 当時のことを本当に苦しかったと赤裸々にお話しされました。

健二さんは、地域活動もされ地域の活動は大事であると横の繋がりも大切にされておらます。 経営者は汗水流して働かないとお客様は増えない。社長が頑張っていたら社員はついてくると目標を設定され挑戦し続けてこられました。

事業承継について、息子を承継者にしたことは健二さんはやりがいがある。と話されます。息子が一人前になるまでは死ねない。ご自身の想いを息子の祐輝さんに託されました。 一生懸命していたら何かが実。任すといった以上必ずやってくれる。と父である健二さんはバトンを息子の祐輝さんに渡されました。 祐輝さんは三彩食品(有)に入社し最初は工場長になれたらいいなという気持ちでしたが 何かしたい気持ちに変わり昨年代表取締役に就任されました。

就任後、決意したが薄っぺらく、誰かが何かをしてくれるという気持ちでした。 父の身体が悪くなっていき、その父をみていて本当に良くしていきたい。と真剣に考え 実践塾で学ばれました。コロナ過で事業承継をした決意に 自分を支えてくれた言葉があり 、

私が変わります。今すぐやる。やってみよう。Just Do It .

それが人間尊重であることを学ばれ裕輝さんに決意の変化が現れました。

一人では限界がある全員で考えよう。良いところがあればまねをしよう。 決意とは自分の心の変化であると話されます 。

親が子を想い、子が親を想う。経営者が社員のことを想い社員が会社のことを想う。事業を終わらせないた為の経営者の覚悟を教えて頂いた例会でした。

2022.3.17 3月度 昼食会開催!

今年度伏見支部最後の昼食会が始まりました。

3月の報告者は、株式会社 大彭興産 代表取締役の伊原健起さんです。

伊原さんは、不動産事業・建築事業・通信事業・飲食事業・包材事業など幅広くされておられます。 新規事業ではエンタメ事業もされておられ、若美男美女を募集されておられます。

伊原さんは双子でこの世に誕生されました。双子の兄のご病気がわかり生きた証として飲食店をオープンされ、そして5日目にお兄様は天国に旅経たれました。そのお店は「南国電波」さんです。

お兄様の想いを引き継がれ南国電波さんは今年23年目を迎えられます。

伊原さんの社是は「共に豊かに」です。 自分だけの儲けではいけない。物心共に豊かにだけではいけない。取引先、友達すべてが豊かにになれるようにという想いをもたれています。 その想いの中には、子どもの頃から色々な経験をされ、いつも傍で色々な事を教えてもらい道を外さないように面倒をみていただいた恩師のような存在の方のお話をして頂きました。今の自分があるのは、その方のおかげである。その方への恩返しのような気持ちで、心から人を大切にされ周りの方を豊かにされておられる伊原さんです。心はみんな同じであり心に思っているだけではなく書いた方が良いとおっしゃるのが印象的でした。 沢山の質問の中に、苦労したことはありますか?の問いかけに、できない事はないと信じている。必ずゴールしかみていない。途中は苦労しても通り道である。と話して頂いた伊原さんにパワーがもらえました。

更なる伊原さんのご活躍が楽しみです。 南国電波さんは近鉄伏見駅すぐそばです。ぜひ美味しいネパール料理をご堪能ください。

カレー凄く美味しいです。

2022.2.16 2月度 昼食会開催!

本日は伏見支部の恒例、昼食会が開催されました。出席者は40名近くにのぼり、リアル開催なら会場のキャパも気にしないといけないレベル。
リアルで開催できないのが寂しいというのが変わらぬ本音ですが、気軽に一人でも多くの人に参加いただけるのはオンラインの良さと言えるでしょう。

そんな今日の昼食会、報告者を務めるのは「京寿司・松廣」代表の北倉さんです。様々な業種の経営者が集う伏見支部においても、寿司店の大将として辞書の1ページを提供していただくのは北倉さんが初めてではないでしょうか。数々の受賞歴や、大手デパートとのコラボの陰にどんな生き様があったのか。内容を抜粋してご紹介しましょう。

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「京料理 寿司 松廣」の北倉さんは、伏見区深草の地で創業57年の京料理店を2代目として経営されています。先代から引き継いだ、「常にお客様に喜んでいただく精神」を大切にし、地域の方々の冠婚葬祭に欠かせない料理・寿司を提供されています。

北倉さんは、生前お母様が箸紙に季節の絵柄を手書きで描かれていたものを現在も大切に使われておられます。現在もお母様に仕事を助けて頂いていると感謝の気持ちを語られました。 商売は人対人であり人間力が一番大事だと、他人を喜ばす力(他喜力)をしていきたいと北倉さんは話されます。 コロナ過が続いている中、コロナで大変ではなくコロナの教えで、人との時間の大切さ従業員への労働環境を見直すこと等コロナに教えてもらった。と 事業承継以降、様々な挑戦を続けて来られました。京料理に加え寿司、お座敷を設けるなど高級店としての幅を広げておられ、母校でもある地域の小学校で毎年食育の授業をされるなど地域への貢献も進んでされており、「松廣」ブランドを地域に築かれています。 

昨年同友会に入会され、同友会の出会いは本当に良かったと現在実践塾で最終段階に入られておられる北倉さんですが更なるご活躍が楽しみです。

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次々とスライドに映し出される美味しそうな写真で、報告を聞き終わってからお寿司気分になった方も多いのではないでしょうか。廻ったり、パックに入ったりしてるお寿司も良いですが、どうせ●●するなら●●だよね、のセオリーに則り、ここはひとつ松廣へと出向いてみるのが支部会員の行動指針でありましょう。今日のお話を噛み締めながら、ぜひ美味しいお寿司をご堪能ください。

2022.01.23 伏見連続講座開催!

恒例の伏見連続講座が伏見区役所大ホールにてハイブリッド開催されました。 本年は「次世代教育」について学びました。 伏見の郷土史家 若林正博氏に、伏見の町衆が次世代教育に どのように関わってきたかに関して歴史的観点からご講演いただきました。 後半は地域企業が地元の若者たちにどのような学びの機会を与えているか、 あるいは教育活動にどのように関与しているかついてディスカッションを行いました。 登壇者は

内海健蔵氏(有限会社 サムズクリエイト 代表取締役):同友会と高大社連携の実際について

橋本味永子氏(クリーンスペース株式会社 代表取締役):支援学校との関係 障害者雇用・職能教育について

長嶋貴生氏(長嶋屋株式会社 代表取締役):小・中・高・大 それぞれに適応した教育 3名の方に登壇して頂きました。

地域での教育活動の意義、地域企業の役割、産学連携についての同友会の 取り組みについて、区民の方も現地にお越し頂き真剣に聞いて頂けて市民の理解を深めることができました。 そして伏見支部が地域と共に歩んできた歴史が先輩方々のご努力で表彰されました。

2022.01.14 昼食会を開催!

壬寅(みずのえとら)今年は命がやどる年でもあり、新しい時代に動いているのではないでしょうか。上野支部長から年始の挨拶が始まり1月昼食会がスタートしました。

1月の報告者は、O‘s Corporation(オーズコーポレーション)代表取締役の上田修さんです。

 

上田さんは、清掃洗浄工事・感染症対策・害虫駆除・建築工事の事業をされています。 ノロウイルス・コロナウイルス・などのウイルス対策の施工もされ、北は仙台、南は福岡まで幅広く手掛けておられます。感染後の殺菌消毒清掃もされ社員さんと共に過酷な状況の中ですが感染にかからず、お仕事をされています。

平成5年1月に起業。平成24年9月に法人化されます。 社名のO‘s オーズは、修さんの名前から名づけられました。

上田さんの子どもの頃、料理が好きだったことから若い頃は料理人をされていました。 料理人だった上田さんは、お父様が建築業をされておられる横浜にご家族と共に居転を移され包丁から金づちへともちかえることを決心されます。 建築の営業マンをされますが関西弁から関東弁へ言葉のギャップに当初はご苦労されます。 その後、京都に戻られ自営業をスタートされますが、京都に帰ると逆に関東弁がのこり仕事が取れず苦労しました。その後、運送業のお仕事に就職されます。それから6年間勤務され、もう一度自分でしたいと社長に相談され退職し事業を起こされます。

同友会との出会いは、当時息子さんが入会されていたところ、会員さんの店でたまたま伏見支部の常連さんと事業承継の話をしたことがご縁で、会員交代し同友会で学ぶこととなりました。

上田さんは、他府県に仕事ができたら協力業者さんを事務局に紹介していただき同友会の活用をされています。経営者とは、余裕のある経営をすることであり、決めたことは実行する。そして従業員への感謝の気持ちをありがとうの言葉に表す。会社としてすべての責任があることを忘れてはいけない。社員と社員の家族を含め安心してもらえる会社づくりをする。と、上田さんは話されます。

事業を再出発され、ここまで至るまでには大変なご苦労を体験し、価値観を大切にされるお話しに感動しました。

2021.12.16 昼食会を開催!

12月昼食会の報告者は、(ラッキープライス京都本店 代表) 宮本達裕さんです。

宮本さんは、インターネット販売(Amazonの物販)。コンサルタント業youtubu事業をされています。

1億総ノマドワーカー計画。自由にパソコン1台でいつでもどこでも働けるノマド(遊牧民、自由人)のような自由に働き方を実現されておられる宮本さんです。 新し事をしたり色々な環境に飛び込んだり新しい方と知り合ったりすることが好きな宮本さん、仕事もしながら楽しく自由な毎日を過ごされておられます。

宮本さんは、兵庫県出身でおられ趣味は野球観戦、学生時代は野球をされていました。

学生時代は劣等生であったと。何かくつがえしたい思い!思い何とかしてやってやろう!という思いがあったと話されました。

勢いで会社を辞めてしまい、どうしょうかと・・・でも就職するのは嫌だと。色々な情報を探していたら、覚悟を決められ

ラッキープライス京都本店を立ち上げられました。

同友会に入会されたきっかけは、紹介者のかたに将来の夢は?5年後10年後のビジョンはあるの?と聞かれたことです。現在実践塾で事業計画を奮闘中です。

参加者の感想より ★経営者自身がもっと楽しく自由にしないといけないことに気づき、楽しく自由に!目票に来年から頑張りたいと思いました。 ★同友会で学んだ一番大きなことは人を大切にするということです。★紹介者を信頼してその方の信頼のもとに継ぎへと沢山の人と出会って人のご縁人を大切にしていきます。

働くことは生きること。自由に働くことは自由に生きることと爽やかに話された宮本さんの更なるご活躍が楽しみです。

2021.12.12伏見区総合防災訓練

伏見区総合防災訓練の災害ボランティアセンター設置訓練に参加することが出来ました。

伏見区役所・京都市災害ボランティアセンター・伏見区社会福祉協議会・企業・学校関係が合同で訓練が行われました。

1.災害ボランティアセンターと地域企業が連携していく役割を理解してもらう事。

2. (一社)京都中小企業家同友会が災害時の資材や備品の提供をしていくイメージをもってもらうこと。

3. 2. (一社)京都中小企業家同友会並びに従業員が具体的に避難所でボランティア支援活動していくイメージをもってもらうこと。

3つを目的に参加してきました。

今年は社会福祉協議会様より出展ブースもいただき同友会活動を発信させて頂くことが出来ました。

 

2021.12.10伏水の会ボーリング大会

伏水の会ボーリング大会を開催すことができました。

新会員の皆さんとの交流の場ができ色々な方とお話もでき面識も出来て本当に良かった。コロナ過ですが人と人がリアルで触れ合うことの大切さ。交流の場の中にも学びがありました。と沢山の感想を頂くことが出来ました。

先日は、交流の場としてサテライトごとに伏見支部の忘年会も感染防止対策基準を厳守して行うことが出来ました。

 

 

2021.11.27 ゴルフコンペ開催!

経営者のスポーツ、として真っ先に思い浮かべるのは何でしょうか。ダイビングやヨット、登山も近年人気ですが、やはり一番手はゴルフでしょう。コミニュケーションが図れる、という点でも抜きん出ているのがゴルフですよね。例会をはじめ、各種事業の開催が画面越しとなるのを余儀なくされていた期間が長かっただけに、互いの顔が見られる(それも経済センターの中でなくて大空の下で!)この日のコンペはまた、特別な意味を持っていたに違い有りません。仲間と会いたい人、学んだことを実践してスコアアップをしたい人など、それぞれの楽しみ方があっとことと思いますが、総勢36名が瑞穂ゴルフ倶楽部に集い、プレーが始まりました。

冬の朝、太陽も低く長い影ができています。まずは忘れないうちに集合写真。

ナイショッ!かつてはこの時期、シーズン到来とばかりにランニングシューズを履いてはフルマラソンを走破しまくっていた支部長も、ご覧の通りの飛ばし屋さんに大変身。

グループごとに仲の良さを感じさせる写真が続々と届きました。さて、気になる結果は…

おやおやこの方、最近支部HPでの露出率高めですね。作る和菓子が一流ならゴルフも一流、とそんなことはご自身では絶対に言われませんが、結果がついてきてしまったようです。見事優勝を勝ち取ったのは、御生菓子司ふたばの越田さん。賞品を受け取り、心のなかでガッツポーズです。

表彰式のあとは、さらに会員さんのお店で懇親会も催された模様。朝から晩まで一緒にいても苦にならない、そんな仲間でひとつになっているのが伏見支部ですね。

12月には支部事業としてのボウリング大会も控えています。今回行きそびれた方もぜひご参加を!

2021.11.24工業Γキャリア教育セミナー」企業家(社長)との交流会~社長さんと話そう~

今年で3回目になる伏見工業高等学校の定時制の3年生さん達との交流会を行いました。

今年度で伏見工業高校の名は完全に無くなってしまう事もあり同校OBの渡邊さん、河内さんも参加されました。

登壇者の紙本さん、寺内さん、内海さんの3人の方に授業をして頂きました。

★(ゆわえ鍼灸整骨院 院長)紙本佳樹さん

紙本さんは学生時代、サッカーをされていましたが、高校時代に腰痛を発症し、大変苦労さ れその時に助けてくれたのが柔道整復師の方でした。腰は回復し、見事レギュラーを 奪還、最高の部活ライフを送る事が出来た、悔いが無いとおっしゃってました。進路を考え た際、人に感謝される仕事をと思っていたので、自分を救ってくれた柔道整復師になろうと 決意、専門学校に通いながら資格を取得されます。その後勤務するも、自分の施術に満足で きず、わからないことをとことん学ぶ姿勢で努力を続けられます。今では人間の筋肉につい ては全て脳にインプットされており、どこの筋肉をどのように触れば(治療すれば)良くな ると言う事が分かるようになり、自信をつけて今夏伏見桃山に開業されました。壮大な夢はクルーズ船 で治療クルーとして入りたいとのこと・・・仕事にかける想いを語って頂きました。

     

★Office Terauchi Yoko 代表 寺内陽子さん

寺内さんは、学生時代勉強を一生懸命され、大学へと進学、大学時代には司法書士の試験に合格するなど、才色兼備を絵にかいたような女性となられました。しかし、 本人曰く、実はそれがコンプレックスだったとの事、勉強しかできない自分が嫌だと思って おられました。また、自立 意識が強い寺内さんは、「女性は男性に養ってもらうという、その価値観が嫌だ」と奮起し、 司法書士として自立して働ける女性になられました。そんな強い女性代表のような寺内さ んですが、実はそうではなく、弱い、弱ってしまっている女性を何とかして救いたいという 思いが強くあります。数年前、生活困窮に陥った母子家庭の母親が、生活苦のあまりわが子 を殺めるという事件が起こったことを知った寺内さんは、心を大きく痛められ自身もシン グルマザーとして生きている事もあり、重なる事もあったのだと思います。寺内さんは、女 性が一人で悩み、追い込まれたときに、相談できる法律家がそばに居れば、私がそばに居れ ば何とかなったのに・・・と、まったく別地域の事件を自分事と捉えられます。今は、伏見 区で女性の味方で身近な法律家として活躍していく事を決め、活動を進めて行かれます。様々な悩みを抱えながら 仕事上の様々な事例を元に、わかりやすく業務の説明をされます。 地域に根付く司法書士を目指し、仕事にかける想いを語って頂きました。

      

★有限会社サムズクリエイト 代表取締役 内海建蔵さん

内海さんは、商業高校時代、ハーレムのようなクラス構成の中、現在の 原型となるチャラいバンドマンが形成されます。進路は入試のない経営経理専門学校に入 学するも、簿記1級を取らないと卒業できないと知り、必死で勉強し、無事、資格取得をし て卒業されました。その後結婚し、ファミレスで働いたりするも体調を悪くし退職、衣食住の 衣についてはセンスがないから無理、食もあかんかった、最後は住と言う事で、不動産会社 に就職されます。マンションのデベロッパーをしている中で、現在の仕事の礎となる不動産 管理のパッケージ商品に出会い、社内ベンチャーのような形で起業されます。主に賃貸マン ションの住居トラブルの対応、民泊の管理を24時間体制でされている中での逸話の数々 を披露されました。水が漏れたらすぐに行く、となりの部屋の宿泊客が騒いでいると苦情が 入れば収めに行く、鍵の暗証番号を忘れたと言ってきた宿泊客に教えてあげるなどなど、ユ ーモアたっぷりにお話されました。そんな内海さんの仕事は大変そうだと言う事で、学生は みんなやりたくないと言ってました(笑)、しかし内海さん、「ありがとう」と言われる事に やりがいを感じるんや、そのために仕事をしている、お金も大切やけどまずはありがとうと 言われる事をやる。内海さんらしく、学生さん目線で学生さんに伝えたい想いを語って頂きました。

    

その後、今の高校生の仕事への考え方、価値観などに触れると ても皆さん有意義な時間でした。

 

上野支部長は、本当に参加してよかったと思った。と、伏見支部の層の厚さを改めて実感され、今 年支部長として活動させて頂いていて、本当に皆さんの事を誇りに思えますし、こんな素敵 な方たちと一緒に支部活動ができる事に感謝感謝を感じています。 それぞれが自分の事、経営についての考え方をこうしてしっかりお話できる人たちが居る 支部は伏見以外に無いな・・・いや、あってもここまでではないな・・・と感想を頂きました。

3名の報告者の方、参加された皆さん、地域チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。

2021.11.19 上野雄一郎、文パルに立つ。

京都と奈良のちょうど中間に位置する城陽市。ここにも京都同友会の支部があります。お隣の京田辺市と城陽市の経営者が中心となった、「城陽綴喜支部」主催の例会に、我らが支部長、上野雄一郎が報告者として登壇しました。会場は、文パルこと文化パルク城陽です。折しも今夜は世紀に一度の部分月食の日。赤銅色のチョークで描いたような細い月がくっきり夜空に浮かぶ中、例会が始まりました。

例会テーマは「小粒でキラリ!地域企業の成長方針 多様化に向けてこれからの経営戦略」。地域企業、経営戦略と同友会では馴染みのあるキーワードに混じった「小粒」と「キラリ」の文字が気になります。

ずばりお勤め先はブラック企業だった、と振り返られる学校卒業間もないころ頃のお話、まだ家族経営だった頃の花駒に代表取締役として20代で就任したこと、地域からは敬遠されることが多い葬祭業を、逆に好かれる花駒に変えていったプロセス、そして大きな転換期となるM&Aのお話。連綿と続く上野雄一郎の歴史は株式会社花駒の歴史でもあり、そして同友会入会後は、実践塾や副支部長など経験を積み重ねていく中で、会社も見事に成長を遂げている様子をビジュアルで見ることができました。

グループ討論後、会場とオンラインのすべてのグループすべてが発表することになりましたが、

城陽にも支店を持つ越田さんの発表をはじめ…

これは貴重な一枚と言えるでしょう。直前支部長の笹原さんも、はにかみながら数年ぶり?のグループ発表です。

テーマにあった小粒とキラリの文字。ここまで大きくなった会社なら大粒と呼ぶのがふさわしいのでは?と参加者に思わせつつ、実は小粒もキラリも、それぞれの解釈でいろんな可能性を秘めているワードだということがわかったグループ討論でした。

例会の進行中に月はまた真っ白な満月に戻り、会場を出るときには夜道を明るく照らしていました。世の中はいまこのときも動いている、と感じる瞬間です。

京研での報告も予定されている上野さん。次は一体どんな報告が聞けるのか、これからも支部長から目が離せません!

2021.11月度 昼食会開催!

11月昼食会の報告者は、まえでん 前西隆明さんです。企業向け・家庭向け電気設備工事・家電製品販売設備・修理をされています。

      

ご両親は、明るい子に育って欲しいという思いのまま明るく育ちました。と笑いのお話から昼食会が始まり、初のクイズ三択がでてくるなど会場内が笑いでいっぱいになりました。 学生時代は水泳部、バスケ部に入部され大学卒業後、電設会社に就職されその後、実家の家業である株式会社前西電気工業所に戻られ、地域の消防団、各団体でご活躍をされておられる前西さんです。40歳を機に2020年「まえでん」を設立起業されました。それまでに至るまでは大変なご苦労があったとことなど沢山のお話しをして頂きました。

 

       

気さくに話していただける前西さんの趣味は、競馬場の撮影を中心とした写真撮影。

実践塾真最中の前西さんですが今後のご活躍が楽しみです。

2021.11.18 伏見支部例会開催!

今年最後の伏見支部の例会が京都文教大学で行われました。 ともに働くチームづくり うちはこれでONE TEAM!

橋本味永子さん クリーンスペース株式会社 代表取締役

春山 剛さん 株式会社ベストライフ 代表取締役

平井隆士さん 株式会社アンジェン 代表取締役

に報告いただきました。   討論テーマは、~会社の“いい雰囲気”を作る要素を探る~をテーマにお話しして頂きました。

楽しくないと。幸せでないと。仕事が大好きである平井さん 雇用されていた社員さんがそれぞれ独立され、独立されてからの前社員さんとのフラットな良い関係性である平井さんのご報告 毎月開催されているワークショップをするにあたって社員さんへのそれぞれの得意分野が100%発揮。社長が素直な気持ちで社員さんと話せるコミュニケーションの場。笑顔が自然に出てくる楽しい職場づくり春山さんのご報告 障害者雇用をするにあたって難しいのではないでしょうか?の質問には フラットな関係づくり、お互いのことを認め合う。失敗したらごめんね。フォローし助け合う報連相も大事だけど雑相も大切。雑相=雑談と相談 グループ討論では文教大学の学生さんと一緒に意見交換することが出来ました。 やりがい。笑顔があること。思いやり。上下関係のつながり方。弱みを見せてくれる。元気な挨拶他にも沢山でできました。

発表の時にはどのグループも学生さんをはじめ楽しく発表して頂くことができました。 コーディネーターをしていただきました京都文教大学フィールドリサーチオフィス  押領司哲郎さん・木村文俊さん・先生方・生徒さん方ありがとうございました。

2021.11.15 会員訪問を行いました!

今年の9月に入会されました石橋愛裕さん(大央電工)に、会員訪問に行ってきました。  事業内容は電気工事・空調工事、照明のデザインから設計まで幅広く行っておられます。 物件購入もされておられ、独自でリフォームを行ない、照明を見て理解して貰える場所を作られてて、オシャレで素敵な空間でした。   出来ないとは言わないを信念に色々な技術を学ばれ、オールマイティに活動されています。 専門学校では、歯科技工士の勉強され資格をお持ちの石橋さんです。歯科技工士から家業である電気の仕事に転向されました。工務店さんとの仕事がしたくなり15年前に独立。今日は創業時に作られたパーカーを着てられました。 入会のきっかけのお話や将来のお話、趣味など沢山して頂きました。ちなみに入会後のGOLF参加率は高めだそうです。 石橋さんは、とても話しやすい方で、すぐ仲良くなれる感じがしますので、支部の皆さん、宜しくお願い致します。 今後のご活躍が楽しみです。 石橋さんありがとうございました。(取材/下平祐婦子・今村成行・角本知史(事務局員)・小林未央子)

2021.11.11「人を生かす経営」実践塾フォローアップ講座

「人を生かす経営」実践塾フォローアップ講座に報告者、大濱育恵さん(株式会社 健幸プラス 代表取締役)が登壇されました。 同友会に入会された頃は、育児の真最中でもあり例会もあまり参加できてなかったと。事業立ち上げの頃、知人の虐待死を機に「つながりをもつ」ということの大切さに気づかれました。同時に実践塾に入塾されるきっかけであったのが開業半年後に労働基準監督署の調査が入り、人を雇うときは法律があるの?からは始まり知識はなく初めてその時に労働トラブルが起きていること知られ、人を雇うときの知識の無さを痛感されました。なんでそんなことになったのか?社員さんとの溝が出来てしまったりとトラブルが多発している中、社員さんを信用することが出来なくなり辞めたければ辞めれば。と創業の時のメンバーは誰もいなくなり離職率100%の会社をつくってしまったと。流石の大濱さんも心が折れて泣いておられました。 実践塾は自分の器を広げてくれるチャンスだと気づかれました。感謝することが出来るようになられ、社員さんとのかかわり方も変わられ社員さんに相談され会社への想いから社員さんの声を聞き理念を創られました。みんなで経営指針書をつくるも企業変革プログラムや地域にこだわり地域密着型のサービスを指針書に載せるのか日々勉強されておられました。 同友会の学びを実践するためのものが経営指針書であると。  よし!これで指針書も理念もできた。 でも何か進まない。なんでやろう?と悩まれた時、ある例会で社員さんとのギャプがあることに気づかれました。  社長目線ではなく社員さんの目線から温度差をなくすようにひとつひとつ課題を修正されました。企業変革支援プログラムを参考にされ社員さんとコミュニケーションをとられ対等な労使関係を共に学んでおられる大濱さんです。実践塾のサポーターをされ塾生さんの想いを聞き自分への気づきがあると話されています。 最後に、健康は身体だけが丈夫だけではなくバランスも大切であり心と体のバランス、社会とのつながりが自己への存在価値感を実感することが大切であると話していただきました。来年2月に京都経営研究集会(京研)で報告される大濱さんです。今後のご活躍が楽しみです。

2021.11.10会員訪問を行いました!

今年の夏に入会されました三滝弘士さん(三滝モータース)に会員訪問に行ってきました。
 
地元のお客様が多く、メンテナンスも行われています。
最近、コロナ禍でバイクの仕入れ、販売が困難であられたり事業承継の悩みから将来の夢など沢山のお話しをしていただきました。
 
入会のきっかけは、実践塾で経営計画を作成するために入会され、現在実践塾で猛勉強中されておられます。
好きな言葉は、(一座建立)
おもてなし(お互いが寄添う事が大切)
現在、三滝さんがはまっておられる事はボクシングとバイク🏍
バイク好き仲間でツーリングとか行けたら楽しそうですね。
 
 
とても元気で明るい方で、楽しい会員訪問でした。
 
三滝さんありがとうございました。(取材/下平祐婦子・佐名田一郎・成松久美恵)

2021.11.2 会員訪問を行いました!

北倉功壹さん(京料理・寿司 松廣)に会員訪問に行ってきました。
 
先代のお父様が50年ほど前に寿司専門店をされておられ現在は2代目です。仕出し料理もされておられ2階のお座敷は宴席でお使いいただける椅子座敷席があります。
現在は完全予約制
 
同友会に入会されたきっかけは、長嶋貴生さん(長嶋屋㈱)の報告会で感銘を受けられたことです。
伏見支部の活動に興味をもたれ同友会の方々は熱心で知ってる人が沢山おられるので心強いと。
飲食関係は、やはり参加しづらくZOOMがあるので参加しやすく、これからも続けてほしい。とお話をして頂きました。
実践塾にも入塾されておられ今後の御活躍が楽しみです。
北倉さんありがとうございました。(取材/谷本祐輝・小室裕子・大谷肇)
 
 

2021.10.27 会員訪問を行いました!

植田勝彦さん(外壁・屋根の塗装工事専門店 塗り達 代表取締役)に会員訪問に行ってきました。 経営の勉強をしないかと丸山智弘さん((有)トラビュー観光 代表取締役)に声をかけていただき同友会に入会されました。 企業のきっかけは、30歳で独立を決めていたそうです。今までの業界のイメージがよくなかったということもあり、業界を変えたい一心で植田さんは、独立起業されました。 将来の夢はとお尋ねすると、ブッチギリの№1と言われましたが、売り上げの部分ではないと、熱く社風や人材育成につけて語られていました。 好きな言葉は、思考は現実化とする。 座右の銘は因果応報 今ハマっておられるのがゴルフと、沢山のお話をして頂きました。 植田さんは、凄く前向きな方で、爽やかで熱い思いを持った方です。 ショールームの中もすごく、そこには戦略やワクワクがたくさん詰まったショールームでした。 経営理念 Color to  life   人生に彩りを・・・ 同友会でさらなる学びを。これからのご活躍が楽しみです。 植田さんありがとうございました。(取材/小室裕子・毛利真一・大谷肇)

2021.10.27 ほぼ100人例会開催!

「久しぶりやね~」「変わったね」「変わってないね」「ちょっとほっそりした?」「めっちゃ太った?」 約半年ぶりのリアル開催となった伏見支部の支部例会は、そんな声で溢れかえった会場で幕を開けました。 やっぱりリアルっていいよね、という集まったみんなの気持ちを代弁した支部長挨拶に始まり、この日報告者として登壇したのは、株式会社Kawau Farmsで代表取締役を務める川崎さん。俳優を経験しながらも、家業の農業を承継すべく奮闘した青年時代のお話から始まり、自ら「鋼のメンタル」と呼ぶほどの強い精神力を養った二度の渡米経験、そして飲食店相手に手当り次第に試みた電話営業とその成果。他にないものを、と口当たりの柔らかい水耕栽培の空芯菜を全国の百貨店に広めるべくひたすら前へと進む川崎さんのパワフルなストーリーが、ノンストップで語られました。 ふと、失敗や挫折は無いの?と疑問も湧きましたが、目標に向かっていく最中の失敗は成功のための過程であって「失敗」ではない、とのこと。どこまでもポジティブな川崎さんの思いが顕れた一言ですよね! グループ討論のテーマも実に自由!「明日から何を実践しますか?」をテーマに各テーブルごと討論が交わされました。 写真を見ているとにこやかで熱いみんなの声が聞こえて来そうですよね。 やや長めの質疑応答タイムを経て、最後は副支部長の吉田さんが、先の周年式典での広浜さんのお話、第8次ビジョンと絡めて綺麗に締めくくってくださいました。 会場の熱気を伝えるに終始しましたが、ZOOMご参加の方にとっても良い学びの機会になったことと思います。参加できる形で、まずは同友会、ひいては支部と関わって参加していくことが大切ですね!   運営にあたった研究実践チームのみなさま、並びに報告者の川崎さんお疲れさまでした!

2021.9月度10月度 昼食会開催!

9月昼食会の報告者は、Good Wood射場健太さんです。令和元年5月、新しい時代の幕開けと同時に、宇治市槇島町で木製建具・別注家具の工場をスタートされました。 学生時代はバスケットボールに打ち込み、体育専門学校を卒業したスポーツマンで身体を動かすのが好きな射場さんです。 テナント改装時の木製建具の製造・取付をメインに、順調に業績を上げてこられ、今後はオリジナル家具の制作を目標にされています。 若手建具職人として、京町家、日本家屋に必要な技術を守っていくことも大切な使命と考えておられます。人と話すのが好きで若い人を雇っていきたい、と。夢がいっぱいの射場健太さんです。これからのご活躍が楽しみです。 射場さんありがとうございました。 続きまして10月昼食会の報告者は、株式会社BANANAの山本彰一さんです。祇園でナチュラルワイン専門店『komorebino』をされています。 二日酔いになりにくいワインのお話やワインの苦手な方もワインにしかみえないアルコールの飲み物など是非一度戴いてみたくなるお話で盛り上がりました。 生い立ちから受講中の実践塾にいたるまでのお話を楽しくして頂きました。 伏見支部は、今年度初のサテライト形式による昼食会が出来ました。やはり顔を合わせられて良かったと参加者の声がありました。

2021.10.04会員訪問を行いました!

伏見倉庫株式会社さんの山本さん、伊藤さんへ会社訪問に行ってきました。 伏見倉庫株式会社さんは、お米とお酒(日本酒)を主とした保管・管理を伏見にて70年以上行っておらる会社さんです。お米は穀温(お米の温度)15度以下、温度60%~70%強ぐらいで保管することにより虫等を防ぎ品質を保つ為、低温倉庫にて預かっておられます。お酒は常温・低温(15度帯と5度帯)の3つの温度帯での保管・管理を行っておられます。保管・管理の8割ほどは、お米とお酒ですが、場所は少ないとのことで常温の一般倉庫保管も行っておられます。 社長の山本さんは、社員さんに世の中の役に立っているから会社があると日頃お話をされておられます。先代から引き継がれておられます座右の銘がこちらです。 伊藤さんは、人の話をちゃんと聞く。を心がけておられ、自ら山本社長に志願され同友会に参加されたとの事です。伊藤さんのお話をお聞きして学ぶ意欲が素晴らしすぎました。 沢山のお話をして頂き山本さん、伊藤さんありがとうございました。(取材・会員交流チーム)

2021.09. 28会員訪問を行いました!

本日は支部活性チームで会員訪問を行ってきました。
お伺いした先は、先ごろ入会されたばかりの前西隆明さん。
伏見から国道をひた走って宇治、城陽、京田辺と過ぎてやっと辿り着く学研都市・精華町は、現支部長をはじめ、越田さん・佐久間さん・喜多さんたちの地元として、すっかりおなじみになった町ですよね。
前西さんはそんな精華町で、「まえでん」として、地元を中心に電気工事のお仕事をされています。前西さんの電気工事でまえでん。なんてわかりやすいネーミングでしょうか。
 
前西さんの強みは、まず対応の速さだそうです。そしてつい頼んでしまう親しみやすさ。これも大切ですよね。
一方弱みとして認識しておられるのが、人手不足で受注量が限られてしまうこと。従業員を雇用して、組織化して、今以上に地域から頼られる経営者になって、、、と夢が膨らむ前西さん。まさしく、同友会の出番です!
 
長嶋さんの例会が入会のきっかけになった、ということで、本日はデンキの先輩長嶋さんも会員訪問にご同行いただきました。同友会入会後に法人化され、立派な事務所も構えられた株式会社FPMの毛利さんもご一緒に。
 
ちなみに前西さんは、知る人ぞ知る競走馬撮影の名手です。艶やかな馬体や疾風になびくたてがみを撮らせたら支部で一番、いや同友会一番でしょう!撮られた写真を見ていると、ドドドドド、、とターフを駆る轟音が聞こえてきそうです。
 
目下お嫁さんも探しておられますので、支部の皆さん、宜しくお願い致します!
(文責/森川幸典)

2021.09.21 伏見支部、ジャーナルジャック?!

同友会会員なら毎月届く「DOYU KYOTO」。ジャーナル、の通称でおなじみですよね。中小企業家しんぶんは読まないという方も、このジャーナルだけは目を通して手元に置いておられる方がほとんどではないでしょうか。(注:新聞も読んでください!) 今月号はページをめくると伏見支部のメンバーが続々紹介されています。 まずは支部長も経験された渡邊さんです。上京・左京の2支部合同例会でのご報告が記事になっています。現支部長の上野さんは南支部から、直前支部長の笹原さんは山科支部から、それぞれお声が掛かって報告をされたばかりですが、こうして他支部からあてにされるというのはとっても名誉なことですね! そして現れたるは、副支部長の越田さん。実践塾での学びを経て法人化され、いま乗りに乗っている和菓子職人です。

 

仕事にも同友会にも、その姿勢は真面目そのもの。見開きでたっぷり紹介されているので、ぜひぜひご一読を!   新会員さんとして紹介されているのは、先日昼食会で報告されたばかりの益川さんです。 子どもたちにゆめを与えるお仕事で、奥様も女性部会でご活躍中なのだとか。ご家庭の中でも、同友会っていいよね~って、そんな会話が交わされていそうですよね。今期の実践塾では塾生としてただいま奮闘中の益川さん。みんなでフォローしてあげたいです。   さぁ、そして同封されているのはこちらのチラシ。10月の支部例会です。 伏見支部でも数少ない農業法人である川崎さんのご報告も来月に迫ってきました。最近はスーパーでも頻繁に目をするようになった空芯菜を看板商品(作物?)として育て、販売されている川崎さんの経営姿勢の秘密に迫る必見の例会です。 京都同友会には数多くの支部がありますが、これだけ取り上げられているのは伏見支部だけかも?それもこれも支部に活気がある証拠ですね! みんなで盛り上げてまいりましょう! (文責/森川幸典)

2021.09. 17 会員訪問を行いました!

会員訪問に寄せていただいたのは、株式会社 辻建材 辻万寿夫さんです。 事業内容は外壁工事.防水工事.をされておられます。 今年100周年を迎える歴史ある株式会社 辻建材さんです。 経営理念は『お客様に安心を提供することにより、一体の喜びを得る!』を大切にされておられます。 学びの大好きな辻万寿夫さんは、同友会に同級生がおられ、是非、一緒に学ぼうと誘われはい!喜んでと入会されました。 最近の悩みや、将来の夢など沢山のお話をして頂くことが出来ました。 辻さんありがとうございました。(取材・会員交流チーム)

2021.9.3 新しい仲間が増えました

新しい仲間が続々です。 お一人目は、株式会社エースメイク岩田 岩田健人さんです。 山科区で空調設備、電気設備工事をされておられます。 お二人目の方は、株式会社植田(塗り達) 植田勝彦さんです。 塗装工事専門店をされておられます。今月にBtoCの塗装ショールームをオープンされます。 入会手続きは、上野支部長、成松さん、丸山さんが手続きに。 岩田さん、植田さんは先月の8月例会にご参加して頂きました。 岩田さん、植田さん、よろしくお願い致します。 (文責/小林未央子)  

2021.08.17 新会員さんご入会!

お盆が明けて通常業務は本日から、という方も多かったのではないでしょうか。伏見支部の会員増強も早速本日から活動しています! ご入会いただいたのは、電気工事・空調工事業をされている大央電工の石橋愛裕(いしばしなるひろ)さん。 現支部長をはじめ、歴代支部長に囲まれての入会手続きです。 石橋さんは、ひとつ下の記事にありますゴルフコンペにゲスト参加いただき、支部の熱さや学びの可能性から、そのままご入会となりました! まずは支部活動にゲストで参加していただくのって、仲間になっていただく一番の近道かもしれませんね。 ちなみに支部には「みつばちライン」という情報交換のためのグループラインがあります。 石橋さんも早速メンバーに加わっていただき、また事務局の伏見支部担当・角本さんも満を持して?グループに入っていただきました。 石橋さん、これから一緒に学んで参りましょう!!

【満員】2021.07.31 友和会ゴルフコンペ開催!【御礼】

晴天に恵まれた7月最後の土曜日、オレンジシガカントリークラブにてゴルフコンペが開催されました。 上野支部長以下、ゴルフに夢中の幹事メンバー、ちょっとご無沙汰の会員さん、また他支部からのご参加もあり50名の定員はあっという間に満員となりました。 御覧ください、この抜けるような青空。気温は35℃近くまで上がりましたが、グリーンには心地よい風が吹き、快適なプレーができました。 さて気になる結果は… 先の納涼会での司会が記憶に新しい丸山さんが見事優勝を勝ち取りました。丸山さん、思わず合掌です。 2位以下の方にも順次景品の贈呈がありました。写真右はプレゼンターの大谷さん。左奥でキラリと光る飯沼さん、陽気な笑顔の藤田さん、後ろ姿の横手さんと南支部からのご参加もたくさん!支部を越えて仲がいいのも同友会の特長ですね。 なお本日の設営は、<和を以て「友」と為す>友和会のメンバーでした。 会場や景品の手配、グループ分けや呼びかけなど本当にありがとうございました!