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同友会からのお知らせ

2019.05.07

京都中小企業家同友会 第50回定時総会を開催

今期活動スローガン
「地域経済の発展は同友会運動から 輝く中小企業を目指そう!」

 4月25日午後4時30分よりホテルグランヴィア京都にて第50回定時総会が開催されました。
 定時総会は人見毅理事の司会で進められました。野田勝広代表理事の開会挨拶後、総会議長に寺重裕弘氏、米田明氏が選出され、議事に入りました。まず総会運営について議長より説明があり、本総会の参加予定者は350名、委任状は578通で4月18日の理事会承認会員数1756名の過半数となっていることが紹介されました。
 最初に昨年度の活動について矢野雅史副代表理事から報告がありました。次に事例報告として、五つの地域会から特徴的な活動に取り組まれた報告を、山下武志北部地域会副会長、名井聖介北地域会長、楠本健吾西地域会長、出野哲也東南地域会長、古賀富次美南部地域会長が行いました。委員会の活動については坂平典生副代表理事より報告がありました。
 そして、矢野副代表理事から新年度のスローガン「地域経済の発展は同友会運動から輝く中小企業を目指そう!」が提起され、新年度の重点方針として、「第五十回中小企業問題全国研究集会の成功を契機とした京都同友会の質的充実と会勢の拡大を図る」ことと、(一)経営力強化~「労使見解」に学び、人を生かす経営を土台に据え、同友会らしい黒字企業づくりをすすめよう、(二)組織力強化~地域を支え、地域に必要とされる経営者と企業を増やそう、(三)地域力強化~長期的視野に立って地域社会と共生していくために、地域社会との連携を強め、豊かな地域社会の持続的発展に寄与していこう、の三点が提起されました。
 つづいて、昨年度決算報告と今年度予算案を田中久喜財務担当理事が提案し、監査報告を大槻裕樹監事が行いました。
 各議案採択にあたっては議案毎に会場からの質問・意見を受け付け、いずれの議案も参加者の承認を得た後、本年度の役員選出について小山和幸役員選出管理委員会委員長が提案し、承認されました。あわせて当日参加された相談役お二人と名誉会員の紹介が議長よりありました。
 その後、岩島伸二代表理事の挨拶、ご来賓の紹介とご挨拶があり、支部・会員の顕彰に移りました。岩島代表理事より、会活動参加率の部、会員入会推薦の部で受賞支部に賞状と記念品が手渡されました。そして野田代表理事より会員拡大で支部目標を達成し、会員数を増やした三つの支部に感謝状が贈られました。そして児玉雅人代表理事より、経営強化と活動への参加の部、会員入会推薦の部で受賞者に賞状と記念品が手渡され、会場から大きな拍手が送られました。
 引き続き、会場を移し懇親会が開催されました。児玉代表理事の挨拶ののち、井上誠二常任相談役の乾杯を受け盛大に行われました。(事務局 糸原和明)