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活動報告

第16回京都経営研究集会に435名が参加

 

激変する環境への挑戦   ~自社の存在意義を高めよう~

京研・全体会

 11月2日(土)、国立京都国際会館にて第16回京都経営研究集会が開催され、当日は会員、ゲストなど435名が参加しました。
 今回の研究集会は「激変する環境への挑戦~自社の存在意義を高めよう」をスローガンに、基調講演、6つの課題別分科会を行いました。開催目的として、「会員が一堂に会して学び合う場とし、同友会の理念と運動への確信を深め、仲間意識や連帯感を強くすると共に、広く中小企業家の入会を促進する機会とする」を掲げて取り組みました。

 基調講演では「“中小企業の時代”をどう生き抜くか~地域に根ざした企業経営と同友会運動で新時代を拓こう」を演題に、宮﨑由至氏(㈱宮﨑本店・代表取締役)が講演。「時代をどう見るのか」から始まり、商品・マーケット・売り方を変える戦略と戦術、自社の強みを知ること、中小企業憲章のめざすところなどを、自社での実践例などのエピソードを交えながら具体的に分かりやすくお話しいただきました。

 分科会では、経営戦略、企業・産学公連携、新規事業の革新的展開、地域密着経営など6つの課題で分科会を行いました。その後は、分科会単位でテーブルに着席し懇親会を行い、更に分科会テーマを深めあいました。

 スローガンにもあるこの激変の時代、企業経営には多くの困難があります。この研究集会で仲間から学び、、中小企業の存在価値を高めあっていこうと意を新たにした研究集会となりました。
 基調講演と各分科会の内容につきましては機関誌「同友京都」259号(2013年12月発行)をご覧下さい。

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